【ネタバレなし】約束のネバーランドを1〜10巻まで一気に読んだ感想

みなとです。

2018年の「このマンガがすごい!(オトコ編)」で堂々の1位に輝いた「約束のネバーラーンド」。注目を浴びている作品で興味がある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

僕も何気なく漫画喫茶で手に取ったのですが、1巻だけ読んで続きが気になり、その後本屋で10巻まで(当時発売されていた分全部)購入し、一気に読んでしまいました。

この記事を読んでいる方は、「約束のネバーラーンドって面白いのかなあ」という風に思っている人が多いと思いますので、出来るだけネタバレを避けながら、何が面白いのかや読んでみた感想を書いていきたいと思います。

約束のネバーランドのあらすじ(導入部分)

ネタバレしない程度に簡単なストーリーの紹介から。

物語はとある孤児院「グレイス・フィールドハウス」からスタートします。主人公であるエマ・ノーマン・レイをはじめ多くの孤児院が幸せに暮らしていました。そこでは、赤ん坊のころに預けられた子供を、特殊な勉強とテストにより育てあげ、6歳から12歳までの間に里親の元へと送り続けていたのです。

しかし、この孤児院の秘密を知ってしまった3人は、生き残るために孤児院を脱走する計画を立て、仲間たちとともに危険な旅に出発します。

孤児院の隠された秘密とは?自分たちは何故ここにいるのか?物語が進むにつれて衝撃の真実が明らかになっていきます。

ココが面白かった!読んでみた感想

どんなところが面白かったかを大きく3つにまとめました。

ただの冒険物語ではない。頭脳戦・心理戦が面白い

面白いなと思った一番の理由はこれです。

この漫画のジャンルは強いて言えば冒険物?なのですが、超強い技を身につけて敵を倒すようなシーンはありません。主人公の3人は12歳ですが、半端なく頭が良い。理論整然と考える力、知識力、分析力、仮説を立てる力、それらを駆使して大人や敵に立ち向かいます。頭脳戦・心理戦など駆け引きも見もの。というかそれがメインに盛り込んだ漫画だと思います。ジャンプには久しぶりのジャンルでしょうかね。

デスノートとかが好きな方にはオススメかもしれません。

だんだんと明らかになって行く事実が面白い

物語の最初は幸せそうな孤児院からスタート。それ以外は何も分からない状態でした。しかし、ある事件をきっかけに、1話目で一気にシリアスな雰囲気に。主人公たちの考えは180度変化します。

「ここはどこなのか?」「自分たちは何のためにここにいるのか?」「今はいつの時代なのか?」「今世界はどうなっているのか?」などなど、物語が進むにつれてだんだんと明らかになっていく衝撃の事実に目が離せないストーリーになっていました。

次々と予想を裏切る展開が面白い

「えっ、そいつが敵?」「そんな展開ある?」などと思うシーンがたくさんあり、常に予想の先を行く話に引き込まれました。ストーリーの中でいくつもの伏線が繋がった時は、「なるほど」と思うとともに驚きも覚えます。

逆に言うと、「次どうなるの?」という感じが常にあります。まったく今後が予想出来ないですし、どういう風に物語が進んでいき、どう着地するのか?現時点で10巻が出ていますが、それが全体の何分の何かも全く予想できません。

1話1話がモヤモヤした終わり方ですね。まあ、漫画ってそういうものですけど…笑

終わりに

いかがでしたか?

ネタバレはほとんどないように書いたつもりですので、続きは書店で。もしかしたら絵とかでも好き嫌い分かれるかと思いますので、漫画喫茶などで試し読みしても良いかと思います。

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