失敗しない初めての国内一人旅!全国制覇したトラベラーが楽しむコツや注意点を伝授

どうも!みなとです。

僕は旅行が趣味の一つで、数々の一人旅を経験してきました(もちろん友達とも旅行は行きますよ!)。

大学生の時彼女に振られたことの傷心旅行のつもりで、1泊2日の一人旅に出かけて以降、一人旅の魅力にハマりました。それから一人で九州を一周したり、北海道から静岡まで、ローカル電車のみで旅をしたこともあります。

社会人になってからも長期連休の時は旅に出かけます。車を持つようになったので、岐阜から島根、秋田、香川など、車中泊をしながら一人で旅したこともいい思い出ですね。

その結果、24歳の時に全都道府県を制覇することができました。もちろん「通り過ぎただけ」ではありませんよ!しっかりその地に降り立って観光して47都道府県制覇ですからね笑。

Facebookなどでよく旅の様子を投稿していると、友達から「いいなー!私もやってみたい」っていう声をもらいます。でもそう言うだけで、なかなか「私も一人旅してきたよ!」みたいな人は聞かないです。これまで一人旅をやったことがない人にとっては、敷居が高いのが大きいかなと思います。

前置きが長くなりましたが、そこで今回「失敗しない初めての国内一人旅」というテーマで、一人旅の良さ、一人旅の注意点やコツなどを、僕の経験も盛り込みながら書いていきたいと思います。

「一人旅をやってみたいけど、不安だ」という方に特にオススメの内容になっています!

一人旅の良さ

何と言っても「自由」であることでしょう。何をするのか、どこに行くのかは完全にあなた次第。自分の裁量、自分だけの判断で物事が進みます。

現代人は仕事、人間関係など外部のものに拘束され、ストレスを抱えながら生きています。旅の間は、それらの鎖が全て外れ自由になれることが、僕が一人旅をやめられない理由の一つです。

これさえ押さえればOK!一人旅の計画

一人旅には計画が必須!と思っている方は多い印象ですが、実はそんなこともありません。

実は僕が一人旅をする時は、事前に決めておくのは「目的地」くらいです。宿なんて当日決めますし、いつ帰るかも決めなかった旅もあります。きっちりと計画を立てすぎると、柔軟に動けませんからね。

とは言え今回は「初めての一人旅」がテーマですから、一人旅を計画する際に抑えたいポイントを紹介していきますね!①⑥の順に決めるとスムーズかと思います。

①テーマ決め

旅の目的にあたるものでしょうかね。例えば「◯◯を食べにいきたい!」「綺麗な景色を見たい!」「温泉に入りたい!」「彼女に振られたので傷を癒したい」など何でも良いです。動機がないと目的地も決めにくいですからね。

②予算

お金の限度は制約条件になりますから、目的地の前にまずは予算を決めるといいでしょう。お金の内訳は主に

・食費
・交通費
・宿泊費
・お土産代
・観光スポットの入場料金

などです。それらを全て踏まえて「上限円」と決めておきましょう。予算によって行ける場所の範囲や宿の質もある程度絞られてきます。

③日程と日数

「何日間行くか」も目的地よりも先に決めます。日数に応じてどうしても行ける範囲は変わってきますからね。

初めての場合ですと、1泊2日くらいがちょうど良いのでは、と思います。個人的には、日帰りでは「お出かけしてきた」感ですし、2泊以上は大型連休でないと気軽に計画できませんからね。

③目的地

日数が決まったら、行きたい場所をリストアップしていきましょう!まずは都道府県ベースで決めると良いですね。もちろん複数の都道府県でも問題はありませんよ。

行きたい都道府県が決まったら、具体的にその土地で行きたいスポットを決めます。ネットで調べても良いですし、るるぶなどの観光雑誌を買っても良いと思います。

特に批判する訳ではないですが、個人的には「行ったことないけどこの県には何があるの?!」みたいな県に行くとすごく面白いです。自分の知らなかった魅力を発見することができますし、話のネタにもなります。

④交通手段

目的地が決まったら、交通手段を考えます。やっぱり手軽なのは電車ですかね。時間が読めますし、電車に乗っている間に色々計画などできます。使える時期がありますが、青春18きっぷはかなり重宝します。

車はどこでも行けますし、荷物が多くても平気ですが、運転するのは自分ですから、運転しなければ進みません。運転が好きな方は良いと思いますが、長距離の大移動だと体力的にも厳しいです。ただし次で詳しく述べますが、車中泊をする場合は活用できます。

