ニトリの「ホテルスタイルまくら」買ってみた!寝心地をレビューします

みなとです。

皆さんは普段、よく眠れていますか?日本は世界で見ても、かなり睡眠時間が少ない国だそうですね。背景としては生活の夜型化、睡眠についての理解度低下、長時間労働など色々あるようです。

僕は…と言うと、睡眠については全く問題なく、普通に寝られる体質です。幸いにも仕事が終わるのが早いですし、職場も自宅から近いので、1日だいたい7〜8時間は睡眠時間を確保できています。

しかし、軽い問題が「まくら」でした。今までまくら代わりにクッションで寝ていましたが、年々使っていくうちに中の綿が揉まれ、綿が片方に寄ってしまい変な形になっていました。なので頭の位置が全く安定せず、若干ストレスだったのです(それでも寝られるので良いのですが笑)。

という事もあり、ついに最近ニトリでまくらを購入しました。その名も「ホテルスタイルまくら」です。今回の記事では、数あるニトリのまくらの中から「なぜホテルスタイルにしたのか」という動機や、実際に使ってみた感想・寝心地について書いていきたいと思います!

ニトリの「ホテルスタイルまくら」とは?

アイキャッチにもあるように、その商品はこちら。

「一流ホテルのような上質感」がキャッチコピーのニトリのまくらです。特徴は大きく以下2つです。

①側生地には「サテン生地」を使用

サテン生地は生地の織り方の一種で、肌触りが良いのが最大の特徴。冷やっとした触感・滑りの良さなどの長所があり、肌に直接触れる下着やパジャマなどにも重宝される素材です。そのため、羽毛のようなやわらかさとしなやかな肌触りがポイントですね。

②中材には「マイクロファイバーわた」を使用

マイクロファイバーとは特殊加工をした超極細繊維で、このまくらは0.7デニールの繊維を使用しています。女性のタイツとかは、60デニールとか80デニールとかっていうものが多いですよね。それと比べると約100分の1。かなり細い繊維であることが分かります。そのため、頭を乗せるとゆっくり沈み込み、優れた弾力性と、包み込むような上質な寝心地を実現しています。

なぜ僕が「ホテルスタイルまくら」にしたか

ニトリって他にもまくらが色々ありますよね。実際に店頭に足を運んでみると、そのラインナップの多さに迷ってしまいます。値段もピンキリですよね。ここでは、なぜ僕が「ホテルスタイルまくら」を選んだのか書いていきます。

まずは「高さ」と「かたさ」

値段を置いておけば、ファーストにまくら選びで考慮すべき点「高さ」と「かたさ」ですよね。

ニトリのまくらは種類がたくさんありますが、

高さ:「低(うつ伏せで寝る方に)」「中(仰向けで寝る方に)」「高(横向きで寝る方に)」
かたさ:「やわらか」「ふつう」「かため」

という具合に全てのまくらが分類されており、選ぶ側にとって分かりやすくなっています。こればっかりは自分の好みなので、実際に店舗に足を運んで確認することをオススメします。僕はやわらかく中程度の高さのものが良いかなと思っていたので、「ホテルスタイルまくら」が候補の一つになりました。

次に「触れた感触(素材)」

まくら選びで次に重要なポイントだと思っているのが、触れた感触です。要は外側や中身に使われている素材ですね。これについては色々と種類があり、ニトリのまくらで代表的なものとしては「マイクロファイバー」「ポリエステル」「羽根」「低反発」などです。

個人的には「低反発ほどではないが、適度に衝撃を吸収してくれるふんわりとした」まくらがベストだったので、触った感じではマイクロファイバーが使われている「ホテルスタイルまくら」が良かったです。羽根は弾力がありすぎる印象でした。

「ホテルスタイルまくら」自体にもサイズなど色々種類がありますが、最終的に購入したのは「ホテルスタイルまくら(Nホテル スタンダード)」になります。

もちろんこちらも好みだと思いますので、実際に触って確認されることをオススメします。

ホテルスタイルまくら(Nホテル スタンダード)の仕様

サイズ:約幅60cm × 奥行40 × 高さ16cm
質量 :約900g
側生地:ポリエステル100%
充填物:ポリエステル100%、重量約800g
※1デニール以下の繊維なのでマイクロファイバーとも言います。
色  :アイボリー(乳白色)
値段 :1,843円(税別)
洗濯 :カバーのみ可
かたさ:やわらかめ
高さ :中(仰向けで寝る方に)

「ホテルスタイルまくら」を開封してみた!

それでは、実際に「ホテルスタイルまくら」を開封し、サイズなどの規格も詳しく書いていきたいと思います!

パッケージは先ほど載せた通り。裏面を確認します。充填物はポリエステル100%と書かれていますが、1デニール以下の細さの繊維を「マイクロファイバー」と呼ぶらしいです。

開けてみると、ビニールに包まれた簡易的な梱包です。

取り出してみました。表面が張っていて、ふっくらとしている印象です。

側面には「HOTEL STYLE」の刺繍が。カバーを付ければ見えない部分ですが、何となく高級感が出ています。

タグです。洗濯方法がパッケージ裏に載っておりますので、こちらにも書いておきますね。

①あらかじめまくらを水につけてぬらし、まくらの中の空気を押し出す。
②まくらを洗濯機に入れ、ぬるま湯を用い、ゆるやかな回転で洗う。
③約1分間の脱水後、中わたの形を整え風通しの良い日陰で乾燥させる。

一応洗濯機使えるようですが、ネットは必須ですし、ガンガン洗えるものではないようですね。

成人女性が寝るとこんな感じ。先ほども書いた通り、サイズは約幅60cm × 奥行40 × 高さ16cmで、一般的な1人用まくらのサイズです。2人は無理です。

写真で見ると若干分かりにくいかもしれませんが、頭を乗せてみると思っていたよりも沈みます。まくらの高さは約16cmですが、10cmくらい沈みました。弾力は意外とあり、沈んでも1秒くらいで元の形に戻ります。かためが好きな方には絶対合いそうにありませんね。

実際に寝てみて、寝心地を試してみた

実際に使ってみた感想を、「良かったこと」と「気になったこと」で分けて書きます。

良かったこと

まず驚いたのがその「やわらかさ」です。10cmくらい沈みますので、頭の半分くらいがまくらに包まれる感じです。弾力もありますので、とても気持ちよく寝られました。僕は横向きで寝ることが多いのですが、特に耳や首が痛くなることはなく、快適でした。もちろん仰向けでも問題ありません。

「ホテルスタイル」というだけあり、確かにホテルに使われていても不思議ではない高級感と寝心地を味わうことが出来ました。値段も2,000円で買えますので、コスパも最強だと思います。

気になったこと

正直特にないんですが、敢えて挙げるなら「まくらカバーの選定に困る」ことですね。まくらカバーはもちろん別売りですが、「ホテルスタイルまくら」に合うまくらカバーが何なのかがイマイチ分かりません…。せっかく肌触りが良いので、ごわごわしたような素材のカバーを選んでしまうと勿体無い感じがします。ちょっと注意が必要だと思います。

まとめ

以前までクッションで寝ていた僕が言うのもあれですが、まくらは毎日使う欠かせない存在です。ぜひぜひ吟味して頂き、自分に最高なまくらを選んで欲しいと思います。本記事が少しでもその手助けになれば嬉しいです!

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