フランフランの加湿器「アロマ超音波加湿器 ソウカ」のレビュー!プレゼントにもおすすめ

みなとです!

11月になりました。すっかり寒くなってきましたね。冬の気配が近づいています。

冬といえば乾燥。そろそろ加湿器を準備したり、あるいは新しく購入したり…というシーンもあるのではないでしょうか?

僕も結構乾燥肌がひどく、お風呂上がりは肌が痛いくらいです。そこでFrancfrancの加湿器「アロマ超音波加湿器 ソウカ」を購入しましたので、今回の記事ではそのレビューを行いたいと思います。

「アロマ超音波加湿器 ソウカ」とは?

加湿器というと、部屋の湿度を上げて乾燥を防ぐものになります。それに加えてアロマの香りを楽しむことができるものが、アロマ加湿器になります。しかし、気になるのはこの「超音波」という言葉。どういう意味なんでしょうか?

これは水蒸気の発生方法のことです。水蒸気を発生させる方法として代表的なものは3つあり、ハイブリット式、スチームファン式、そしてこの超音波式があります。超音波式では、超音波振動を使い、水を粒子に変える方法になります。つまりこの「アロマ超音波加湿器 ソウカ」では、超音波方式を使って水蒸気を発生さているということになります。

超音波方式では熱を発生させないので、火事の心配がなく安全なことが一番のメリットになります。ただ定期的に掃除を行う必要があるようです。

そしてFrancfrancブランドなので、オシャレな見た目が特徴です。インテリアの一部として大活躍できますね。

製品の仕様

品名    :アロマ加湿器 ソウカ
加湿方式  :超音波振動方式
電源    :AC100V 50/60Hz
動作モード :強ー中ー弱
定格消費電力:25W
水タンク容量:約2.4リットル
連続加湿時間:約8時間
適応床面積 :木造和室は約4畳、プレハブ洋室は約7畳
電源コード長:約1.5メートル
外形寸法  :約φ160×360(H)mm
質量    :約1000g
材質    :本体はABS樹脂、アロマユニットはポリプロピレン、オイルパッドは不織布
使用環境  :温度は5〜35度、湿度30〜80%

同封物の紹介!

どんな部屋でも合いそうなので、色はホワイトにしました。

ここからは同封物の紹介です。まず底の部分。超音波が発生する部分ですね。電源コードがここから伸びています。

ちなみにコードの長さは1.5メートルなので、間取りによっては延長コードを使わないと好きな場所には置けないかもしれません。ただFrancfrancの商品はオシャレ重視なので、敢えてコードを短くしてシンプルにしているのかもしれません。ある程度コードは束ねてしまって、コンセントの近くに配置すると、コードが目立ちにくくて良いかもしれません。

そしてこちらが水タンクの部分になります(ちょっと濡れているのは使った後で撮影したからです)。取手が付いていますので、水を入れた状態でも持ち運びが簡単な設計です。

水タンク部分の反対側になります。写真左の給水キャップを外して水を入れる感じですね。

給水キャップです。給水口から給水し、キャップを閉めると水が漏れることはありません。

蓋の部分です。正式にはまとめて「アロマユニット」と言うようで、ここでアロマの香りを発生させます。このアロマユニットは3つのパーツに分かれており、写真の黒い2パーツに加え、下の写真のオイルパッドがあります。

こちらのオイルパッドは3個同封されており、スポンジのような素材です。こちらにアロマウォーターを染み込ませて使用します。オイルの種類を変える場合はオイルパッドも変える必要があるため、複数あります。これだけも購入可能のようです。

最後に説明書です。保証書も兼ねているので、しっかり保存しておく必要があります。ちなみに保証期間は6ヶ月になります。以上で同封されているものは全てです。

ところで、大事なものを忘れていませんか?そう、肝心のアロマウォーターです。実はこれは別売りなので、合わせて購入する必要があります。もちろんアロマウォーターは無しでも使用できますが、ただの加湿器になります。

冒頭の写真と同じですが、パーツを組み合わせた全体像はこんな感じです。

背面です。水量が確認できます。どこから見てもオシャレですね。

実際に使ってみた

まずはアロマウォーターをセッティング

さて、今回僕が購入したアロマウォーターはこちら。タンジェリン(タチバナ)という柑橘系の香りです。

その他にもゆずの香り、さくらの香りなど、色々あるみたいです。容量は400mlと、結構な量が入っています。

こんな感じで先ほどのオイルパッドに4〜5滴ほど染み込ませます。400ml中の4〜5滴なので、消費量がめっちゃ少ないです。今のところの使用ペースでいくと、5シーズン分は持ちそうな勢いですね。

色々調べてみた結果、直接水にアロマウォーターを溶かして使用する方法もあるようです。その場合は、水1リットルに対してキャップ1杯分(約4.5ml)。この加湿器の水の容量が約2.4リットルですから、水を満タンに入れるとすると、約11mlのアロマウォーターが必要のようですね。つまり、400÷11でおよそ36回分使える計算になります。1回の加湿時間が約8時間ですから、8×36=288。

したがって、アロマウォーターを直接溶かす場合、288時間分になるという計算です。

一方で、先ほども述べましたが、アロマパッドに4〜5適たらして使う場合、全然減らないので5シーズンくらいは持ちそうです。しかしアロマパッドにたらす方法では、香りがあまり分かりませんので、香りを楽しむ場合は直接溶かす方法が良いかと思います。

組み立てて電源を入れる

同封されていたパーツを組み立てて、アロマユニットをセットし、電源を入れます。

スイッチは「Francfranc」のすぐ下の丸い部分。ボタンではなくタッチで動きます。1回タッチすると、黄色く光ります。これが「強」です。

もう一度タッチすると緑色に。これが「中」で、蒸気の量が少なくなりました。

さらにタッチすると青色に。これが「弱」ですね。さらにタッチすると電源が切れます。

音はどうか?

気になることの一つに音ですね。こればっかりは表現が難しいんですけど、6畳などのワンルームの場合、音は部屋中どこでも聞こえます。10畳でも聞こえますね。全然うるさくは無いですが、気になる人は気になるかもしれない、という感じでしょうか。「ポチャン」という水の滴る音は結構聞こえます。僕は割と好きです笑。

部屋にレイアウトしてみた

加湿器があるだけでオシャレですね〜。当たり前ですが、ゲーム機とか電化製品は遠ざけた方が良いと思います。

感想

値段もリーズナブルでオシャレなので、結構気に入っています。もちろん加湿の機能としては、家電量販店で買う製品には劣りますが、アロマが使えるのには女性には嬉しいポイントですね。

しかし、アロマの香りが楽しめるとは言ってもお香とかじゃないので、部屋中に良い香りが広がるかと言うと、ちょっと微妙。適応床面積にもあるように、4〜5畳が香り的にも、加湿の機能的にも限界です。

これからの時期、プレゼントとしても是非オススメです。あなたの暮らしにオシャレを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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