名古屋アートアクアリウム2018に行ってきた感想。混雑状況やチケット入手方法も!

みなとです。このごろブログの更新が途絶えていました…。しっかり更新するようにします笑。

さて、今回は金魚と光のアート展である「アートアクアリウム」に行ってきましたので、それについての記事になります。アートアクアリウムは全国各地で開催されていますが、名古屋は7月21日より開催しているので、初日に行ってまいりました。

アートアクアリウムとは?

「アートアクアリウム」は、アーティストである木村英智氏がプロデュースする幻想的な水中アート展覧会のことです。和をモチーフにデザインされた水槽の中に、多種多様の金魚を泳がせ、LEDやプロジェクションマッピングなど最新技術も融合しています。2007年より日本各地で開催されており、累計約835万人を動員してきた展示会です。

名古屋アートアクアリウムの概要とチケット入手方法

さてさて、名古屋での展示は2014年以降4年ぶりになります。前回とは会場も変わっているので、概要についてご説明いたします。

開催期間

7月21日(土)〜9月16日(日)でこの期間中は無休になります。また時間10:00〜19:30で、最終入場は19:00になります。

開催場所

松坂屋美術館(愛知県名古屋市中区栄3ー16ー1 松坂屋名古屋店 南館7F)になります。地下鉄の「矢場町」が最寄りです。駐車場はそこらへんにたくさんありますが、名古屋に車で行くのはナンセンスのような気もします。

料金

大人(中学生以上)が1,000円、子供(小学生以下、4才以上)は800円です。

チケット入手方法

チケット入手方法は会場で買う方法と、全国のセブンイレブンのセブンチケット販売でも購入可能です。

ちなみに会場でのチケット販売の様子はこんな感じです。

オープン当日にも関わらずそんなに全然並んでいなかったので、会場で購入しても全然問題ないかと思います。

実際に行ってみた

会場は名古屋松坂屋の7階。行列が出来たときのためにラインが作られていましたが、全然機能していないくらい並んでいませんでした笑。というか松坂屋美術館なんてあったんですね。期間に応じて色々な展示が行われているようです。

ポスターが綺麗で楽しみになりますね。

会場に入ると早速巨大な金魚鉢が登場。中に多数の金魚が入っており、上からは水が流れ落ちてまさにアートですね。

ちなみに、時間経過とともにLEDの色が変わるので表情の変化を楽しめます。金魚の目がおかしくならないのかという疑問があります。

ちなみに写真はOKらしいので、みなさんスマホで写真を撮りまくっていました。ただしフラッシュと動画は禁止のようです。

続いて我がモチーフのからふるなオブジェクトが。中には金魚が泳いでおり、とても幻想的な雰囲気でした。

人がたくさんいて、一列に並んで進むのを想像していましたが、会場内はそんなに混んでいるという印象はありませんでした。

植物がいい仕事をしていてとても綺麗ですね。

金魚に注目してみると、「いわゆる金魚」みたいな種類から、「こんな金魚見たことない」という種類までいて面白さを感じました。よく見ると結構すごい顔してたりしますね。

ちょっとスケールが分かりにくいかもしれませんが、高さ1.5mくらいの水槽に着物型のライトが当てられている作品です。ポスターにもありましたね。

豪華な金魚鉢もたくさんあります。これは出目金?ですかね。泳ぐたびにブヨブヨ動いているので面白いですね。

わりと活発に動いています笑。なんとなく落ちそうな気がしますけどね。

こちらもインスタ映えしそうな作品です。和の柄が施されている提灯のようなものの中に、金魚が泳いでいます。

こちらはなんか目がおかしくなりそうなんですけど、「リフレクトリウム」と言って、凹レンズと凸レンズなどが多用されており、覗くと金魚が大きく見えたり小さく見えたりしてなんとも不思議な作品でした。

ぐんぐん進んで行くと金魚鉢がたくさん並んだ圧巻の作品が。こちらも時間ごとに色が変化して面白いですね。割と人だかりが出来ていて写真も撮りづらいんですけど、何とかタイミングを狙って人が写らない写真を撮りました。

それで終わりかと思いきや、出口の近くには謎のバスタブが。こんなバスタブがあったら入って見たいですけど、なんとなくリラックス出来ないような気もしますね笑。

出口にはミュージアムショップ。ぬいぐるみやポストカードなど、アートアクアリウム独自の商品がラインナップされていました。

感想

涼しげでとても癒されました。コスパも良いので気軽に入れますね。実は2014年の名古屋でのアートアクアリウムにも行ったことがあるのですが、それと比べても色々作品が変わっており楽しめました。そんなに混んでないのも嬉しいポイントです。

ただ時間的には30分とかで見終わってしまうので、これだけの目的のために名古屋へ行くというよりは、他の予定も合わせて行くのが良いかな、と思いました。

あとは、金魚もよく見るとたくさんの種類がいますので、写真を撮るのに夢中で金魚をじっくり見ることを忘れないようにご注意ください!

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