最高級キーボード「リアルフォース」をMacに繋いでみた。キーボード設定方法も解説

こんにちは、みなとです。

ブログを書くようになってから文字を打つ作業が多くなりました。とはいってもプロほど多く文字をタイプするわけではありませんが、1日3000文字程度は文字を打つ日々が続いています。ブログを書き始めて1週間、

手が痛い…

自宅のパソコンはiMacで、Apple純正のテンキー付き有線キーボードを使っています。純正品なのでショートカットキーなどが便利で重宝していましたが、文字を大量にタイプするのには向いていないようです(少なくとも僕には)。

会社ではWebマーケティング関係の仕事をやっており、1日中パソコンに向かうこともざらです。そのためパソコン機器は割と良いものを使わせてもらっています。

キーボードについては最高級と言われる東プレのリアルフォース(REALFORCE)で、非常に打ちやすく気に入っています。

そのためか、自宅でのタイプ作業が結構疲れます…。Appleのキーボードも悪くはないものだとは思いますが、やはり最高級キーボードを使い慣れてしまっていると、差を感じるものでしょうか。

今後ブログは定期的に更新することになりますので、自宅での作業は必須です。したがって、少々お高いですがリアルフォースを購入してきました。

今回はそのレビューと、Macに繋ぐ際のキーボード設定について解説していこうと思います!

まずは開封とじっくり見物!

買った場所は名古屋のビックカメラ。アマゾンでも売っていましたが、現地調達派なので、わざわざ行って来ました。

今回買ったものは「REALFORCE 108UH SA0100モデルのホワイト」です。

スイッチ方式:静電容量方式
ストローク長:4.0mm
キー配列:日本語配列、108キー(かな有り・白・昇華印刷)
押下特性:45g、ソフトタイルフィーリング
インターフェース:USB
ケーブル長:約1.5m
外見寸法:456mm(幅)、169mm(奥行)、39mm(高さ)
質量:約1.4kg

まずはパッケージ。パッケージはダンボール製で、最高級キーボードの雰囲気は感じられないくらい質素なつくりですね。

iPhone5sを隣に置いていますが、かなりデカイし重い。約1.4kgあるらしく、持ち運ぶには結構大変そうです。

箱を開けるとビニールで包まれた本体がお出ましです。

Apple製品は開封にわざと時間をかけるようにし、ドキドキ感を演出していると言いますが、リアルフォースは3秒くらいで開けられます。そこにコストをかけていないようです笑。

一見レトロなデザイン。知らない人から見ると、昔中学校のパソコン室にあったような古っぽさもありますが、これが1万7千円というのだから驚きですよね。

色はホワイトを買ったがのだが、完全な白ではないところは残念。隣のiPhoneが本当の綺麗な白なので、それと比べれば若干暗めの白、あるいはベージュっぽい色。Macに合うか不安になりました。

裏面。チルトスタンドがしまわれています。何の変哲もありません。

キーボードに寄って撮影してみました。

すべてのキーが若干凹んでいるというか、表面が谷曲線になっており、指を乗せた時にフィット感があります。表面は若干ザラザラしている。昇華印刷だから、文字が削れてくることなはいはず…。

キーボードの側面。写真の左側が奥側で、右側が手前側です。

Appleのキーボードはデザイン重視のためか、全てのキーが平らで平行でしたが、リアルフォースは段によって角度が調整されており、それがタイプしやすい理由の一つでもあります。

iMacに繋いでみた

じっくりと見物したところで、早速iMacに繋いでみました。

完全に白ではないため合うかどうか不安でしたが、案外マッチしました。何せiMacが銀色なので、そこまで違和感がありませんでした。でも綺麗な白が良かったかな…。

インターフェースはUSBのため、接続自体はすぐに出来ます。

実際にタイピングしてみましたが、すごく楽。「スコスコ」という感じで、キーを押す感じが心地よい。正直会社で使っているからそこまで大きな感動はありませんでしたが、これでブログも捗りそうです。

しかし、タイプ音は案外うるさいのは気になりました。Appleのキーボードが静か過ぎたこともあるかもしれませんが、静かな場所では5メートル先くらいまで聞こえそうです。もし同じ部屋で寝ている人がいれば、絶対気になると思います。

さて、ここで問題が発生。リアルフォースはWindows用のキーボードのため、Macに繋ぐと効かないキーがあります

例えば、Macでコピーのショートカットキーは「Command+C」ですが、リアルフォースではそもそもCommandキーがなく、その位置はAltキーになっているため、それが出来ません。

したがって、リアルフォースのAltキーを、MacにおけるCommandキーをとして定義してやらないといけません。

色々と調査してみた結果、このようなキー配列を調整するには別途アプリが必要ですので、以下からはその方法について紹介していきます!

キーボードの配列をMacに対応させる方法

まずはこちらから「Karabiner-Elements」というアプリをダウンロード(無料)。

英語で何だかよく分からないですが、下の方にスクロールすると赤枠で囲ったダウンロードボタンがあるので、それをクリックすると、アプリのインストーラーがダウンロード出来ます。まずはアプリをインストールします。

アプリを開いても英語ばかりだが、設定自体は簡単。まずは上図のように、「Virtual Keyboard」から、「Keyboard Type」を「JIS」と選択。

次に、「Simple Modifications」タブを開く。ここで、「リアルフォースのキーとMacのキーをどう対応させるか」を制御します。初期状態では何も設定されていないので、左下の赤枠「Add item」から行を追加し、一つずつ設定していきます。

これで設定自体は終わりです。反映されているか実際にタイピングをしてみて確認しましょう。

例えば一番上。リアルフォースの「Caps Lock」はMacのキーボードにおいては「control」の位置なので、左側「From key」を「caps_lock」、右側「To key」を「right_control」に設定。ちなみに先ほどのCommandが効かない問題は、上から6行目で解決しています。

あくまで上図は僕の気に入っている設定なので、お好みでカスタマイズして頂ければと思います。

まとめ

キーボードのカスタマイズで少し話が逸れましたが、リアルフォースはキーボードの押し心地が軽快で、大量の文字タイピングも疲れにくいです。

ただし一番のネックはやはり値段ですよね。プロのライターならまだしも、一般人がキーボードに2万円弱もかけようとは到底思えません。

しかし「使い心地度」が80から90になるだけでも、毎日使うものなので、日々の積み重ねは大きいと思います。投資の意味では良いんじゃないかと思う買い物でした!

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