【撮り鉄】岐阜県のローカル線「樽見鉄道の木知原(こちぼら)駅」で桜の撮影

みなとです。

季節外れですが、まだまだ桜のネタは続きます。今回は、岐阜県にあるローカル鉄道「樽見(たるみ)鉄道の木知原(こちぼら)駅」にて、桜の撮影に行って来ました。ここ、知る人ぞ知る桜のスポットなんです。

まあ今回は桜というより、どちらかと言うと撮り鉄ですね。桜×電車のコラボ写真を撮りたく出かけました。興味のある方は是非見て行ってくださいね〜。

木知原駅の基本情報

木知原駅とは、岐阜県にあるローカル鉄道「樽見鉄道」の駅の一つです。樽見鉄道は大垣市から、本巣市の根尾までを繋いでおり、全長約34.5Kmの間には19の駅があり、木知原駅は大垣駅から数えて11個目の駅になります。

まずはマップを載せておきます。

〒501ー1234 岐阜県本巣市木知原

場所は岐阜県の西部で、結構な山奥になります。一応国道沿いなので車では全然行けますが、高速も無いので大垣からは下道は必須です。駐車場のようなスペースが近くにあり、10台くらい停められますが、桜の時期は車が飽和します。

だいたい1時間に上下線1本ずつくらいの間隔で走行していますので、電車で行こうとすると結構しんどいかもしれません。

木知原駅での撮影レポート

まず桜の見頃はと言うと、世間の満開時期と同じくらいですね。こういう人里離れたところですと、世間の満開から少し遅めのタイミング僕が行ったのは2018年の3月31日でしたが、ちょうど満開でした。

こちらは木知原駅から南を向いた写真。写真左側に国道が通っており、道沿いに駐車スペースがあります。普段は1台も車はありませんが、桜のこの時期はご覧の通り。

上の写真は1つ前の写真から、北を向いた写真。奥に桜が見えると思いますが、そのあたりが木知原駅です。

ちなみに、木知原駅から約100mほど国道沿いに行くとコンビニがあります

すでに三脚を構えたおじさんカメラマンがズラリ。ガチ勢ですわ。僕もこの中に突入します。

20代の若い人は居ないようです。

上の写真の一番右の、ちょっと背の低いカメラが僕のです。見劣りします…笑

ちなみに、このアングルが一番良いと思われる場所です。線路がカーブになっているので、正面から電車の顔が撮れることがまず良いです。そしてもちろん、桜が入ること、そして奥の山の連なりが写り、奥行き感が出るので素晴らしいです。

電車はだいたい1時間に2本、上下1本ずつ通りますが、上り(大垣行き)を撮影するのがオススメ。つまり、カメラのアングル的にこちらに向かってくる車両ですね。何故なら、顔のライトが良い味を出しているからです。向こうに走って行く方向である下りは、ライトが無いのでお尻の感じが丸分かりです。

つまり、上りを撮ろうと思ったら、1時間に1本のチャンスしか無いのでご注意を。それでこそローカル線ですけどね笑。時刻表を事前に確認すると良いと思います。

三脚をセットして電車を待っている間、他にも良いアングルが無いかふらふらと歩いて見ます。上の写真は線路を渡って、左から木知原駅を見たアングルですね。

そのままもうちょっと近いてみます。悪くは無いですが、やっぱりさっきの場所が良いかな。

ちなみに、すぐ横を根尾川が流れています。

木知原駅に入ってみました。いわゆる無人駅です。電車が来ていない時は良いですが、電車が来ている時にこのあたりをウロウロしていると、カメラマンが怒りますのでご注意を笑。空気を読みましょう。

時刻表が張り出されていました。詳しくは公式ホームページをご確認下さい。そろそろ電車が来るので、カメラに戻りましょう。

すると、カメラマンが続々と!!!去年も来ましたが、こんなに人は居なかったはず…だんだん有名になりつつあるのでしょうか?

ここからは写真をつらつら載せていきます〜。

まずは正面が緑の車両が来ました。色が映えて良いですね。このアングルが素晴らしいです。

ちょっとズーム。

約1時間後、今度は赤白の車両が来ました。

奥の山の連なりも好きです。今回は以上。これで約3時間くらい滞在しました。

所感

まず車で来るなら駐車場と、三脚のポジションの確保は頑張らないといけないですね。人が多いので、混み出す前に出来れば確保したいところです。

車両が1両で良い味が出ていたことは良かったです。また車両のバリエーションも違い、全部で6種類くらいあるらしいです。本当にこだわりたい人は、時刻と車両の色まで調査すると良いかもしれません。

とても癒された撮影でした!

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