岐阜県大垣市の墨俣一夜城で夜桜の写真撮影!深夜は混雑しないのでオススメ

みなとです。

趣味の一つにカメラがありますが、冬の間はなかなか映えるものがなく、ほとんど撮影に出かけていませんでした。いよいよ今年も暖かくなって来ましたので、最近はカメラ活動が活発になってきています笑。

さて、桜の季節ということもあり、3月下旬〜4月上旬はかなりの頻度で桜スポットへ出かけて撮影を行いました。今回ご紹介するのは、岐阜県大垣市にある「墨俣一夜城(すのまたいちやじょう)」です。岐阜では有名な桜の名所で、とても多くの人が花見にやってきます。

しかしどこに行ってもそうなのですが、昼間ってわんさか人が居るんですよね。三脚を立てて落ち着いて撮影出来ませんし、人が写り込むのは避けたいところです。

なので、今回は夜に撮影に行って来ました。さくら祭りが開かれているときには、ライトアップが18〜22時らしいのですが、それ以降の時間に行ったら人も居なくて良い写真が撮れるんじゃないかと思いました。

墨俣一夜城の基本情報

概要

豊臣秀吉が一夜にして築いたとされる、岐阜県大垣市に存在する城です。すぐそばに犀川という川が流れており、堤防沿いには樹齢50年を超えるソメイヨシノの桜の木が約700本、長さにして3.7kmにわたり続いています。

〒503ー0102 岐阜県大垣市墨俣町墨俣1742ー1

一応電車とバスで行けるみたいですが、夜なので公共交通機関はオススメしません。車の場合はこちら↓を参考にしてください。

名神高速道路岐阜羽島ICから20分
名神高速道路大垣ICから30分

駐車場情報

駐車場は、「さい川さくら公園」に停めるのが基本です。桜の季節で、昼間に来れば飽和状態で混雑は避けられませんが、そうでなければ間違いなく停められます。今回は桜が満開の時期を狙いましたが、深夜だったのでほぼ車はありませんでした

後に詳しく紹介しますが、さくらの時期には駐車料金もありますし、施錠時間は22時みたいなんですけど、深夜に行けば無料でしたし、22時を過ぎているのに施錠はありませんでした。この時期は特殊なんですかね。

深夜に墨俣一夜城に行ってみた

実際に行ってみたレポートをしていきます!

まずは夜22時、さい川さくら公園に到着。一般車両は500円ですが、誰も居ないのでそのまま停めました。

施錠は22時なんですけどね…。この時期だからなのかな?

駐車場は真っ暗。車もちらほらといました。とりあえず適当な場所に停めます。

墨俣一夜城までは5分くらい歩きます。途中では、屋台の締め作業やスタッフの方が打ち上げ?をやっており、人自体は居る感じです。22時以降も花見をしている方もごくわずか居ましたが、その多くはチンピラみたいな若者が多い印象でした。

墨俣一夜城が早速お出まし。まずは俯瞰をパシャリ。本来18〜22時はライトアップがあるのですが、その光さえも無い環境です。ホワイトバランスを蛍光にして、不気味な感じを演出しました。やっぱり人が居ないので、ストレスなく集中できますね。

城の中には入れませんが、手前の橋を渡って近くまで行くことが出来ます。結構暗いので、ちょっと怖い…。

城の北側です。夜の城は不気味ですね。フラッシュを焚いてこれです。周りが全く見えなくはないですので、歩けはします。

桜は満開。失敗して月が太陽みたいになってしまいました…。

天守閣が微妙に光ってたんですよね。誰かいるのかな…?

こちらは城の西側。ここは電灯があったので結構明るいです。

それが撮影する者にとっては邪魔なんですけどね。先ほどの俯瞰の写真の光はここのものだったようです。

トイレは一応あります。とりあえず他の撮影者はいませんでしたね。

感想

まずは落ち着いて撮影が出来たので良かったです。ただ夜桜を上手く撮影する方法を予習しなかったので、あんまり良い写真は撮れませんでした笑。やっぱりライトが無いと撮れないのかな…?

夜の撮影と言えば、桜と星の写真とか定番ですが、ここは市街地なので、やっぱ星は写りませんでしたね。星の撮影なら他をあたった方が良いと思います。

あとは駐車場。撮影を終えたのが0時ごろだったので、「もしかしたら駐車場閉まってるかも…?」という一抹の不安がありましたが、普通に開いてました。他の車も数台あったので屋台のスタッフのものかなと思います。駐車場の管理はどうなっているのか分かりませんが、昼に行けば確実に混雑しますし、料金もかかりますので、その点は深夜に来て良かったかなと思います。

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