【らくスパガーデン名古屋】行ってみた感想。星ヶ丘駅からのアクセスも!

みなとです。

2018年の6月に名古屋にオープンした「らくスパガーデン」。銭湯が好きすぎて、週1回は必ず行く僕ですが、これは目を離せません。ということで早速行ってきましたので、感想などをレポートしていきたいと思います。

らくスパガーデンとは?

株式会社極楽湯が手がけるスーパー銭湯です。名古屋に2018年の6月にグランドオープンしましたが、横浜と浜松に次いで3店舗目になります。

銭湯だけではなく、岩盤浴、食事コーナーがあります。これだけだと普通のスーパー銭湯と変わりないですが、休憩コーナーが非常に充実していてどデカイです。しかも高速Wi-Fiが無料で、図書館並みのマンガコーナーが読み放題。充電用のコンセントも自由に使えるので1日いられる施設なのです。

施設内は緑色や茶色を基調とした非常にリラックスできるデザイン。看板にタオルが使われていたり、芝生の上のテントやハンモックが利用できたり何かと凝った設計になっています。

らくスパガーデン名古屋の基本情報

料金

平日
大人・・・1,480円 子供・・・600円

土日祝
大人・・・1,680円 子供・・・700円

土日祝限定 朝風呂( 6:00~9:00 ※最終受付は8:30)
大人・・・600円 子供・・・400円

夜風呂(21:00以降は300円引き ※大人のみ)
平日(夜)大人・・・1,180円 土日祝(夜)大人・・・1,380円

営業時間

平日
10:00~深夜2:00(最終受付 深夜1:00)

土日祝
6:00~9:00(最終受付8:30 閉館9:00)10:00~深夜2:00(最終受付 深夜1:00)

念のため、館内の営業時間表を載せておきますね。

らくスパガーデンへのアクセス

ちょっと辺鄙なところにあるので、アクセスだけは詳しくお伝えしていきます。

〒465ー0097 愛知県名古屋市名東区平和が丘1丁目65番地-2

電車で行く場合

最寄駅は地下鉄名城線の「自由が丘」ですが、そこから直線距離で1kmほど離れています。よって、シャトルバスを活用するのがオススメです。シャトルバスは「栄」と「星ヶ丘」から出ており、もちろん無料です。

栄からシャトルバスで行く

10A出口から出て「カワイミュージックスクール栄」の前で乗車します。出発時間は9:55を始発として、11:30、13:05、14:40、16:15、17:50、19:25、21:00が最終となります。乗車時間はだいたい30分くらいですね。

星ヶ丘からシャトルバスで行く

3番出口を出て左に50m進んだ「名古屋餃子製作所」付近で乗車します。

このあたりですね。auショップも目印です。出発時間は10:00が始発として、10:25、11:00、11:25・・・という具合に、25分と00分の1時間に2本出ています。最終は21:25分です。栄より近いので、乗車時間はだいたい10分くらいですね。

栄にせよ星ヶ丘にせよ、「本当にバスなんて来るのか?」と思うくらい目印みたいなものがないので不安でしたが、バスの発車時間が迫って来るとゾロゾロと人が集まり出しましたので安心しました。案外若い人が多かったので驚きでした。

ちなみにバスはこんな感じなので、一目で分かります。笑

帰りのシャトルバスは?

シャトルバスで行く場合は帰りのバスの心配もしなくてはいけないですね。

帰りのシャトルバス乗り場はらくスパガーデンの入り口のすぐ目の前にあります。

栄へシャトルバスで帰る

出発時間は12:30が始発として、14:05、15:40、17:15、18:50、最終は20:25になります。

星ヶ丘へシャトルバスで帰る

出発時間は11:50が始発として、12:15、12:50、13:15・・・という具合で、50分と15分の1時間に2本出ています。最終は21:15になります。

シャトルバスで行く場合は帰りの時間をチェックしておきましょう!

車で行く場合

名古屋第二環状自動車道「上社IC」下車10分。駐車場は272台と少なめなので、満車になることもあるようです。一番混雑するのは昼過ぎなので、待ちたくないという場合はその時間帯を避けて行くようにすると無難かと思います。

実際に行ってみた感想

入館!

僕は星ヶ丘からのシャトルバス10時発のものに乗り、現地に到着しました。シャトルバスを降りると入り口はすぐそこです。

エントランスです。

館内は撮影がNGなので、入場前に撮った上の写真が最後。コンセプト通りに緑色と茶色を基調とした自然風なリラックスできる空間が広がっています。写真の左側に本棚があるのがお分かりでしょうか?これは全部漫画です。ここだけでなく、その奥や2階にも存在しており、軽い図書館かと思うほどの規模です。

持ち物は必要なし!

エントランスを抜けると受付カウンターがあります。そこでは銭湯によくあるバーコード付きの腕輪をもらいます。これで飲み物や食事など施設内での全ての会計を済ませることができますので、財布などを持たなくてもOKです。

また、タオルなど必要なものは揃っていますので、特に持ち物は必要ありません

岩盤浴に行ってみた

通常、スーパー銭湯の岩盤浴と言えばお風呂とは別料金ですが、らくスパガーデンでは入館料金に岩盤浴の利用料金が含まれています。ということで早速館内着に着替え、岩盤浴で入浴してみました。

岩盤浴施設は全部で5種類。中には一人用の半個室になっているところもあります。プロジェクションマッピングで夜空を天井に映している真っ暗な空間などもあります。

また、ロウリュも定期的に行われていました。サウナに巨大な扇子を持った兄ちゃんが来て、ブンブン振り回して熱風を送る。アロマオイルを使うので香りが良くなります。非常にエンターテイメント性のあるイベントだったのでオススメです。

でもやはり人が多いのがネック。入館したのは10時半頃でしたが、既に人は結構いましたね。混雑しやすい休日は、静かにリラックスすることはちょっと難しいかもしれません。

客層は家族連れが多い印象。普通のスーパー銭湯だと年齢層は上の方の割合が結構多いですが、若いカップルや10代の女友達同士などの割合が多いように見えました。

お風呂に入ってみた

岩盤浴で汗をかいた後はお風呂に入ります。

お風呂については清潔感のあるスーパー銭湯という感じ。さすがは全国、そして海外にも展開しているスーパー銭湯。画一化された感は半端ないです。シャンプーやボディーソープなどは中にあります。

子供連れを想定しているのか、入浴スペースは見渡せるようになっています。露天もガラス張りになっており、中から見えるようになっていました。もちろん小さな子供には常に目を置いておく必要がありますが、一応安心かな?

漫画を読みながらリラックスしてみた

お風呂に入って汗を流した後は、漫画コーナーでゴロゴロしていました。寝そべるスペースあり、座るスペースあり、早い者勝ちですが個室スペースやテント、漫画喫茶のような個人スペースもあります。既に時間は13時。思ったより時間が経過していました。

昼過ぎは最も混雑するので、漫画スペースにも座れる場所はほとんどありませんでした。どこを歩いても人がいる。そこだけがネックですね。漫画は充実しているので申し分ないです。

最後に

デザイン、充実度、清潔感など施設としてのレベルは高かったです。1日居られる施設であることは間違いありません。

ネックなのは人が多いこと。人が多い場所でリラックス出来ないという方は不向きかもしれません。あとはちょっと行きにくい場所であることですかね。まあ名古屋に巨大な施設を作るので物理的にしょうがないと思います。栄からバスで30分と考えると、名古屋市内に住んでいてもちょっと面倒くさいかも。半年に1回くらいがちょうど良いかもしれないですね。

ご参考になれば幸いです。

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