【悩んでる方必見】デスストランディング冒頭6時間のプレイ感想をまとめてみた

みなとです。

ついに発売デスストランディング!小島監督の待望作ですが、どうやらメディアからの評価は超高いか低いかの2分らしいですね。僕も迷っていましたが、結構話題になっていたのでとりあえず予約して発売日に初回限定版を購入しました。

ということで今回は、買おうか迷っている方向けに、「そもそもどんなゲームか」であったり、「プレイしてみた率直な感想」をネタバレは無しで書いていきたいと思います。

デスストランディングとは、ざっくりどんなゲーム?

ざっくり言いますと、このゲームは、

「デスストランディング」と呼ばれる謎の現象によって荒廃してしまったアメリカを再建するために、主人公サムが「配達人」となり、依頼された荷物を運びながら「人と人を繋ぐ」ゲームです。

これだけだと「どういうこと?」ってなるんですが、デスストランディングとは一体何なのか、物語がどういう方向に進んでいくのか、6時間プレイしただけでは僕も分かりません。

なぜサムがそのような壮大なミッションに挑まなければならないのか、という背景も、最初は謎のまま話が進んでいき、徐々に明らかになっていくようです。

ゲームのプレイ自体は、基本的には荷物の配達ミッションを受け、その荷物を目的地まで配達していくという繰り返しになります。フィールドはオープンワールドで、基本的に見えるところはどこにでも行くことが可能です。

よく「お使いゲー」と言われますが、このゲームは歩くこと・移動することを主目的になっていますから、道中は決して退屈ではありません。

あまりに無理な行動をすると簡単に転びますし、荷物の量が増えるほど移動が遅くなったり、バランスを崩しやすくなります。転んでしまうとサムにダメージが入るだけではなく荷物も傷み、あまりに損傷が大きいとミッション失敗となります。

さらに、基本的には道が整備されているわけではありませんので、どういったルートを通って目的地まで行くか?を地形を考えながら進みます。

つまり、移動することに対して、これまでのゲームよりもはるかにリアルに表現されており、同時に非常に制限がかかっているので、「お使いゲー」とは全く感じませんでした。

さらに、デスストランディングの最大の特徴の一つが「ストランドゲーム」と呼ばれる新しいジャンルを確立していることです。基本的には個人プレイですが、フィールドには他のプレイヤーが残した痕跡を垣間見ることができます。

例えば、フィールドを歩いていると登れなさそうな崖に差し掛かったりするのですが、そういうところに他プレイヤーが残したであろうロープが見つかることがあります。それをそのまま利用することが可能です。

そしてフィールドに自由に看板を立てることができます。道順を示す看板、警告する看板、応援する看板などです。

上記はあくまで例になりますが、小島監督の「人と人を繋ぐゲーム」であることが初めて理解できます。

冒頭6時間ほどプレイしてみた感想【ネタバレ無し】

ここからは、ネタバレは無しで最初の6時間ほどプレイしてみた感じを書いていきたいと思います。

この画面からゲーム開始。

ゲームの難易度が選択できます。Very Easyもあるのでストーリーに集中したい方、ゲームが苦手な方におすすめです。難易度は途中でも帰られます。

オープニング。グラフィックには正直度肝を抜かれました。実写と区別が分からなかったです!

通常はBGMなしですが、突然音楽が入るポイントがあり、まるで映画のワンシーンのように思えてものすごくテンションが上がりました。

このゲームのキーとなるのは「荷物」で、道端にも落ちていることがあります。通常のゲームならゲットして終わりですが、このゲームは背負ったり、手に持ったりし、拠点まで運ばなくてはなりません。そのため動きが鈍くなり、それなりのリスクもあります。

配達のミッションに出かける前はパッキングやアイテムの整理など、準備を怠ってはいけません。アイテムを積み過ぎれば準備は万全ですが、その分移動は遅くなりますし、落ちている荷物を拾うことも難しくなります。

さらに、サムの重心という概念もありますので、左に寄せすぎると左に転びやすくなるなど、かなり現実的に考える必要があります。

アイテムの一つに梯子がありますが、自力で登れない崖や急斜面を登るためのアイテムになります。自分が設置した梯子はもちろん他プレイヤーのフィールドにも出現することがあります。

スタミナが減ってきた時には座って休んだり、

排尿も可能です。排尿せずに溜め続けるとどうなるかは試していません。笑

フィールドは平和かと言うとそうではありません。雨が降っているエリアでは「BT」と呼ばれる化物?がいます。BTが何なのかというのは今のところ不明ですが、どうやら「あの世」にいるもので、通常見えません。が、サムには先天的(かどうかも分かりませんが)特殊な能力があり、目に見えることがあります。

このBTが現れると一気にホラーゲー&ステルスゲーとなります。BTに見つかると、彼らはサムをあの世に引き釣り込もうとします。メンタルが疲れます。笑

そんな感じで目的地に荷物を届けます。

こちらが納品画面です。

さまざまな依頼を達成していくと、施設からの評価が高まったり、

サムの配達人としてのグレードがアップし、サム自身も積載量が増えたり能力が上がっていきます。

まだプレイして6時間ほどですが、非常に面白く、他プレイヤーとの繋がりも感じることができ、今までやったことのないジャンルのゲームだと思います。さらにグラフィックが最高峰にクオリティが高いです。おそらく、爽快にやりたいという方には向いていないと思いますが、

・戦略などを考えるのが好きな方
・新しいジャンルのゲームに興味のある方
・オープンワールド探索が好きな方
・グラフィックの綺麗さを求める方

にはおすすめです。参考になれば幸いでした。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

トップへ戻る