EARTH(アース)の「オーガニック ナチュラル バーム」を男が使ってみた感想

みなとです。最近特に女性の中で、髪のスタイリング剤として注目されているヘアバームはご存知でしょうか?スタイリング剤と言えばワックスが馴染みのあるものですが、ヘアバームはその一種のようです。

今回紹介するヘアバームは「オーガニックナチュラルバーム」という名前のヘアバーム。大手ヘアサロンのEARTHを展開する株式会社アースホールディングスが手がけたヘアバームで、ヘアだけでなくボディにもマルチに使える、天然由来原料使用のものです。

僕は髪質的にパサついているのが悩みでしたが、このヘアバームはツヤが持続するとのことで早速使ってみましたので、レビューしていきたいと思います。

そもそもヘアバームとは?ワックスとの違い

ヘアバームとは、髪の毛を保護したりスタイリングする目的で使用されますので、ヘアバームはヘアワックスの一種に分類することができます。特にヘアバームはミツロウなどの脂質を原料にした半固形状のもの(ミツロウとは、蜂蜜をとった後に残るものに、熱と圧力を加えるか、あるいは湯で煮溶かしたりして採取されるロウのことを指します)。

ヘアバームの特徴は以下の3つです。

①健康志向が強い

オーガニック商品なのでそのままリップやハンドクリームとしても使用可能です。なので特に女性の間でジワジワと話題になっているようですね。

②仕上がりの束感やツヤ感が高い

脂質なので保湿力が高いです。ワックスを付けても夕方にはパサつく…という乾燥質な髪の方に特にオススメです。

③ちょっと高い

ワックスは1つ数百円程度が相場ですが、ヘアバームは2千円を超えることもザラ。良いものはやっぱり高いのね…。

④セット力(立ち上げ力)は弱い

短髪の方がツンツンに立たせようと思ったら不向きです。なので、髪の長い女性やウェット感を出したいときにオススメです。

オーガニックナチュラルバームとは?

さて、ヘアバームには色々と種類が出ているようですが、今回僕が買ったのは大手ヘアサロンのEARTHを展開する株式会社アースホールディングスが手がけたヘアバーム「オーガニックナチュラルバーム」です。この商品は他のバームと比べてどんな特徴があるのでしょうか?

軽い付け心地

セサミオイル(ゴマ油)、サフラワーオイル、ヒマワリオイルなど、浸透性が高く、髪や肌への伸びやなじみが良いオイルを厳選配合した商品です。

②身体中どこでも使える

ボディ用の保湿オイルとしても使えるので、スタイリング後そのまま手に伸ばせば、カサつきがちな手や爪の保湿にも最適です。

③柑橘系の自然な香り

ベルガモット・オレンジ・グレープフルーツ・ゆずを配合し、爽やかな中にも穏やかな癒しのある香りが特徴です。

オーガニックナチュラルバームを使ってみた

物は試し!早速使ってみましょう!

指先ですくおうとすると、非常に固い。そもそもヘアバームは脂質なので常温では固形化します。

よって、これくらいしか取れません笑。

冬場は室温が低いので、暖房の近くに近づけて使用するとすぐに融けて液状になりますからオススメです。取る量はワックス同様手のひら10円玉くらいの量です。もちろん髪の長さによって変えてください。

これが使用前。見ての通りパサついているのが僕の髪です。

付けてみました。ちょっとツヤというか自然なウェット感が出ているのがお分かりでしょうか?

感想

ツヤ感が1日中続く

これが衝撃でした。ワックスでもツヤが出るのはいくらでもありますが、僕の場合は半日で元どおりになることが多いです。しかし、ヘアバームはツヤ感が1日中続きました

ワックスのようにベタベタしない

これは嬉しいポイント。ワックスを使い終わったら必ず手を洗いますよね。しかしヘアバームはその必要はなく、そのままハンドクリームとして手や腕になじませて終了です。これっていざとなると案外便利でした。

参考にしていただけたら幸いです!

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