⑤宿

決めておけば安心ですが、僕は当日決めます。なぜならバシッと計画を決めたくないからです。じゃらんなどのアプリでは簡単に予約することができますから、夕方くらいになって、「今夜はここまで行けそう」という場所で宿やホテルを探します。

また車で行く場合は、車中泊という選択肢もアリかと思います。宿泊費が浮いたり、どこでも寝られるというメリットがあります。しかし、もちろん疲れは取りにくいですし、快適とは言えません。車中泊の場所は道の駅がオススメです。案外車中泊をしている人が多くいますし、トイレや洗面所があるからです。

車中泊をする場合一番気をつけたいものは、季節になります。夏は暑く、冬は寒いですから、エアコンを切っては寝られません。最も適しているのは春か秋でしょう。

一人旅の出発準備

持ち物をリストアップしていきます。ただしここでは、「最低限あった方が良いもの」だけをピックアップしておきます。カメラや観光雑誌、酔い止めや応急薬などは適宜持っていってください。

①リュック・ザック

電車の場合は必須だと思います。両手が空いていた方が、歩きやすさで言うと間違いないです。

ちなみに僕はmont-bellのザックを愛用しています。登山用なんですけど、ペットボトルの収納があったり、入る容量も多いので、便利です。

②お金

当たり前ですね。もちろん現地のATMから引き落とせばいいですが、夜はやっていなかったり、もしものために現金である程度持っておいた方がいいです。

③スマホと充電器

一人旅の時はスマホが大活躍します。地図をみたり、電車の乗り換え情報をみたり、宿を予約したり。しかし、使いすぎると夕方頃で電池が切れてしまう場合がありますから、ポケット充電器のようなものもあると便利です。

一人旅で必要最低限のものはこれくらい。その他は何とかなります。

一人旅を10倍楽しむコツ

①青春18きっぷを活用する

電車で旅をする場合は、是非「青春18きっぷ」の利用をオススメします。青春18きっぷとは、JRの普通電車が5日間乗り放題になる切符で、みどりの窓口で購入することができます。

年齢は関係なく誰でも買うことができます。料金は11,850円で、大人や子供関係なく一律です。この切符を持っていれば、自分の好きな時、好きな駅で電車に乗ることができますし、逆に好きな駅で降りることができます。

ただし、買える時期と使える時期が、以下のように決まっています。注意しましょう。

・春
発売期間:2月20日~3月31日  利用可能期間:3月1日~4月10日

・夏
発売期間:7月1日~8月31日 利用可能期間: 7月20日~9月10日

・冬
発売期間:12月1日~12月31日  利用可能期間:12月10日~1月10日

ちなみに、青春18きっぷは複数人での利用も可能です。つまり、5人で1日分使ってもいい訳です。使いようによっては非常にお得な切符ですね。

②現地に着いてから行き先を決めるのもアリ

事前に下調べしておき、行きたい場所をリストアップすることも良いですが、現地で決めても良いのかな、と思います。現地のコンビニでも入ればるるぶなどの観光雑誌が置いてありますから、立ち読みして決める、なんてこともよくします。その土地の人にも聞いてみても良いでしょう。リアルな情報が手に入るかもしれません。

一人旅の注意点

①計画の立てすぎに注意

僕は計画を立てない派です。決めるのは目的地と日数くらいです。計画をガチガチに立てるほど、「◯時までに◯◯しなきゃいけない」という縛りが強くなるので、疲れてしまいそうだからです。

本来一人旅は自由きままの旅だと思っているので、寄り道したいときもあるでしょうし、ハプニングもあって当たり前です。それ自体を楽しむようになれたらベテランですね。

もちろんこれは人によると思いますが、あくまで僕の意見です!参考にしてください。

②貴重品や体調など、自己管理はしっかりと

一人旅は他に誰もいませんから、貴重品や体調などはしっかりと自分で管理するようにしましょう。国内の場合はスリなどが横行している訳ではないですが、盗難も多いにあり得ますから、お風呂に入っている間、トイレにいっている間など、貴重品はしっかりと管理しましょう。

また体調も同様です。普段の何倍も歩き回ったり、慣れないことをすることになりますから、体調も崩しやすいです。無理をせず、安全第一で行きたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

初めての方にはなかなか敷居の高い一人旅をテーマに記事を書いてきましたが、この記事を読んで、一人でも「よし、旅に出よう!」と思ってくれた方がいれば有難いことです。

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