【2017年12月】博物館明治村でクリスマス・イルミネーションを見てきた

みなとです。

昨日は愛知県犬山市にある「博物館明治村」に行ってきました。クリスマスとだけあって人が多く、イルミネーションも綺麗でした。今回は日記的な内容なので需要はあんまりないと思いますが、たまには良いかと思います。

博物館明治村の概要とアクセスなど

愛知県犬山市にあるテーマパークです。名前のごとく、明治時代の優れた木造建築と、欧米の様式・技術・材料が融合した独特な洋風建築の建物が集まった場所です。春は桜や梅などの植物、夏は花火などのイベント、秋は紅葉、冬はイルミネーションと、四季を通して楽しめるスポットとしても人気です。

場所はこちら。

〒484ー0000 愛知県犬山市内山1

車でも公共交通機関でも行けます。結構山奥なので、公共交通機関だと時間がかかりそうです。

冬のイルミネーションに行ってみた

駐車場〜入場ゲート

クリスマス時期とあって、午後4時ですが結構車が。渋滞などはしていませんし、まだまだ駐車場の空きはありました。

駐車場には料金500円がかかりますが、この時期はその代わりにクーポンが貰えました。園内で使えるクーポンです。得した気分になりました。

駐車場の近くに、すぐに入場ゲートがあります。イルミネーションに加えて正月チックなので不思議です。16時の段階では特に並ばずにすんなり入れました。

入園料は、通常大人1,700円のところ、この時期の16時以降は1,000円になるそうです。

イベント情報カレンダー発見。今年のテーマは「きらめき明治村」。2018年の2月までやってるみたいですね。さて、いよいよ入場です!

園内

ひとまずまだライトアップされていないので、コロッケの屋台でさきほどのクーポンを使うことにしました。

デミグラスソースが入った「挽肉コロッケ」180円。飲みものも売っています。

なんだかんだで5時になり、園内全体がライトアップ開始。これは帝国ホテルの建物ですが、音楽に合わせて水上のライトが光ります。

パフォーマンスが決まった時間に開催されています。今年は絢香の「にじいろ」がセレクトされているようです。

新大橋という橋がありますが、トンネルのようにたくさんの電球でライトアップされています。写真で見ると結構人が居そうに見えますが、そこまでぎゅうぎゅうという訳ではないので、ゆっくり写真を撮れました。

ちゃっかり一眼レフを持って行ったので、前に玉ボケを作って撮影することも可能。イルミネーションは三脚禁止かと思っていたのですが、案外三脚を使って撮影している方もおり、問題ないようですね。個人的にとても楽しめました。

橋をくぐるとこんな感じ。「内閣文庫」という中央図書館らしいです。なんか怪しいですね。

こちらは「川崎銀行本店」。ホラーですね。

こちらは「聖ザビエル天主堂」。プロジェクションマッピングが上映されているようです。

こちらも20分おきに上映されるようです。名古屋造形大学の学生が作っているとのことです。面白そうだなー。

その後は怪しげな建物がお出迎え。千と千尋の神隠しに出てきそうな建物ですね。

こちらもパフォーマンスが20分おきに行われるようです。撮影スポットをわざわざ教えてくれる親切ぶり。

実は明治村の敷地はかなり広大で、園内にバスが通っているほどです。ここまでで全体の5分の1くらいです。全て回ると2〜3時間くらいはかかると思います。

しかしこの時期、夜のイルミネーションの時間帯は一部規制されており、園内全てが行ける訳ではないようですね。純粋に明治の建物などを見物したい方は、むしろ昼に行く必要性がありそうです。ライトアップされているのはここまでで、奥に進んでも特に面白いものはありませんでした。

入り口付近まで戻りました。写真スポットがあります。結構な人(カップル中心)が並んでました。4時半に入園したんですが、なんだかんだで6時半までいました。

感想

めっちゃ日記的な内容になってしまいましたが、まあまあ楽しめたんじゃないかな、という感じです。そこまで混雑していませんし、ひっそりとイルミネーションを楽しむ程度なら明治村は良いかもしれません。

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