岐阜県池田町の霞間ヶ渓(かまがたに)で桜の撮影。駐車場やアクセスも紹介!

みなとです。桜の季節は終わってしまいましたが、色々な場所に撮影に行ったのでその記録も含め記事にしていきます。

今年の春、訪れた桜スポットの一つに霞間ヶ渓(かまがたに)があります。岐阜県のかなり田舎な地域にある渓谷地形の公園ですが、春になると桜が咲き、谷と桜、そして古びた橋などがコラボして絵になります。桜の名所では混雑は避けられないですが、ここはそこまで混まない事でもオススメです。

霞間ヶ渓の基本情報

この場所では山桜、吉野桜、枝垂れ桜など、色々な桜の花が咲きます。桜の花が咲く様子を遠くから見ると、まるで霞がかかったように見えるところから、「霞間ヶ渓(かまがたに)」と呼ばれるようになったようです。

桜の見頃については、例年3月下旬から4月上旬。ですが、今年2018年は若干遅れた模様です。

アクセスはこちら。

〒503ー2429 岐阜県揖斐郡池田町藤代

公共交通機関の場合

・JR大垣駅から養老鉄道揖斐行き池野駅下車西へ徒歩30分
・JR大垣駅から養老鉄道揖斐行き北池野駅下車 → コミュニティバス南回り線総合体育館下車後、徒歩5分

車の場合

・東海環状自動車道大垣西ICから国道21号線 → 417号線経由→養老鉄道池野駅西交差点左折5分(ICから15分)
・名神高速道路大垣ICより国道258号線→国道21号線→417号線経由 → 養老鉄道池野駅西交差点左折5分(ICから50分)

公共交通機関でも行けなくはないですが、ちょっと面倒くさそうです。駐車場については無料で150台があります。詳しい状況は後に書いていきますね。

ライトアップは午後6時から午後10時まで。

霞間ヶ渓に桜を撮影しに行ってみた

ここに訪れたのは2018年3月31日になります。

霞間ヶ渓までは岐阜の田舎道を進んでいきます。道自体はそんな険しくないので、初心者でも安心して運転できそうです。

アクセスで紹介した住所にナビをセットし、たどり着きました。駐車場はこんな感じで砂利地でした。朝の9時くらいにいったのですが、流石にまだ人は居ません。ゆっくり花見をしたい方は、この時間帯がオススメです。昼になるにつれてどんどん混雑してきますからね。

ちなみにトイレは上の写真の真ん中に仮設トイレを利用します。周りに何にも無いので予め済ませておくと良いかも。

一応谷なので、川が流れています。そこから上流に向かって撮影すると良いので、すでにカメラを構えている人もちらほら。

ふもとだけでなく、山の中にも桜の木が点在しているようで、なかなか良い写真が取れそうです。快晴ですしね。

古びた橋も良い感じ。左手前の桜の気がほぼ散ってしまっていましたので残念でした。木によって開花時期が違うんでしょうかね。

もう少しズーム。

もう少し登ってみますと、コンクリートの壁がデコレーションされていました。

桜の傘みたいですね。

縦長写真です。桜の木をダイナミックに入れてみました。

花に疎いので何の花か良く分かりませんが、手前に黄色の花を入れてみました。地面に寝そべって撮っています笑。

一応公園のようなので、広いスペースがあります。お弁当を持って食べているカップルなどもいました。

コンサートでもやるのでしょうかね。

景色は最高です。お茶畑もあります。

少し登るとこんな石碑が。お寺があるみたいです。

非常に和やかな道を登ります。

木の柱で支えられています。樹齢も結構いっているんですかね。

頂上?みたいなところ。桜は満開です。

屋台も少しあります。

先ほどの広場の近くに売店もあります。

みたらし団子など、花見っぽい食べ物が売っていますので嬉しいですね。

感想

桜の名所ってどこも混雑している印象ですが、ここはそこまで混雑していなかったので良かったですね。ゆっくりお花見したい場合はオススメです。

また写真は良いのが撮れました。桜の写真って結構平凡になりがちですが、渓谷と古びた橋とのコラボが良い味を出しています

ネックなのがやっぱりアクセス。岐阜市民でもちょっと面倒くさそうな場所になりますので、行くまでのところで敷居が高そうです。

以上、霞間ヶ渓でした!

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