「スーパーマリオ オデッセイ」が高評価のようなので、実際にプレイして感想を書く

みなとです!

10月27日に発売された「スーパーマリオ オデッセイ」は、初週50万本を売り上げ、3Dマリオ史上最高の初動を記録しました。SNSや2ちゃんなどのネット上では、「神ゲー」だと騒がれているようですね。

もともとマリオのゲームにはそこまで興味がなかった僕でしたが、「本当に面白いんならやってみよう!」ということで先日購入しました。

ゲオに行きましたが、在庫は全然ありました。それよりもSwitch本体が相変わらず無いですね笑。

まだ全部クリアしていないですが、実際にプレイしてみたので、今回の記事ではその感想を書きたいと思います!ネタバレは極力避けて書きます!

結論から言うと面白い

結論から書きます。面白いです。面白いですが、個人的にはゼルダの伝説やスプラトゥーン2が面白過ぎたので、それと比べてしまうとアレですが、普通に面白いです。

何が面白いかと言うと、一つはアクションですかね。joy-conを使った直感的な動作が新鮮で、爽快感があります。後に詳しく書いていきます!

スーパーマリオ オデッセイはこんなゲームだ

いわゆる探索型3Dマリオ。ゲームキューブのスーパーマリオサンシャインをやったことがある方は多いと思いますが、そんな様なイメージです。基本的に見える部分は大体行くことができるオープンワールドですが、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドほどフィールドは広くは無いです。

ストーリーは、クッパにピーチ姫がさらわれるというお決まりな感じで、船のエネルギーとなるムーンというアイテムを集めていきながら、世界を旅するゲームです。

スーパーマリオオデッセイの面白さや魅力7つ

上記だけ聞くと普通のゲームですが、実際にプレイしてみると、スーパーマリオ オデッセイが「神ゲー」だと騒がれる理由が分かってきました。それを以下から詳しく解説します。

①「キャプチャー」という新しいアクション

今回のマリオの最大の特徴が、「キャプチャー」という新しいアクションになります。テレビCM等でご存知の方も多いと思いますが、少し詳しく説明。

マリオの帽子に「キャッピー」というお化け?が宿り、マリオはその帽子を操ってステージをこなしていくことになります。帽子を敵に投げることができ、帽子が当たると、その敵にマリオが乗り移ることができます。これをキャプチャーと言います。

乗り移っている間は、敵が持っているワザや特徴を使える様になります。あまり詳しく書くとネタバレになるので控えますが、カエルだったら高くジャンプできたり、

プクプクだったら水中を自由に泳げたり、

キラーだったら飛べたり、

クリボーだったら肩車できたりと、その他にも色々あります。キャプチャーを上手く使いながら、普通のマリオだと行けないところを進んだりしていきます。

②joy-conの操作が楽しい

プレイモードはTVモード、テーブルモード、携帯モードのいずれでもプレイ可能です。またコントローラーもプロコンまたはjoy-conの両手持ちでも対応しています。

任天堂がオススメするのは、joy-conの両手持ち。なぜならコントローラーではできないアクションが可能だからです。例えば、joy-conを上に振ると帽子を上に投げたり、横に動かすと帽子を回転させたり、多彩なアクションができます。

僕はゲームといえばコントローラー派ですが、スーパーマリオ オデッセイではjoy-conでの操作が快適なので、慣れれば楽しいです!

③2Dが自然と取り入れられている

マリオと言えば2Dですが、その要素が自然と取り入れられているのも面白さの一つ。

3Dで進むところと、2Dで進むところがうまい具合に合わさっているのです。

2Dになった場合は、音楽が電子機械音っぽくなるという細かい演出もファンにとっては嬉しいところですね。操作としては完全に2Dと同じです。

④探索型オープンワールド

先述しましたが、今回は数年ぶりの探索型3Dマリオになります。基本的に見える部分はいけますので、行動かなり自由。時間制限はないですから、途中でいくらでも寄り道しても、探検してもOKです。ムーンやコインを集めるのも良しです。結構やり込み要素も隠されています。

ただしエリア自体はそこまで広大という感じではなく、1つの国の大きさが、大体上の写真くらいですね。この国自体が、「森の国」や「雪の国」など複数ある感じです。

⑤世界観

世界観は思っていたよりも壮大で、探検するのがワクワクしますね。砂漠、ジャングル、湖、都市など、飽きない世界観も魅力の一つ。

現実世界にどこか似ているようで、似ていない、ちょっと微妙なラインを行っている気がしますね。今までのマリオの中では見たことのないキャラクターもいれば、普通に人間が出てきたりします。

こんな感じで現実世界と似た様なフィールドもあります。人が普通に歩いていたり、車が走っていたりする中を、マリオがジャンプしながら飛び回っているのは、最初は違和感を感じましたね…。これはこれでアリなのかな?とも思いますが、マリオの世界に現実の要素を多く取り入れすぎるのもどうかとも思いますね。

したがって、これを魅力に思うかどうかはその人次第になってくると思います。僕は面白いかなと感じました!

⑥ストーリーは相変わらずシンプル

ストーリーはもはやお決まり。クッパがピーチ姫をさらっていき、それをマリオが助けに行く、という内容です。飲み込みは早いですね笑。

なので良い意味で頭を使わないというか、目的はハッキリしているので、アクションなどに集中できる感じがします。

ピーチ姫。相変わらず可愛い。

⑦やり込み要素が多い予感

最後はやり込み要素の多さ。案外メインストーリーはサクサク進みますが、隠しステージやムーン集めなど、至る所にギミックがあります。特にムーン集めはこの物語のキーとなっており、ストーリーを進める上である程度集めながら進む必要があります。

国ごとにムーンのノルマのようなものがあるのですが、僕はその数に達したら進んじゃうので、色々な場所でムーンの取りこぼしがあります。よって全然ムーンが集まっていません笑。多分、全体の5分の1も取っていないと思います。

メインのストーリとは別に、これらの収集などでやり込み要素は多いかと思います。次の大作が出るまでの繋ぎとしては十分な気がしています。

残念だったこと3つ

せっかくなので、逆に残念だったことも述べたいと思います。

①2人プレイがやりづらい

joy-conを分け与えれば、1つの本体で同時に2人までのプレイが可能です。1人がマリオで、1人がキャッピー(帽子)という役割分担になります。

でもこれが結構やりづらい。1人の方が効率良いんじゃないのかなっていう感じでした。もちろん連携が取れていないのもあったかもしれませんが、、、

②割と早くストーリーが終わりそう

やり込み要素など寄り道をしなければ、割とサクサクとストーリーが進みます。ゲーム自体の難易度もそれほど高くはないことも挙げられると思います。

なのでストーリー性もあまりなく、今のところはただ出て来た敵を倒していくだけ、みたいな印象があります。

③プロコントローラーや携帯モードだと微妙

joy-conでの操作が楽しいと先述しましたが、逆に言えばコントローラーや携帯モードだと使えないアクションがあるので、ちょっと残念でした。

まとめ

いかがでしたか?冒頭で結論を書いたように、結局のところ面白いです。子供から大人まで幅広い年齢層が楽しむことのできるという、マリオゲームの面白さの特徴は健在です。これからの売れ行きや、アップデートなどが楽しみですね。

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