【大滝鍾乳洞】トロッコ・釣り堀・流しそうめん!鍾乳洞以外にも遊べるスポットがたくさんあった!

みなとです!

今回は岐阜県郡上市にある大滝鍾乳洞についての記事です。大滝鍾乳洞とは?はもちろん、周辺のスポットまで10倍楽しめる事前情報を徹底解説します!

大滝鍾乳洞の基本情報

①大滝鍾乳洞とは?

大滝鍾乳洞は、岐阜県郡上市にある東海最大級の鍾乳洞です。「大滝」の字のごとく、洞窟の奥深くには地底の滝の中では落差日本一の滝があります。

②アクセス

住所:〒501-4205 岐阜県郡上市八幡町安久田2298

大滝鍾乳洞へは基本的に車がオススメ。郡上八幡ICから車で15分というアクセスです。名古屋からは高速で2時間程度が目安です。駐車場は約300台収容可能で無料なので安心です。

実際に行ってみた

①駐車場〜入り口

駐車場です。行ったのは9月の日曜でしたが、シーズンなのか割と人が多かったです。バスが何台かと、車がざっと100台くらいでしょうか。駐車場は砂利の部分が多く整っているとは言い難いです。駐車場は無料なので、ひとまず空いているところに適当に駐車しました。

駐車場の近くには出店がありました。飛騨牛コロッケなどの岐阜県らしい食べ物や、かき氷やフライドポテトといった定番が売られています。あんまり席は無いので基本食べ歩きです。

隣には記念撮影スポットがありました。案外これを撮影している人はいませんでした笑。

すぐ近くには少し古そうな入場販売場がありました。鍾乳洞だけなら、大人1,000円です。さらに縄文鍾乳洞であったり、流しそうめんを楽しむのであればセットコースがオススメのようです。ひとまず大滝鍾乳洞のチケットだけを買いました。


大滝鍾乳洞の中の地図です。所要時間は30分。一応一方通行らしいですが、中は迷路のように入り組んでいます。ヒールだと危険なので、クロックスの無料貸し出しもありましたので、女性の方はうっかり靴を忘れても安心です。

大滝鍾乳洞の名物の一つであるトロッコ乗り場です。大滝鍾乳洞は駐車場から登ったところにありますので、入り口はトロッコに乗ります。料金は先ほどの入場券の中に含まれています。案外ここも人がいないです。

トロッコからの眺めです。トロッコは案外大きく、15人くらいは乗れそうでした。他に人がいなかったため、席は一番上の特等席に乗せてもらいました。結構な急斜面を登っていきます。3分くらいで上に到着しました。

入り口です。ここに立つと、すでに冷気が吹き込んできて涼しいです。夏は最高ですね。さあ、いよいよ潜入です!

②鍾乳洞の中

これは僕です。鍾乳洞なので当然中は狭く、常にかがんで歩くことになりました。身長180センチでは腰がやられます。

途中途中でこういうものがあります。似ているものにちなんで名付けられているようです。これは象の牙みたいな形のものが密集しているから、「象牙の林」ということでしょうか。

上を見上げるとこんな感じ。いわゆる「鍾乳洞」って感じですねー。豆知識ですが、これが1cmのびるのには100年かかるらしいです。写真ではスケールが分かりにくいですが、1本1メートルほどのものがあります。そう考えると1万年…とてつもない時間が経過しているんですね。

のんきに上を見上げてロマンチックな気分になっている訳ですが、これが落ちてきたら確実に死にます。ヘルメットも無いので、安全面はどうすればいいのか…?地震でも起きたら終了ですね。

15分ほどあるくと開けた場所に到着しました。写真だとちょっと分かりにくいんですが、これが大滝です。想像していたより小さめですが、これが地中の滝の中では日本一の落差のようです。

近くには賽銭箱と、謎の彫刻がありました。不気味です。

ここがようやく折り返し地点のようですが、色々とボリュームがあって結構お腹いっぱいです。帰りも見所はたくさんありました。

途中は急な階段があったりして、小さいお子様やお年寄りの方は要注意です。地面は常に濡れていますので、滑りやすい靴は危険です。スニーカーなどがベストでしょう。

③出口〜駐車場

なんだかんだで出口に到着。入り口と全然違うところで「あれ?」ってなりました。横にはトロッコで登ってきたレールが見えます。こんなところに出るんだ…。そして下りはトロッコじゃないみたいです。

帰りはこんな感じの歩道を歩いて下ります。ちゃんと舗装はされていますので、歩きやすいですよ。10分くらいでトロッコ乗り場に到着しました。

鍾乳洞以外に楽しめるスポット

①流しそうめん

大滝鍾乳洞は、近くで流しそうめんが楽しめることでも人気です。トロッコ乗り場の近くにありました。

一人600円ですが、大滝鍾乳洞の入場チケットとセットで買えば、400円で済みます。この価格で食べ放題なので、結構おトクかもしれませんね。

ちなみに午後2時くらいでは人はあまりいません。お昼をずらしていくのもアリですね。

②釣り堀

大滝鍾乳洞の駐車場の近くには大きな釣り堀スポットがあります。竿が一本300円で釣り放題。安い。釣った魚は持ち帰るのも良し、調理場もあるので、その場で焼いて食べても良しです。持ち帰るならクーラーボックスは必須ですね。

③お食事処

釣り堀の近くにはお食事処があります。

民宿チックな雰囲気の良さそうなお店ですね。世界遺産である白川郷の造りを模した建物のようです。

郷土料理…かと思いきや、料理は普通です。名物らしいです。

感想

安く楽しめるスポットだと思います。1日は無理ですが、釣り堀や流しそうめんなども合わせれば2〜3時間は遊べる感じです。子供もたくさんいましたから、家族で楽しメルと思います。アクセスが悪いのが難点ですが、アクセスが良い所に鍾乳洞はありませんよね笑。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

トップへ戻る