日本語対応のGboardがiPhoneでも使用可能に!設定方法や使い方をまとめました

みなとです!

スマホのキーボードは、ほとんどの人が特に何もカスタマイズすることなく使用しているかと思います。何もしないと言っても、LINEのスタンプを入れるとかはあるかもしれませんが。まぁキーボードの設定はそのままでも特に不便はしないんですけど、今回紹介する、スマホのキーボードをカスタマイズするアプリ「Gboard」を使うと、もっと快適になると思います。

ということで今回はGboardについての紹介と、設定方法や使い方をまとめました!

このサイトに検索から辿り着いた方は、おそらく「Gboard 使い方」「Gboard 設定」などと検索されたと思いますので、今更「Gboardとは?」を見てもしょうがないと思います。その場合は「Gboardの設定方法」「Gboardの使い方」の章へ飛ばして読み進めて頂いて大丈夫です。

ただTwitterなどから直接いらっしゃった方はGboardについてご存じない方も多いと思いますので、まずは「Gboardとは何か?」「何が便利か?」について解説していきます。

Gboardとは?

Gboardとは、Googleが無料で提供するキーボードアプリです。Appストアで入手が可能です。

もともと日本語に対応していなかったり、iPhoneに対応していなかったりしたので、あまり日本では認知が進んでいませんでいた。しかし最近のアップデートで日本語とiPhoneに対応したため、試しに使ってみたら結構便利で良かったです。

見た目は従来のキーボードとあまり代わり映えしませんが、最大の特徴はキーボード上に現れるGoogleのロゴ「G」のマーク。これをタップすると、ブラウザを立ち上げることなくWeb検索が可能になります。

「それって便利なの?」と思われる方もいるかと思いますが、例えばURLをコピペしてLINEのメッセージとして送りたい場合、いちいちsafariを開いてアドレスをコピーするのが面倒くさいですよね。こういう時にGboardは大活躍。そのような検索が絡む作業が、LINEのアプリ内で完結するので非常に楽です。

文章で伝えるのも限界がありますので、まずは使ってみるのがオススメです。無料なので、もしいらなかったら削除すればOK!ということで、早速設定方法と使い方を下記よりご紹介したいと思います。

Gboardの設定方法

iPhoneで設定していきます。

Gboardのアプリをインストールしたら、まずは「設定」を開きます。

「設定」→「キーボード」→「キーボード」を選択します。

すると、今使用しているキーボードの一覧が出てきますので、「新しいキーボードを追加」→「Gboard」を選択します。

キーボード一覧画面に戻ると、Gboardが新たに追加されていることを確認して下さい。その後、「Gboard」→「フルアクセスを許可」をONにします。これでGboardの使用ができるようになります。

Gboardの使い方

何でも良いので、文字入力画面に移動して下さい。ここではLINEを例にしていきます。

普通にキーボードを開いたら、左下の「地球」のマークを長押しして下さい。すると、キーボードの選択画面が出てきますので、Gboardを選択します。するとキーボードがGboardに切り替わり、冒頭で紹介した「G」マークが左上に出てきます。もしこの「G」マークが白黒担っている場合は、おそらく「フルアクセスの許可」が無効担っていると思いますので、確認してみて下さい。

ちなみに、一度このGboard画面を設定すれば、次にキーボードを開いたときにもデフォルトでGboardが立ち上がります。わざわざ「地球」ボタンを押す必要は無くなります。

さて、では実際に「G」マークをタップしてみましょう。するとキーボードの面積が拡張され、検索ボックス、履歴(緑色 ※初めて使用する場合はありません)、候補(青色)が出現します。

検索ボックスに調べたい文字を入力します。今回は友達とご飯へ行く場合を想定して、「岐阜の焼肉」と検索します。

検索をかけると、キーボード部分が切り替わり、検索結果のカードが出てきます。コレはすごい!

で、検索結果の青い部分をタップすると、そのURLがLINEのメッセージ入力部分にコピーされます。そのまま送信すれば、友達にリンクとして送信可能に!

そして少し小さいですが、右下部分の四角に矢印のマークをタップすると、ブラウザが立ち上がるんです。だから順序としては、まずこちらで自分でサイトの中身を確認し、良い焼肉屋さんだったらコピーして送る、みたいな使い方が良いと思います。

ちなみに、YouTubeやGoogleマップ検索も同様に使用可能です。

さて、キーボードの入力タイプですが、デフォルトでは英語も数字もフリックタイプですね。日本語入力はフリックで良いとしても、英数がこれではちょっと不便。そこで、英数をパソコンのキーボード配列にする方法も紹介します。

まずインストールしたGboardのアプリを直接開きます。そこから、「言語」→「日本語」をタップします。

するとキーボードレイアウトが出てきますので、お好みのレイアウトを選択します。英数をパソコンキーボード配列にするものは「12キー(英数入力はQWERTY)」ですので、こちらを選択。するとレイアウトが変わります。

ちなみにですが、キーボードの背景写真を好みで変えることも可能です。先ほどのGboardを立ち上げた画面がから、「テーマ」を選択すると設定画面が出てきます。

予めインストールされている画像を使うことができますし、自分で好きな写真を設定することも可能。なんかsimejiに似ていますね。

まとめ

いかがでしたか?

キーボード入力中に検索を使う機会は正直多くはないんですが、いざという時に便利だと思いますので、損はないと思います。それ以外はもともとのキーボードとあまり変わりませんので、操作に慣れないなんてこともありません!個人的にはキーボードの中に「G」のマークがあるのがカッコいいので、結構気に入ってます笑。

無料なので是非ともお試しあれ!

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