ホームセンターで、マグネット式の玄関用ドアストッパー買ってみた

みなとです。今回はちょっとニッチな商品ですが、ドアストッパーについての内容になります。

なぜか玄関のドアストップ機能が壊れた

僕は仕事場まで毎日自転車で通勤しているのですが、自転車は部屋の中に入れています。なのでドアストップ機能があると、出し入れがやりやすいんですよね。

賃貸に住んでいますが、こちらが玄関のドアの上についている機械(これなんて言うんですかね?)です。ドアを90度ほど開くと、ガチャっといってドアが止まる仕様だったのですが、なぜか機能しなくなりました。これが事の始まりです。

特に壊した覚えがないので、とりあえず賃貸管理会社さんに来てもらうことにしました。

実際に見てもらうと、「もともと止まらない仕様で、むしろ前まで止まっていたのが不思議ですね」と言われる意味不明事態。いやいや、確かに綺麗に止まっていたんですけどね…。

仕方ないので、ドアストッパーを買うことにしました。

100均のドアストッパーはドアの重さに耐えられず

よくある、ドアと地面の間に挟み込むやつあるじゃないですか?100均にたくさん売っていますから、試しに一つ買って来たんですよ。それがこちら。

しかし、機能しませんでした。理由はドアが重すぎる上、地面がコンクリートで摩擦が小さいため、ズルズルと閉まっちゃいました笑。100均ではダメだと思い、ホームセンターでしっかりしたドアストッパーを買いに行くことにしました。

マグネットドアストッパー「グイット」

まずは商品を詳しく眺めてみる

名前がそのまんまですが、今回買って来たのはこちら。

価格は1,500円くらいでした。Amazonにも売ってました。

<カエレバコード>

ドアと地面の間に挟み込むタイプは、100均のように摩擦力が足らずズルズル動いてしまうという可能性があったのと、ドアを傷つけることが危惧されたので、自転車のように足を付けるタイプにしました。

こちらの商品について書いていきたいと思います。

名前はそのまんま。

設置イメージとしてはこんな感じで、ドアの下部に足を付けて停止させるタイプのものです。

商品を取り出してみました。

裏は両面テープになっています。

金属の板部分(左)と、足の部分(右)が、結構強い磁力でくっ付いていました。と言うのは、ドアが鉄など磁石がくっ付くものについては右だけを使えば良いのですが、木材など磁力が無いドアについては、まず左の金属の板を両面テープでくっ付けてから、その上に右の足部分をくっ付ける、というステップが必要なためです。

横からの図はこんな感じです。これが、

こうなって、

こうなります。これが足を出してドアを固定する場合の状態で、実際には上下逆にしてドアに取り付けます。

地面と接する部分はゴムで出来ており、摩擦力が高そうな素材になっています。

説明書にも詳しく記載がありますので、分かりやすいです。

上下の取り付けの向きだけご注意下さい。

実際に取り付けてみた

今回取り付けるのはこちらのドア。ドアは鉄で出来ているので、金属の板は今回は必要ありません

まずはドアストッパーを取り付ける箇所を、雑巾で綺麗にしておきましょう。

もしドアが木材などで磁石がくっ付かないタイプのものであれば、まずは金属の板を両面テープで接着します。イメージはこんな感じですね。

繰り返しになりますが、このドアは鉄で出来ているため、磁力の力だけでビタッとくっ付きました。

足を倒すとこんな感じで固定されます。結構協力です。

ポイントは、地面と接する部分が水平に接するよう、高さを調節することですね。そうすれば摩擦力がしっかりと発揮されます。

感想

ウチのドアは鉄で出来ており、結構重いのですが、それでもガッチリと固定されている感があって良かったです。多少の風でも動かなさそうです。しかもマグネット式であることが助かる点アを傷つける心配も無さそうです。良い買い物でした!

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