【Apple Watch4】スポーツバンドからスモーキーモーブNikeスポーツループに交換。使い心地を比較してみた!

みなとです!

Apple Watchの魅力の一つに、バンドの着せ替があります。僕はこれまでApple Watchシリーズ3、そしてシリーズ4と使ってきましたが、スポーツバンドしか使ったことがありませんでした。スポーツバンドは付け心地や洗練された見た目という部分で、フォーマルな格好にもカジュアルな格好にも合うため重宝していました。

シリーズ3はシルバーアルミニウムだったので、割とどんなバンドでも合っていたのですが、シリーズ4のゴールドアルミニウムに買い換えてから、色が特徴的なだけにスポーツバンドはピンクサンドしか合わないという事態が起こりました。笑

さらに、それが自分に合うかはまた別の問題。ピンクサンドのスポーツバンドは淡いピンク色をしているのですが、その色が際立ってApple Watch本体もピンクっぽく見えてしまっていました。そのためどちらかというと女性の雰囲気が出ていましたので、「本体と色が合って、かつ男性が付けていても変じゃないバンドはないか?」と思っていました。

そこではじめて、「スポーツループの方も、良い色があれば試してみようかな?」と思うようになり、この度「スモーキーモーブNikeスポーツループ」を購入してみた訳です。実はこのスモーキーモーブは、11月に出されたばかりの新色。結論から言うと、パープルのような色でゴールドアルミニウムにぴったりな色でした!そして男性が付けていても全然変でない!さらに思っていたほどスポーツループも付け心地や見た目が悪くなく、今ではすっかりスポーツループの方を使用しています。

そこで今回は、スモーキーモーブNikeスポーツループを購入したのでレビューと、スポーツバンドからスポーツループに交換してみてどうだったか?を両者比較しながら紹介していきたいと思います!

見た目は?:スモーキーモーブNikeスポーツループを開封!

Nikeとのコラボ品はパッケージが真っ黒なのが特徴。本体のサイズによってバンドのサイズも異なりますから、ご注意ください。僕の場合は44mm対応(シリーズ3は42mm対応)のものです。

色は「スモーキーモーブ」。Nikeモデルしかない色です。初めて聞く色でしたが、「モーブ」は「薄く灰色がかった紫色」を指すようです。そして「スモーキー」なので、ちょっとマットな色合い、ということですかね。

箱を開けて中身を取り出してみると、Nikeのロゴ入りのパッケージが登場。

中身を全部並べるとこんな感じです。スポーツバンドの場合は腕のサイズで使い分けられるよう、大小2つのバンドが入っていましたが、スポーツループは自由にサイズを変更できるため、1本のみが入っています。

確かに、マットな紫色と言うのがしっくりきます。

早速装着してみました。本体のゴールドアルミニウムと良い感じにマッチしていると思います!

ちょっと引いて撮ってみました。

横からみるとこんな構造になっています。写真下側の重なっている部分はマジックテープでくっ付いているので、自由に長さを調整できるという訳です。

マジックテープ部分はこのような形になっています。5つの楕円系になっている部分がマジックテープの爪にあたる部分ですね。

腕につける場合はマジックテープを剥がし、上記の写真のような状態にしてから腕を通します。スポーツループの先端には輪っかから外れないようプラスチックが取り付けられています。

マジックテープの爪の部分にさりげなくロゴがプリントされています。

腕に付けてみました。ピンク感が消えて女性っぽさが無くなりました!スーツなどフォーマルな格好には合わないかもしれませんが、私服などカジュアルな格好には非常に合いそうです!

使い心地は?:スポーツループを使用してみた!

ずっとスポーツバンドを付けていた僕が、スポーツループを使用してみた感想をいくつか書いていきます。ここからは使い心地のお話ですが、ファーストインプレッションで大きくは3つで、「①フィット感」「②肌触り」「③軽さ」でした。それぞれについて詳しく説明していきましょう!

①長さの微調整が利くので手首にフィット

スポーツバンドは「穴」という制約がある以上、どうしてもジャストフィットって難しいと思うんですよ。しかもシリーズ3から4にかけて本体の大きさが若干変化したので、シリーズ3で「2番目の穴がちょうど良い!」と思っていたものが、シリーズ4では合わなくなったみたいな事が起こりました。

しかし、スポーツループはそんなもの関係ありません。マジックテープを採用することで、腕の太さによって自由に長さを調整できますから、常にジャストフィットの付け心地が得られます。さらに、スポーツループは伸縮性があるのもありますね。

ただ逆に、フィットしすぎて蒸れるという弊害も出てきましたので、夏場とかどうなんだろう?と若干心配に思います。

②ナイロン素材で柔らかな肌触り

ナイロンで織られた素材は2層になっていて、スポーツループの肌に触れる側は高い密度があります。そのため、クッションのように肌触りが柔らかいですね。これは写真じゃ伝わりにくい部分です。見た目はゴワついているような印象を受けますが、触ってみるとその柔らかさにちょっと驚きました。

③スポーツバンドに比べ非常に軽い

付けた瞬間「軽っ!」って思いました。僕はもともと腕時計は付けないタイプだったのですが、その大きな理由は「重くて邪魔だから」でした。しかしApple Watchのアルミニウムは非常に軽く、しかもこのスポーツループは、Apple純正バンドの中で最も軽い部類に入ります。そう言う意味ではストレスなく身に付けられますね。スポーツをやる上でも良いと思います。

スポーツバンドとスポーツループの比較

ここでは、スポーツバンドとスポーツループの特徴の比較を表にしてみましたので、参考までにどうぞ。

補足すると、スポーツバンドは取り付ける時に輪っかが作れないので、片手だと落としそうになることがありますから、僕の場合はお腹と挟んで腕に付ける事が多いです。よって取り付けに少しコツがいります。まあ、慣れれば簡単ですけどね。

一方でスポーツループの場合は輪っかが作られており、一旦腕をくぐらせられますから、片手で取り付けが可能です。

また劣化についてですが、スポーツバンドは長期間しようするとバンドがテカってくるのと、ベルトと同じでずっと同じ穴を使用することになりますから、その穴だけ周りが削れてくるという劣化が生じやすいです。

一方スポーツループの方は、まだ長期間使用していないので自分は実感ありませんので、インターネットで調査してみました。すると、マジックテープというものである以上、どうしても接着面がゴワついてくるなどの劣化は見られるようですね。

最後に

スポーツループとスポーツバンド、どちらも良い商品だと思います。あとはどういった服装と合わせるかなど何を重視するかによって使い分けるのも良いと思いますね。あとは見た目の話、本体の色と合う合わないがありますから、店頭で実際に触ってみたり、合わせてみたりするとより後悔せずに購入できるかなと思います!

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