モザイクタイルミュージアムで体験工房に参加してきた!所要時間やアクセスも

みなとです。今回は岐阜のインスタ映えスポットである、モザイクタイルミュージアムについて紹介します!

モザイクタイルミュージアムは、岐阜県の東、多治見市と言うところにあり、インスタ映えするということで前々から行きたいと思っていたのですが、なかなか行かずじまいでした。隣の土岐市にアウトレットがあるのですが、そこに買い物に行ったついでに訪れましたので、今回記事にします!

モザイクタイルミュージアムとは?

モザイクタイル発祥の地である岐阜県多治見市にあるミュージアムで、モザイクタイルについての情報や作品が展示されています。「インスタ映えする」と言われるポイントの一つはミュージアムの外観で、その見た目は今まで見たことがないような、不思議な形をしており、どこか非日常的な感覚を覚えます。

ミュージアムの中では体験工房もあり、タイルで写真たてやタオルかけをデコレーションし、オリジナルの作品を作れる体験も人気です!

モザイクタイルミュージアムの基本情報

アクセス

〒507ー0901 岐阜県多治見市笠原町2082ー5

<公共交通機関の場合>

多治見駅南口を出て、「多治見駅前」2番バス乗り場から東鉄バス笠原線『東草口行き』あるいは『羽根行き』に乗車、「モザイクタイルミュージアム」下車。(駅からの所要時間:約17分)

<車の場合>

多治見ICから約25分。 土岐南多治見ICから約15分。

営業時間

9時~17時(入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(休日の場合は翌平日) ※年末年始:12月29日~1月3日の間休館

観覧料金

個人300円(20名以上で団体料金250円)です。高校生以下は無料です。

体験工房について

受付時間は9:00~16:00で、所要時間は約30分くらいです。参加料は500円で、素材やタイルは用意されております。ご自身で作られた作品をお持ち帰りいただけます。団体の場合だけ予約可能です。

モザイクタイルミュージアムに行ってみた

自分は車で行きましたので、まずは駐車場から。

隣に公民館があり、その駐車場をそのまま使っている感じです。なので駐車料金は無料。写真は午後2時ごろのものですが、ちらほら空いているので、そんなに混雑は気にしなくても良いかもしれません。あんまり台数は無いので、確実に混雑を避けるなら時間は考えた方が良いかもしれません。

公民館があります。割と綺麗ですね。

公民館のすぐ隣に、モザイクタイルミュージアムはあります。事前に写真で見た感じだと、どこかの丘の上にぽつんとある、という勝手なイメージを抱いていましたが、実際には思いっきり街中にあります。

インスタ映え、早速ですね!

なんか「入っていいの?」というドアですが、ここが入口になります。

ズームアップしてみると、土で塗ってタイルが埋め込まれています。面白いですね。

中に入ると、外観とのギャップに衝撃でした。普通に受付があります。

観覧料の案内です。

受付をしていると、早速すごいものが笑。全面タイルの車です。窓に貼ったら見えないよね…?

モザイクタイルミュージアムは4階まであり、順路は4階→3階→2階→1階という感じらしいですね。まずは階段で4階まで上がります。もちろんエレベーターもありますので安心です。

4階に到着。壁という壁が全てタイルで埋め尽くされています。部屋の奥にはぽっかりと穴が空いておりますが、雨の日はどうなっているんですかね。

1cm四方の細かいタイルがびっしりと貼られており、絵を作っています。これはすごいですね。

こんなのもあります。笑

スケールがわかるように、人と並べてみました。こうして見るとすごくないですか?

接近して見るとこんな感じです。近くでは何の絵か分かりません。

絵の部分以外は普通の壁かと思うと、実はそうではありません。白い壁の部分も全部タイルなんです。

部屋の奥のオブジェクトです。蜘蛛の巣のようにタイルが貼られています。

よく見ると、いろんな形のタイルがあって面白いですね。

3階に下りてきました。ここでは、タイルの製造工程や歴史について学べる展示室です。

タイルについてはそんなに関心を持って見たことがなかったんですけど、よく見ると本当に色々な模様や色、形があって案外夢中になって見てしまいますね。

どこかで使われていたようなものも展示されています。

企画展示もあります。この時期は「東京の銭湯とタイル」で、銭湯に使われていたタイルなど、古い時代のものが展示されていました。

2階に下りてきました。ここでは、最新のタイル事情が分かる展示室です。家の外壁に使われているタイルなど、おしゃれなものもたくさんありました。「タイルコンシェルジュ」みたいな人がいて、タイルのことについて色々相談できるらしいです。

見ているだけで面白いですね。

1階まで下りてきました。ミュージアムショップがあり、普通にタイルとかも売っています。

体験工房に参加してみた

さて、1階はミュージアムショップと、さっきの車、体験工房の部屋があります。モザイクタイルミュージアムで人気の体験工房は、あらかじめ用意されている写真たてやタオルかけなどに、自分で好きなタイルを貼ってデコレーションし、それを持ち帰ることが出来るものです。

それに参加してきましたので、そのことについても記事にしていきます。

500円なのでお手頃ですね。写真立てやタオルかけ、テープカッターなどから一つ好きなものを選びます。これらは500円の料金に含まれています。

それを工房に持って行き、色々なタイルの中から好きな形、好きな色のタイルでデコレーションします。タイルは30〜40種類くらいあったので、他の人と被ることは無いと思います!

こんな感じです。僕はタオルかけを選択しました。タオルかけ自体は100均とかに売ってそうなものですので、それにボンドでタイルを貼っていきます。大人でも結構楽しめますね。

完成形です。少し乾かして持ち帰ることができます。これは嬉しいですね。時間制限はありませんが、だいたい30分くらいで終えました。

ちなみに、受付で記念としてこんなものを貰いました。

開館2周年記念のタイルで、5周年分をそろえるとロゴマークの形になるようにデザインされているようです。かわいいですね〜。

感想

コスパ良く案外夢中になって楽しめた」というのが一番言いたいことです。入場だけなら300円、体験工房をしても800円というコスパの良さが嬉しいポイントですね。そして、タイルと言うものに今まで注目したことが無かったので、そういう意味でも知らざる世界を知れたことが面白さを感じた理由だったと思います。

入館から体験工房をして帰るまでに、だいたい1時間半ほどでした。ここだけを目的地にするとすぐに終わってしまいますので、周辺の土岐のアウトレットなどと合わせて行くのがオススメかなあと思います。

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