「名古屋ラーメンまつり2019 第1幕」に行ってきた!チケットの入手方法、混雑具合は?

みなとです!

この時期がやってきました!全国のラーメンの名店が名古屋栄に集まる「名古屋ラーメンまつり」。2019年の今年で5回目の開催となるこのイベントを毎年楽しみにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。自分もその1人です。

さて今回は、名古屋ラーメンまつりの概要と、開催初日に行ってきたレポートを書いていきたいと思います!

名古屋ラーメンまつりとは?

全国各地のラーメンの名店や、ラーメンWalkerに掲載された人気店が、名古屋栄の久屋大通に集まり、ラーメンを提供するイベントです。ラーメンまつり自体は全国であったようですが、名古屋での開催は2015年から。今年の開催は5回目。今年初?のスマホを使ったスタンプラリーも注目すべき点ですね。

2019年の開催概要

①期間

第1幕と第2幕に分かれ、それぞれの期間で10種類ずつ、合計20のお店が出店します。

第1幕:2月1日(金)~2月5日(火)

第2幕:2月7日(木)~2月11日(月)

※雨天決行 10:00~20:30

※5日、11日は20:00終了

②場所

場所はこちら。

〒460ー0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目ほか

駐車場はありますが、当然混雑しますので、電車が便利です。地下鉄の矢場町駅の2番出口でから、会場まですぐです。

③料金

入場料金はありません。ラーメンは1杯一律850円(税込)で、事前にチケットの購入が必要になります。チケット購入方法については、以下で詳しくご説明しています。

ちなみに、飲み物やお酒も会場内で販売しています。

チケット購入方法

ラーメンを現金で直接買うことは出来ません。ラーメンを食べるには、必ずチケットを購入する必要があります。方法としては以下の2つがあります。

①前売券をチケットぴあ、セブンイレブン、中日新聞販売店(Cチケット)で買う(※1月31日まで)

前売券は、チケットぴあ、セブンイレブン、中日新聞販売店(Cチケット)で購入可能でした。2019年度は、1月7日(月)〜1月31日(木)までの販売だったので、すでに終了しています。よって、開催期間中は以下②の方法でチケットを買うことになります

ただ、前売券だからと言って安くなったわけではないので、前売券を買う必要性はあまり感じられません。笑

②通常券を現地、またはチケットぴあ、セブンイレブン、中日新聞販売店(Cチケット)で買う(※開催期間中)

開催期間中は通常券を購入することになります。チケットぴあ、セブンイレブン、中日新聞販売店(Cチケット)で買えますし、現地でも売っています

その他、特記事項

お得な10枚セット割引券、ナイトトッピング券あり

10枚セット割引券は8,000円(税込)、合計3,000セットの限定販売です。食に自信がある方はおすすめ。500円お得ですね。

ナイトトッピング券は850円(税込)。17時以降から使えてトッピングが1品サービスになります。

スタンプラリーで限定グッズをゲットできる

多分去年までは無かったと記憶しているのですが、今年はスマホアプリを使ったスタンプラリーを開催しています。2個集めるとオリジナルステッカー、5個で特製レンゲ、10個で制覇記念Tシャツがもらえます。ただし、いずれも先着順になりますので、ご注意ください。

アプリをダウンロードの上、各店舗前に設置してあるスタンドにかざすとスタンプが貰えますから、それを集めることになります。スタンプが溜まったら景品交換所が会場にありますから、そこで景品と交換できるという訳ですね。

実際に行ってみた

ここからは実体験レポートになります。気合いを入れて2月1日の平日初日から行ってきました!

到着したのは12時ごろ。ちょうどお昼時でしたが、やっぱり土日ほど混んでいない様子で安心。土日の場合は上の写真の右側くらいまで列ができているのが通常です。

ただし、スタッフが少なくとも1店舗5人はいてバケツリレー式で作っていくことや、ここは提供するだけの場所で、食べる場所はまた別に設けていますので、回転率はめちゃくちゃ早いです。仮に長蛇の列ができていたとしても、待つのは10分〜15分とかですかね。

会場内でチケットを購入。上の写真は平日なのですぐに買えましたが、土日は列ができるので、事前にセブンイレブンなどでチケットを購入するのがおすすめです。

あまり聞いたことないですが、全国の名店がズラリ。その中でも列ができているお店とそうでないお店がありますので、選ぶのに迷ったら列ができているところを選ぶのもアリかと思います。

平日とあってスーツを着たサラリーマンやオフィスレディも結構いましたね。

最初の1杯目は東京の「百麺(ぱいめん)」に決定。豚骨醤油でこってり、細麺です。世田谷、目黒、板橋で20年以上に渡り愛されてきた名店らしいです。1日100kgの豚骨を15時間煮込んだ濃厚なコクが特徴。

ここでトッピングについてですが、チケットを渡した上で、トッピングの追加注文があればその場で現金で支払います。電子マネーなどの利用はできません。

食べられる場所は仮設テントが設置されており、ここを利用するのがオススメ。

椅子もありますが、立ち食いスタイルでも可能。

百麺きました。こってりしていますが後味スッキリな印象。天下一品とかそういう系ですかね。美味しく頂きました。

写真では小さく見えますが、案外量はあります。男性なら2杯目は全然いけると思います。

1杯目はこってりだったので、2杯目はあっさりでいきました。これまた東京の「麺屋宗(そう)」に決定。塩ラーメンで中太麺です。備長炭で炙ったチャーシューと、鶏と魚介の旨味を閉じ込めたスープが人気らしいです。

150円追加で煮卵をトッピングしてみました。見た目綺麗な金色スープをしています。非常にあっさりしており食べやすい。「あっさりスープに炙りチャーシュー入れるの?」と思いましたがそんなにしつこくないチャーシューでした。美味しかったです。

ここで腹パン。3杯目は無理そうです。笑

ありがたいことにソフトドリンクも販売しています。ビールも売ってるので良いですね。スタンプラリーはアプリダウンロードがめんどくさいので却下。

感想

楽しかったし美味しかったです。本当は10種類食べたいですがお腹いっぱいです。1つ疑問ですが、ここに出店するお店を決めるにはどういう基準なんですかね?ちょっと気になる。第2幕もあるのでそちらも行ってみたいと思います!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

トップへ戻る