今更ながらMagic Keyboard(JIS)買ってみた。有線キーボードとの違いは何だろう?

みなとです。今更ながらAppleのMagic Keyboardを買ってみました。

Magic Keyboardを買った理由

①机の上「コード多すぎ問題」

今までずっと有線のテンキー付きキーボードを使っていたのですが、今の時代ガジェットが多すぎるので、机の上がコードでゴチャゴチャしてしまっています。もうちょっとスタイリッシュにまとめたかったので、この度無線のキーボードを買うことにしました。

②単純に有線キーボードの使い心地に飽きた

有線キーボードをここ4年近く使っているのですが、単純に飽きました。あとMagic Keyboardを使った人のレビューを見ると、結構な確率で使いやすいという感想が多かったので、ちょっと興味はありました。

Magic Keyboardを開封してセッティングしてみた

こちらがMagic Keyboardのパッケージ。さすが洗練されたデザインは相変わらずです。

今回買ったのはテンキーがないもの。あればもちろん便利なのですが、実際活用するシーンが少ないのと、できるだけ机の上をシンプルにしたかったのでこちらを選びました。

こちらが本体。無駄なくきっちり入っている感じです。

キーボードの下に周辺機器のLightningのUSBケーブルが入っています。

早速セッティングしてみました。隣のMagic Trackpadとよくマッチしていますね。机の上がかなりシンプルになりました。今は充電中ですが、実際にはケーブルを外して使用することが多いので、余計なコードがゴチャゴチャすることはなさそうです。

余談ですがMagic Trackpadとの統一感がすごいです。Magic Keyboard自体少し斜めになっているのですが、その角度がMagic Trackpadと同じなので、見た目が非常にキレイに見えます。

充電はLightningケーブル。Magic Trackpadと同じなので、一つのケーブルで2つとも対応できるのが良いですね。

こちらは電源ボタンですね。不要な時はOFFにしておくといいと思います。

有線キーボードとMagic Keyboardとの違いについて

ここからは両者の違いを見ていきましょう。

今回購入したMagic Keyboardが上、有線キーボード(テンキー付き)が下になります。

一見そんなに変わらないのですが、細かく見ると割と違います。一番上の列の「Fキー」が大きくなったのと、テンキーが無い分矢印キーが押し込まれているので、右下がちょっと配列が違っていますね。

拡大してみましょう。こちらがMagic Keyboardになります。かなりペタンコになった感じで、ストロークが浅くなりました。軽く打てるようになったので打ちやすいのかなと思います。「パタパタ」という打鍵音で若干静かにもなりました。

こちらが有線キーボード。写真で比べるとキーの出っ張りの違いは明らかです。こちらは「ガシャガシャ」という濁音的な音が出ていたので、若干気になるポイントではありました。ただストロークが長いので「押してる」感はこちらの方が高いですね。

こちらは横から撮った写真。右がMagic Keyboard、左が有線キーボードです。

角度が小さくなり、机にペタッと接するようになったので、安定感はMagic Keyboardの方が高いですね。

Magic Keyboardを使ってみた感想

今回変えた目的が机の上をスタイリッシュにすることだったので、それに関しては何の文句もありません。Magic Trackpadとも調和しているのでそれも満足です。

気になる使用感ですが、キーストロークが浅くなったのでサクサクと打てるようになったと思います。

ただリアルフォースなどのキーボードと比べるとやっぱり疲れるので、ライターさんなどには向いていないかもという感じです。あとはコスパですね。1万円なのでキーボードにしては高いですが、まあ Appleなのでしょうがないかなと思います。

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