【レビュー・感想】クロームキャストとGoogle homeを繋いでYouTubeを見てみたよ!

みなとです。

なんか暇だったのでクロームキャストを買ってみました。キッカケはGoogle homeの半額セールで、Google homeが通常1万2千円のところ6千円、Google home miniは6千円のところ3千円だったんですね。

もともとGoogle homeは持っていたのですが、まあ3千円でminiが買えるということでまんまと売り手の思惑にのっかり、ついでにテレビにYouTube、Hulu、Netflixなどの映像を映し出せるクロームキャストもまとめて購入した感じです。

僕はネットで映画などを見ることはあんまりしないのですが、YouTubeは結構見るのでテレビに映せられれば良いかなあと思い、購入しました。今回はそのレビュー記事になります。

クロームキャストを使うのに必要なモノや環境

本記事をご覧の方は、「クロームキャスト買ってみようかな」と思っている方が多いかと思いますが、そもそもクロームキャストはテレビがあれば良い訳ではなく、必要なモノや環境があります。まずはその確認からした方が良いかと思います!

クロームキャストに必要なものは、

・クロームキャスト本体(当たり前)
・テレビ(HDMI端子に対応しているもの)
・Wi-Fi環境
・スマホやパソコンなどのデバイス

この4つですね。クロームキャスト本体を買ってくることは当たり前なんですが、他は大抵のご家庭にはあるかと思いますので、ほとんどの方がクロームキャストだけ買ってくればOKということになります。

ちなみに、本記事のタイトルに「Google homeを繋いでみた」という風に書いてありますので、まるでGoogle homeは必要みたいな勘違いを起こしていたら申し訳ありませんが、単にテレビでネット動画を再生するだけならGoogle homeは必要ありません。Google homeは単に音声操作をしたい場合、つまり「OK, Google、テレビでYouTube流して」と言って画面が切り替わり、YouTubeが流れるようにするためのものです。音声操作は必要ないならGoogle homeは要りません。

クロームキャストを買ってみた

今回購入したのはこちら。

店頭だと普通に5千円くらいするので気軽に買えるものでもありませんが、ネットで買うと多少安く手に入る場合があります。

キャッチコピーは「ストリーミングを楽しもう」。今やストリーミング再生で音楽や動画を見る時代。それをテレビで気軽に見られるようになるとは。

箱を開けるとこんな感じ。デザインが良いですね。

中身を色々取り出してみました。説明書の他に充電器のようなものがあります。クロームキャストを充電するものでしょうか。

こちらは説明書です。セッティング自体は簡単そうです。

こちらが本体。ケーブルの先はHDMI端子です。

クロームキャストをセッティングしてみた

クロームキャストのセッティングは簡単。①まずテレビのHDMI端子にクロームキャストを差し込み、②テレビの切り替えで「HDMI」を選択します。

こちらは②まで終了した場合の画面。ちなみにですが、クロームキャストは常に電源に接続されている必要があるみたいですので、コンセントやケーブルの配置についてはちょっと考えなくちゃいけないですね。

③そして最後に、スマホアプリの「Google home」というアプリをダウンロードし、アプリに従って設定していくだけです。ここまでは大体5分くらいで終了します。

正しくセッティングがされると、スマホなどの端末側で動画を再生するときに「キャストボタン」が現れます。

こちらをクリックすると、テレビに自動で接続され、YouTubeがテレビで流れます。次の動画を再生したり、別の動画を再生したなどの操作は端末側で可能です。また、自動再生をオンにしておけば次の関連動画を自動で再生させることもできます。

上の画像の一番右側ですが、「キュー」という機能で次の動画の再生を予約しておくことも可能です。

しかも嬉しい点が、スマホの画面をスリープにしてもYouTubeが流れ続けること。通常、YouTubeを流していて画面をスリープにすると音声も止まってしまいますが、クロームキャストは停止しません。

また、Google homeと連携している場合は「OK, Google、テレビでYouTubeを再生して」と言うだけでテレビでYouTubeが流れます。特に指定しない場合はおすすめ動画が勝手に流れますが、「OK, Google、テレビでYouTubeのヒカキンを再生して」と言うとヒカキンさんの動画が流れる、という具合です。

テレビ周りがごちゃごちゃしていてすみません笑。

感想

まずは何だか新鮮な感じがしたことですね。僕はネット動画と言ってもYouTubeしか見ませんが、ヒカキンさんとかがテレビに映っているのはちょっと不思議でした。

また、デバイスとの接続が簡単でストレスがないことも大きいと思いました。スマホ片手にソファで寝そべりながらYouTubeアプリを立ち上げ、キャストボタンを押すだけでテレビがHDMIに切り替わり、動画が流れます。めちゃくちゃ楽です。ネガティブに言うと人をダメにするオモチャですね。

気になることとしては画質ですかね。もともとスマホのような小さい画面で再生されることを前提として作られた動画は画質は悪くなります。

あとは、YouTube再生用の用途だけではちょっと勿体無い気がします。Netflixとかと契約すると映画もテレビで見れ、値段以上に活用できるんじゃないかな、と思いました。YouTubeなどストリーミング動画だけでなく、映画をネットでよく見る方には非常に有効に使えると思います。

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