PS3をPS4 CUH-2100ホワイトに買い替えて、スパイダーマンを買ったので感想を書く

みなとです。PS3を売ってPS4のスパイダーマンを購入しました。今回のスパイダーマンはめちゃくちゃ面白そうなので、衝動買いをしてしまいました。笑

もともと映画のスパイダーマンが好きで、レンタルしてきて何度も見るほどでした。そうは言ってもゲームまではやる気は起きなかったのですが、9月7日に発売されたスパイダーマンのゲームはオープンワールドで自由自在に街を駆けめぐれるところに惹かれ、購入するに至ったのです。

今回は、PS3を売ってPS4を買ったときの感想と、スパイダーマンを実際にプレイしてみた感想を書いていきたいと思います。

PS3 CECH-4200ホワイトをゲオで売ってみた

PS3は4年くらい前に買いました。CECH-4200は一番新しい型番の一つ前のものです。基本的には新しい型番のほど高く売れます

持っていたソフトはありません。グランドセフトオートとか持っていましたが、全部やらなくなったので売ってしまい、売る前までは完全にDVD再生用だったんですね。DVDはよく見るので割と重宝していたんですが、PS4はDVD再生機能も備わっていますから、持っていても仕方ないと思い、売ることにしました。

CECH-4200の買取価格は5,000円でした。

ただし、コントローラーに少しの黄ばみがありましたので、1,000円引かれて4,000円の値がつきました。面倒ですが、漂白とかして真っ白にしておけば良かったですね…。売る時はできるだけ綺麗な状態にしておきたいものです。特にホワイトはかっこいい分、汚れが目立ちますからね。

まあそれでも多少の資金調達になりましたので良かったです。

PS4 CUH-2100ホワイトとスパイダーマンををゲオで買ってみた

手に入れた4,000円の資金も使い、PS4のCUH-2100とスパイダーマンのディスク版を購入。容量は500GBで、価格は28,980円(税別)でした。

プラス3,000円?くらいで1TBのものもありましたが、僕はダウンロードよりディスク派なので、そんなに容量は要らないだろうと思い一番小さい500GBを選択

また、PS4にはPRO版もあります。PROは4Kテレビに対応していたり、ロードとか色々性能が良いみたいですが、プラス15,000円ほど値段が跳ね上がります。事前にスパイダーマンの通常版とPRO版とでの比較映像を見ていたのですが、見た目では違いはほとんど分からなかったので、通常盤を購入しました。

こんな感じですね。

ソフトは置いておいて、本体の方を開封してみました。内容量はこんな感じです。イヤホン以外は必要なもので、右上からコントローラを充電するケーブル(USB端子)、HDMIケーブル、電源ケーブルです。

本体はめちゃくちゃ洗練されたデザイン。無駄が無いですね。初代PS4が発売されて結構な時間が経ちましたが、初代と比べると色々と軽量化されたり、消費電力が改善されたりと良くなっているとのこと。

切り口は斜め。USBを挿す部分があります。

電源ボタンがありますが、コントローラーで電源を入れたり切ったりできますから、このボタンを押すことはほとんど無いと思います。

裏側です。HDMIや電源ケーブルを挿すところがあります。有線LANもこちら側ですね。

こちらがコントローラー。プレステのすごいところはコントローラーが基本的に変わらないこと。ただ機能は進化しています。真ん中の黒い部分はボタンにもなっていますし、タッチパネルにもなっています。

PS4本体とのペアリング前はオレンジ色になります。それ以外は基本的には青色に光ります。現代的…

スパイダーマンで遊んでみた

早速スパイダーマンで遊んでみましたので、ここからはゲーム中のスクショも載せながら、ざっくりどんな感じか紹介します。ネタバレみたいなものは極力抑えています!

スタート画面。特に前置きなどがなくいきなりストーリーが始まります。

チュートリアル的な感じで最初の敵を倒すと、早速オープンワールドのニューヨークを自由に散策できます。こんな感じで高いところに登ろうが自由。

蜘蛛の糸でニューヨークのビルとビルの間を駆け巡るアクションは爽快!個人的な話、高いところから落下する瞬間にはヒュンと感じます。

ストーリーを進めるごとに時間が経過します。夜景も非常に綺麗ですね。

タイムズスクエア。アメイジング・スパイダーマンでも舞台で出てくる場所だけに感動しました。このオープンワールドは現実のニューヨークにかなり近いようにデザインされているようですね〜。

敵との戦いではムービーも挟んだりしますから、半分映画を見ているかのような気分にもなります。

ヘリコプターでの敵との戦闘シーン。ものすごく綺麗です。

アクションは経験値が増えていくたびに解放していく感じも楽しいですね。経験値はミッションやストーリーを進めていくことで溜まっていきます。

スパイダーマンではないピーター・パーカーも操作可能。ストーリに応じて両者を演じていきます。ピーター・パーカーは研究者としてアルバイトをして生計を立てています。

若干頭を使うクイズ?みたいなものもあります。上の写真は壊れた部品を直す際のもの。

ちなみにヒロインMJを操作するシーンもわずかながらありました。笑

感想

以下からは、スパイダーマンをプレイしてみた感想を書いていきます。

オープンワールドで自由自在に飛び回れる爽快感がハンパない

一番思ったのは間違いなくコレですね。普通にニューヨークを探検しているだけで面白いですね。ついついストーリーを忘れて道草ばかりしてしまいます。ストーリーを進めるのも良し、飛び回って探検したり、綺麗な写真を撮ったりするのも全然良しです。

犯罪は定期的に起こる設定なので、その度にギャングを打ちのめし、あとはビュンビュン飛び回っているのが個人的に好きです。

スパイダーマンらしい多彩なアクションが面白い

そして次に評価すべきはアクション。4つのボタンとRやLを組み合わせることで多彩なアクションができます。

覚えきれないくらいのアクションコマンドが用意されているだけではなく、経験値で解放されるアクションが増えていくのも面白いポイントの一つ。空中戦はもちろん、糸を使ったスパイダーマンならではのアクションもファンにとっては嬉しいですね。綺麗に決まればまるで映画のアクション同様です。

やり込み要素は多いような予感

スキル解放やスーツ解放などのスパイダーマンの能力が高まっていくのはもちろん、街に散りばめられたアイテムを収集したり、サブミッションをやったりなどやり込み要素は多いような印象がします。一連のストーリーが終わっても楽しめそうですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?これからスパイダーマンを買おうとしている方に、参考になれば幸いです。これから睡眠不足が続きそうです…笑。

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