カビトルデスPROでお風呂のカビ取りしてみた!テレビで話題沸騰の注目商品。果たして効果は?

みなとです。

※本記事はカビなどの汚れ写真がありますので、気になる方は閲覧を控えてください!

僕は社会人になってからずっと賃貸暮らしなので、家の細かいメンテナンスにそこまで熱心なわけではありません。とは言っても、お風呂、キッチン、トイレなどの水回りの汚れはやっぱり見逃せないですよね。

今の住居に引っ越してからはや2年が経過しましたが、最近気になってきたのはお風呂のゴムパッキンのカビです。お風呂の掃除自体はこまめにやっているつもりですが、ゴムパッキンのカビはブラシで擦ってもなかなか取れません。

ネットで色々と調べていたところ、カビ取りで話題となっていたのが「カビトルデスPRO」という商品。今回はコチラの商品を実際に使ってみたレビュー記事となります。

Amazonで購入!

一度薬局や大型百貨店で探してみたのですが無かったので、Amazonで購入。価格は税込714円でした。この価格で本当にカビがスッキリ取れるなら安いもんです。

袋から取り出すとこんな感じですね。

パックの裏側には使い方や注意点などが書いてあります。使い方は、①水気がなく乾燥させた状態で、②気になる箇所にカビトルデスPROを塗り、③1〜2時間ほど放置、④水で洗い流しながらブラシで擦る、というステップで単純明快。その後の防カビ効果もあるとのことです。

別途必要なものはゴム手袋とブラシですかね。

先端は細くなっており、ゴムパッキンに楽に塗れるようになっています。ポイントは「レッドジェル」。つまり「赤い色」の「ジェルタイプ」なので、壁はもちろん天井にも塗れること、どこに塗ったか一目で分かることです。これはかなり良いな、と思いました。

では、早速カビに塗っていきましょう。

※ここからはカビなどの汚れ写真がありますので、気になる方は閲覧を控えてください!

カビトルデスPRO使ってみた

ステップごとに書いていきます。

①まずは乾燥させる

必ずお風呂内に水気がなくなった状態でお掃除を始めてください。ジェルなので滑り落ちてしまう可能性がありますし、効果が薄くなる可能性があります。

まずは何もしていない状態の写真を載せます。

こちらは床付近のボムパッキンの汚れです。溝が深いと汚くなりやすいんですかね…。

こちらはお腹の高さくらいの壁。

②気になる箇所に塗る

手についたりすると危険なので、必ずゴム手袋を着用して作業に取り掛かりましょう。ボンドを塗るような感じで容器を押さえながら塗っていきます。

カビが覆われるよう塗っていきます。

ジェルなので壁でも落ちません。赤いのでどこに塗ったかも分かりやすい!

③1〜2時間放置する

説明書には1〜2時間とあったのですが、そのまま外出したので3時間くらい放置しました。換気扇だけは回しておきましょう。その結果、

すごい!黒が無くなっていました!この時点で驚愕です。

数時間放置下にも関わらず重力に負けていません。驚きです。

④水で洗い流しながらブラシで擦る

古い歯ブラシなどでも良いので水をかけながら擦り取っていきます。その結果、

95%くらいは綺麗に落ちました!

壁はこんな感じです。

感想

予想以上に綺麗になって驚きでした。しかも、ゴシゴシ擦るなど力作業が何も無かったのもポイントですね。非常に楽チンでした。女性の方にも嬉しいかなと思います。「赤色のジェルタイプ」というところが使い勝手をより良くしています。

文句なかったのですが、唯一気になったのは消費量は激しいところかなと。狭いお風呂場ですがひととおりのゴムパッキンに塗って3分の2くらい消費しました。次の大規模カビ取り作業には2本目が必要になりそうです。

まとめ

良かった点

・非常に高いカビ除去力
・力作業が一切ない
・先端が細いので溝にも有効
・ジェルなので壁や天井も使用できる
・赤いのでどこに塗ったか一目瞭然

悪かった点

・消費量が激しい

以上、参考になれば幸いです!

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