【簡単】結婚式2次会・余興ムービー作成に、MacのiMovieをオススメする理由

みなとです。

私ごとですが、最近友達の結婚式2次会で流すムービーの制作を依頼されました。「IT=パソコン詳しい」という謎の思い込みは困るのですが、断る理由もないので引き受けることに。

しかし、これまで僕は動画など一切作ったことがありませんでした笑。

パソコンはMacを持っていますが、動画作成などのクリエイターチックな用途で使ったことはありません。もともとMacには、「iMovie」という動画作成ソフトが入っていることは知っていました(もちろん使ったことは無かったです)。そのため、「iMovieで作成するしかないかな…」と思った感じです。

実際に色々と自分で調べながらiMovieを使ってムービーを作ってみたのですが、「iMovieってメチャクチャ使いやすいな!!!」と思いました。初心者ながらそう思いました。本記事の結論をもう書いてしまいますが、結婚式2次会・余興ムービー作成する際には、是非iMovieをオススメします

さて、今回は「ムービー作成を任されたけど、iMovieってどうなの?何が出来るの?どこまで出来るの?」という疑問を持っている方に向けて、僕がiMovieをオススメする理由や、iMovieで出来ることについて紹介していきたいと思います!

そのため、細かい操作方法などは解説しておりません。あくまでiMovieに初めて触れるキッカケとなって頂ければ幸いです。

僕がiMovieをオススメする理由

まずは、動画作成初心者の方(僕もそうですが)に、なぜiMovieがオススメなのかポイントに絞ってお伝えして行きたいと思います。

①直感的で分かりやすい操作性と、シンプルな設計

まずはこれでした。iMovieなんて立ち上げたことすらなかったのですが、すぐに編集画面になれることが出来ました

余計な部分をデリートキーでカットできたり、コピー&ペーストが使えたり、ドラック&ドロップで写真やテロップを好きなタイミングで設置できたりと、思っていた以上に直感的な操作が可能でした。

そのため、専門的な知識はゼロで作成可能ですので、動画の知識が全く無い僕でも使えました!

以下はiMovieの編集画面です。

比較として、以下の画像はAdobeの「プレミア」という有料ソフトです。プロクリエイターが使うようなソフトです。

なんとなく似ている気がしますが、プレミアは意味不明なアイコンがズラリ。iMovieはシンプルな感じになっていますので、迷わずに済むと思います。

②iTunesや「写真」アプリとの連携が抜群

動画編集と言えば、動画ファイル・画像ファイル・BGMのための音楽は必須になってきますよね。

iMovieはAppleの公式アプリとだけあって、iTunes、「写真」アプリとの連携が抜群です。

実際の編集画面は至ってシンプル。Macに保存されている写真が自動で読み込まれるので、簡単に写真が活用できちゃいます。iPhoneとUSBで繋げば、iPhoneの中の写真も取り込むことが可能です。

iTunesに入っている曲が自動で読み込まれますので、BGMを追加するときには、上のような「オーディオ」という画面から曲を選択すればOK。もちろんサビだけなど、曲の好きな部分を切り出すことも可能です。

③テンプレートが用意されている

iMovieの中には、予め「テンプレート」が用意されています

映画上映の直前に映る、映画予告などのテンプレート。タイトルや写真を変えるだけで、すぐに本格的な動画が作成可能です。

その他にも、エンドロールのテンプレート、スターウォーズのオープニングのテンプレートなど、色々なシーンに合わせて活用可能なものが豊富に用意されています。クオリティも悪くないですね。

④ネット上に情報がいくらでもあるので、調べたい情報がすぐ出てくる

iMovieをオススメする最後の理由としては、「情報検索が容易」なことです。

iMovieはめちゃくちゃメジャーなアプリですので、動画を編集する中で「こうしたい、ああしたい」という細かなやり方も、インターネットで検索すれば必ず情報は出てきます。YouTubeで解説動画もたくさんアップされていますので、非常に重宝しました。

さらにはApple公式アプリですので、Appleのホームページでも解説されております(ただ、文字が多くて分かりにくいので、個人ブログのサイトの方が分かりやすい印象でした)。

iMovieで出来ること

さて後半は、「iMovieで何が出来るか?どこまで出来るか?」について解説していきます。今回は結婚式2次会・余興ムービー作成がテーマですので、結婚式2次会・余興ムービー作成においてよく見られることを中心に書いていきます!

①撮影機材はスマホ1台でOK

今のスマホは高性能ですから、スマホでひとまず撮影さえすれば、あとはiMovie側で何とかなります。もちろん一眼レフとかで撮るに越したことはありませんが…

②音楽、写真、テロップを自由に入れられる

これは先ほど少し触れました。ムービー作成に欠かせない、音楽(BGM)、写真の挿入、テロップの挿入が自由自在に出来ます

テロップに関して補足しますと、iMovie側でも作成&挿入が可能ですが、細かい場所(例えば、人の頭の上に載せたいシーンなど)を指定して載せることは難しいです。そのため、事前にパワーポイントやイラストレーターなどでテロップを画像として保存しておき、iMovie上で動画に被せる、という形が最もやり易いと思います。

③色んな人のムービーを繋ぎ合わせられる

僕の場合は、僕のiPhoneで動画を全て撮影したので良かったですが、ムービーの構想によっては色々な人から自分でメッセージ動画を集め、それらを統合することも多いかと思います。

そんな時にもiMovieは対応可能。好きな順番で繋げることも出来ますし、余計な部分は簡単にカット出来ます。シーンとシーンの間にはフェードアウトなどの効果も挿入出来ますので、繋ぎ合わせるだけでも結構本格的なものが完成します。

さらに、動画によって音量が大きい・小さいがあると思いますが、それらも個別で音量調整が可能になります。

④部分的に早送り、スロー、逆再生が出来る

動画のシーンによっては、早送り再生、もしくはスロー再生、逆再生なども入ってくるかと思います。そのような細かいスピード調整も、iMovieは可能です。

まとめ

今回はiMovieを使い始める前に読んでほしい内容をまとめました。実際の操作方法などについては後々に記事にしていきたいと思います!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

トップへ戻る