お茶のポタージュ「ポチャージュ」を飲んでみた。静岡のお土産にピッタリ!

みなとです。

年末には静岡に行ってまいりました。やっぱり静岡は良いですね。雪は降らないですし、街は綺麗。富士山や海、茶畑など見所も多く、個人的には住みたい街トップレベルです笑。

さて、お土産をどうするか駅前のショップで選んでいた時に、偶然「ポチャージュ」というものを見つけました。新聞で紹介されたこともある、ということでしたので、試しに買ってみました。今回はそのポチャージュをレポートしてみます!

お茶のポタージュ「ポチャージュ」とは?

ポチャージュとは、「新しい和のスープ」というキャッチで静岡のお土産として売られているスープです。ご察しの通り、「ポチャージュ」という言葉は「お茶」と「ポタージュ」を組み合わせた言葉で、温かいお茶を飲むようにホッと一息つけるスープになります。

味は3種類。「静岡茶×じゃがいも」「ほうじ茶×きのこ」「抹茶×とうもろこし」があります。全国推奨観光土産品に認められた実績もあり、味としても静岡イチオシのものらしいですね。

開発したのは丸福製茶さん。1955年に開業したお茶屋さんで、静岡を中心にお茶を仕入れ、製茶・加工・販売を行っています。

買える場所は、静岡駅内の「グランドキヨスク」や、新東名高速道路SA「しずおかマルシェNEOPASA静岡

実際にポチャージュを買って飲んでみた

お土産とか言いつつ自分でも飲んでみましたので、早速レビューしてみたいと思います。

ポチャージュには6パック入りのもの(1,180円)と3パック入りのもの(580円)がありますが、今回は3パック入りを購入。パッケージが可愛らしいですね。3パック入りのものには、3種類の味が1つずつ入っているようですね。

それぞれのパックがまた可愛らしいですね。どれを飲もうか迷ってしまいます。

成分表などはこんな感じです。あんまり分かりませんけど、一応載せておきます笑。12月に買ったので、賞味期限は半年くらいです。作り方は、粉末と150mlの熱湯をカップに注ぎ、よくかき混ぜるだけ。

説明書のようなものが同封されており、それぞれの味についての説明があります。個人的には「ほうじ茶×きのこ」が美味しそうです。

この紙の上部に輪っかのような切り取り線があります。こちらはカップの持ち手の部分に引っ掛けることで、何の味か分かるようになっています。一斉に複数の人に出す時には良いですよね。

切り取ると、こんな感じです。

面白いですね。

さて、今回は「静岡茶×じゃがいも」を選択。パックを開けて粉末を確認します。すると、まるでお茶のパウダーのような見た目。勝手に「ほとんどお茶寄りなのかな?」と味を想像していました。

完全にお茶ですね…。

熱湯(150ml)を注ぎ、よくかき混ぜます。すると、コーンポタージュのような香りがすっと鼻に入ってきました。見た目から勝手にお茶のような味を想像していたので、そのギャップに驚きました。

見た目はお茶なんですが、よくかき混ぜると、とろみが出てきました。見た目はお茶、香りとすくった感じはスープのような、新しい感覚でした。

気になるお味ですが、一言で言うと「ポタージュのような味わいが最初にあり、後からお茶の苦味が出てくる」という感じでした。多分ポタージュと言って出しても分からないくらいだと思います。それくらいの塩気がありました。一応、今回飲んだのは「じゃがいも味」ですが、コーンポタージュっぽくも感じました。なので、「和のスープ」と言っていますが、どちらかというとご飯よりパンに合う味でした。お茶の味は風味は前面に出ていない感じです。

確かに、「新しい」感覚のスープでした。朝ごはんにピッタリだと思います!

最後に

ちょくちょく静岡には遊びに行くんですが、良いお土産を見つけました。今後はたくさん買っておきたいと思います。

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