【ニンテンドースイッチ】ゼルダ、マリカ8、スプラ2、オデッセイでランキングを付けた

みなとです。

今年3月に発売されたNintendo Switchですが、12月になっても未だ品薄状態が続いているという異常事態です。その人気は衰えませんね。

理由の1つがやっぱり人気ソフトのラインナップでしょう。「マリオカート8 デラックス」「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」「スプラトゥーン2」「モンスターハンター ダブルクロス」「スーパーマリオ オデッセイ」「ゼノブレイド2」といった人気ソフトの発売が、Nintendo Switchの人気に火を付け続けているようです。

何だかんだで僕も持っているソフトは4本。「マリオカート」「ゼルダの伝説」「スプラトゥーン」「マリオオデッセイ」になります。なんかいつの間にか増えた感じです笑。

今回はそれらのソフトで僕の独断と偏見で勝手にランキングを付けていこうと思っていますので、「ソフト何買おう…?」と迷っている方は是非参考にしてみて下さい!

評価項目

「面白いかどうか」というのも曖昧なので、具体的な評価項目は以下の5項目で、0〜10段階で評価することにします。100点満点で点数を付け、ランキングを決めたいと思います。

興奮度・・・・・・プレイしていて興奮するか?
感動度・・・・・・プレイしていて感動があるか?
世界観・・・・・・独特の世界観に惹き込まれるか?
協力プレイ・・・・友達と一緒に遊ぶ時はどうか?
マンネリ感・・・・長時間プレイのマンネリ感はないか?
やり込み・・・・・やり込み要素はあるか?
映像や音楽・・・・映像や音楽は心に残るか?
テレビモード・・・テレビモードの使い心地はどうか?
テーブルモード・・テーブルモードの使い心地はどうか?
携帯モード・・・・携帯モードの使い心地はどうか?

まあゲームそれぞれの特色がありますから、一概に比較できないかもしれませんが、あまり気にしないことにします笑。それでは、発表します!(もちろん僕自身の好みも入っています…)

独断と偏見の面白かったと思うソフトランキング

第4位:マリオカート8 デラックス(68点)

興奮度・・・・・・7
感動度・・・・・・1
世界観・・・・・・7
協力プレイ・・・・10
マンネリ感・・・・5
やり込み・・・・・5
映像や音楽・・・・8
テレビモード・・・10
テーブルモード・・5
携帯モード・・・・10

合計68点になりました。

スイッチが発売後、少々のタイムラグがあって発売されたマリオカート8 デラックスですが、一番良かったのは友達とプレイする時ですね。joy-conを分け与えれば、それが1つのコントローラーになり2人で遊べるという機能に感動しました。しかもテーブルモードが使えるので、外出先でもそれが可能になります。これは革命的とも言って良いような、新しい遊び方ですね。

携帯モードでも音楽や映像は綺麗で、テレビと比べても見劣りしないくらいグラフィックが凄いです。ただテーブルモードで2人でプレイする時には画面が小さいというのが難点ですかね。まあ、全てのプレイモードを完璧にすることなんて難しいですが…。

あとはWii Uのマリオカート8と比較すると、コースやキャラが増えたくらいで特別代わり映えしませんでした。Wii Uをやりこんだ後だったので、すぐに飽きちゃいました笑。

第3位:スーパーマリオ オデッセイ(71点)

興奮度・・・・・・6
感動度・・・・・・3
世界観・・・・・・9
協力プレイ・・・・6
マンネリ感・・・・8
やり込み・・・・・10
映像や音楽・・・・9
テレビモード・・・10
テーブルモード・・7
携帯モード・・・・3

合計71点になりました。

10月に発売されたスーパーマリオ オデッセイ。据え置きゲームで、本体と同時にマリオが発売されなかったのはスイッチが初めてらしいです。

プレイしてみて驚いたのが世界観。砂漠、雪山、都市、宇宙と、一つ一つの世界が丁寧に作られている印象でした。

目に見える部分は基本行けるオープンワールドも魅力の一つ。制限時間は無いので、さっさとストーリーを進めるのも良し、寄り道するのも良しです。自由で面白かったです。

キャプチャーと呼ばれる新アクションも要チェックです。

ストーリー自体はサクサク進むのですが、衝撃だったのがやり込み要素の多さ。この世界ではムーンと呼ばれるアイテムを集めることが、ストーリーを進む鍵。しかし、そのムーンの数が半端ない。ここまでかというくらい、至る所に仕掛けや謎解きがあり、全部のムーンを集めるのには、途方も無い時間がかかりそうです。

残念なのが、携帯モードでのプレイ勝手が悪い事かと思います。TVモードでjoy-con両手持ちと、携帯モードとで使えるアクションに差があるというのがちょっと不便でした。プレイできなくは無いですが。

詳しいレビューは以下の記事にて紹介しています。

みなとです! 10月27日に発売された「スーパーマリオ オデッセイ」は、初週50万本を売り上げ、3Dマリオ史上最高の初動を記録しました...

第2位:スプラトゥーン2(81点)

興奮度・・・・・・10
感動度・・・・・・3
世界観・・・・・・8
協力プレイ・・・・10
マンネリ感・・・・10
やり込み・・・・・10
映像や音楽・・・・8
テレビモード・・・10
テーブルモード・・7
携帯モード・・・・5

合計81点になりました。

世間の人気度で言えば1位かと思います。累計販売本数ではダントツトップ。

僕は初スプラトゥーンだったのですが、予想を上回るあまりの面白さに衝撃でした。何と言っても中毒性がヤバイ。飽きが来る気がしない悪魔のようなゲームです。

人気の理由の1つは、単純なルールなのに奥が深い点かと思われます。基本ルールはインクで塗った面積が広いチームが勝利するというシンプルなもの。しかし、自分1人が強くても、協力プレイが出来なければ負けます。それがこのゲームを面白くしている点で、いかに場の空気を読んで立ち回れるかが勝敗を決めるポイントになります。

ローカルプレイできる「ヒーローモード」がありますが、やっぱりオンライン対戦が燃えますので、インターネット環境は必須です。友達とやってもなお良しです。

面白さの理由の分析は以下の記事でも詳しく紹介しています。

みなとです。 7月21日に発売されたNintendo Switchのゲームソフト「スプラトゥーン2」は、発売からわずか3日で67.1万...

第1位:ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(86点)

興奮度・・・・・・10
感動度・・・・・・10
世界観・・・・・・10
協力プレイ・・・・0
マンネリ感・・・・8
やり込み・・・・・10
映像や音楽・・・・10
テレビモード・・・10
テーブルモード・・8
携帯モード・・・・10

記念すべき1位はゼルダの伝説。合計86点になりました。

もはや僕自身が生粋のゼルダ好きということもあると思いますが、今までプレイしたゼルダ史上最高傑作だと思いました。

圧巻なのはオープンワールドの世界。マリオオデッセイもそうなんですが、ゼルダはフィールドの広さが半端ないです。フィールドを端から端まで歩くと、多分30分くらいかかると思いますが、ロードなしで行けます。

ストーリーはそこまで複雑ではないのですが、主人公リンクが記憶を失くした状態でスタートするため、何も分からない状況で物語が始まります。少しずつ蘇る記憶により、ストーリーが明らかになる感じです。今までのゼルダの伝説では無い展開です。

協力プレイ要素がありませんので、そこだけ0点なのが仕方ないですが、それを抜きにすると個人的に高得点になりそうです。

最後に

いかがでしたか?

世間もここまでスイッチの人気が持続するとは思わなかったでしょう。今後の発売ソフトにも大きく期待です!

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