山口県の観光スポット秋芳洞・秋吉台へ!新山口駅からバスで行くアクセスも紹介

みなとです。

ゴールデンウィークに西日本に旅に行った際に立ち寄った山口県の秋芳洞・秋吉台についての記事になります。秋芳洞・秋吉台の場所的には車で行くことが多いと思いますが、今回は電車とバスで行ったので、そのアクセスに関してもご紹介しながら書いていきたいと思います。

秋芳洞・秋吉台とは?

①概要

秋芳洞・秋吉台はかつて海だった時に形成されたカルスト地形、つまりサンゴ礁などの生物の死骸などが石化してできた地形です。秋芳洞は地中の鍾乳洞、秋吉台は地表(上の写真)を指します。日本最大級の規模で、山口県を代表する観光スポットです。

〒754ー0511 山口県美祢市秋芳町秋吉秋吉台

②新山口駅からのバスでのアクセス

結構山奥なので車で行くのが一般的ですが、僕の場合は新山口駅からバスで行きましたので、その情報を書いておきます。

新山口駅のバスターミナル、2番乗り場の「秋芳洞」行きに乗車します。だいたい1時間に1本ほど出ております。大人片道1,170円、時間は約40分ほどです。終点まで行けばいいので分かりやすいかと思います。

実際に秋芳洞・秋吉台に行ってみた

バスにて秋芳洞のバスターミナルに到着しました。14時45分のバスニ乗り、到着したのは15時半頃。

ゴールデンウィーク初日にも関わらずこの寂れ感で若干不安になりました。まあ地方の観光地らしいと言えばらしいですが、それにしても…という想像よりも殺風景な感じがしました笑。

帰りのバスは必ず確認。新山口駅まで戻るバスはだいたい2時間に1本ほどでしょうか。あまり多くはないので、ある程度時間を調整しながら回る必要がありそうです。

ただし、この時点ではどのくらいの時間がかかるのかが具体的には不明。Yahoo!知恵袋によるとゆっくり回って2時間ほど?というのは確認したいたので、遅くとも終バスの18時には乗ろう、ということになりました。

ここからは徒歩で秋芳洞に向かいます。寂れた商店街を通り抜けていきます。ここに来ると案外観光客はいましたね。

10分ほど平坦な商店街を歩くと秋芳洞の入り口が見えてきました。ここからは入場料金がかかり、大人1,200円。割と高い笑。

こんな感じで自然の中を歩いていきます。ゴールデンウィークの時期でしたが若干寒い感じです。夏日は涼しさを感じそうですね。

するとすぐに入り口が!予想以上のデカさにビックリしました。写真では伝わりにくいですが、スケール感がすごいです。

入り口付近に来ると大迫力。まるで映画のセンターオブジアースような雰囲気。バスターミナルでだいぶハードルが下がっていたせいか、かなり衝撃的だったのを覚えています。

閉所恐怖症の方でも大丈夫そうなほど広いです。

ここは料金を払って険しい道を行く冒険コースですが、同じところに戻ってくるので行っても行かなくてもOKです。運動靴以外の方はおすすめしません。スカートは確実に汚れます。

棚田のような地形もありました。とにかくデカい。

真ん中あたりに人がいますが、スケール感伝わりますかね?

黄金柱。予想以上にボリュームがありお腹いっぱいでした。

最後に三億年のタイムトンネルを抜けて地上に出ます。

地球の誕生から現代までのイラストがあり、歴史を感じながら秋芳洞は終了です。

出口はこんな感じです。この時点で4時。どうやらバスは終了している模様で、歩いて20分ほど歩いて秋吉台を目指します。

整備されたアスファルトの道をを登っていき20分。見えてきました秋吉台。

昔ここが海だったなんて凄いですね。

綺麗な喫茶店もありますので、秋吉台を見ながら休憩。時間は5時。6時のバスまで1時間ほどですが、ここからバスターミナルに戻る必要があります。

スタッフの方によると歩いて30分かからないくらいです。タクシーでも行けますが、時間もあったので歩いていくことに。

今回のルートまとめ

ちょっとルートが複雑だったので、今回のルートをマップで見てみます。

青色が秋吉台までの行きルート、ピンク色が秋吉台からバスターミナルまでのルートです。

行きルート(青色)・・・秋吉台観光交流センター(バスターミナル)→商店街→秋芳洞→黒谷案内所(P6)→秋吉台カルスト展望台

帰りルート(ピンク色)・・・秋吉台カルスト展望台→秋吉台案内所(P5)→第一駐車場(P1)→秋吉台観光交流センター(バスターミナル)

所要時間は約1時間45分ほどでした。

感想

まずは何度も言ってきましたがスケール感が予想以上にすごかったです。観光地としてより多くの方に認知してもらえると嬉しいです。

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