【Apple Watch Series4 ゴールド】シリーズ3の下取り(GiveBack)で購入してみた!

Apple Watchみなとです!ついにApple Watchシリーズ4をゲットしました!

約1年前にシリーズ3を買ってApple Watch自体を初めて身に着けることになったのですが、すっかりその便利さに取り憑かれてしまい、今回の新しいシリーズ4を購入するに至りました。

シリーズ3は必要なくなるので、少しでも安くと思いAppleの下取りプログラム(GiveBack)を使用しました。今回は下取りについても触れながら時系列に沿って書いていこうかなと思います。

Apple Watchシリーズ3を下取りに出してみた

Appleの下取りプログラム(GiveBack)とは、アップル製品をアップルに郵送することで、ギフトカードが手に入るものです。このギフトカードはアップルストアかアップルオンラインショップでしか使用できませんのでご注意ください。

下取りの手順、所要期間、使い方

手順は、「①下取り申し込みフォームに必要な情報を入力し、返送用ダンボールを郵送してもらう→②Apple製品を初期化して返送する→③Appleにて査定が終わり次第、メールでギフトカードが届く」という大きく3ステップです。

所要期間ですが、僕の場合は①から③までで8営業日くらいかかりました。具体的には月曜日にフォームで申し込み、水曜日に返送用ダンボールが届いて木曜日に返送、翌月曜日にAppleから商品が届きましたという通知のメールが届き、水曜日にギフトカードが届いた、という具合です。

店舗で買う場合はそのままスマホでメールを持っていけばすぐに使えます。オンラインショップで使う場合は、決済の時にコードナンバーを入力する感じだと思います。

下取りのメリットと注意点

Appleによる下取りの最大のメリットは「お手軽さ」。返送用ダンボールが来たら返送すればいいだけ。そして「申し込みの時点で査定額が分かるシステム」もありがたいポイントです。

ただしきちんと初期化すること、返送用ダンボールは本人確認が必要なことなどは注意しましょう。また、パッケージや充電器などの付属品は送る必要はありません

とりあえずそんな感じで下取りを申し込み、僕のApple Watch シリーズ3のシルバーアルミニウ42mmでは査定額が13,000円でした。大きいですね。

GPSモデルのゴールドアルミニウムを購入

今回僕が購入したApple Watchシリーズ4は、「GPSモデルのゴールドアルミニウムケースとピンクサンドスポーツバンド44mm」です。

GPSモデルのゴールドアルミニウム44mmを選んだ理由

Apple Watchは色々と種類があって選びにくいと思いますが、まずはGPSモデルかGPS+Cellularモデルかの選択ですね。要はApple Watch単体で通信ができるかできないかの違いです。

GPSモデルでも、近くにiPhoneがあればGPS+Cellularモデルと全く変わらない機能が使えますから、僕はGPSモデルで十分かなと思います。外出するときはiPhoneは必ず持ちますからね。

そして色はゴールドを選択。シリーズ3ではシルバーだったので、単にシルバーに飽きたからです。

最後に大きい44mmか40mmかというサイズ。これは店舗に足を運んで実際に着けてみるのをオススメします。

アップルウォッチの選び方についてはこの記事がオススメです!

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開封してみた

ここからは開封の記録になります!

こちらはパッケージ。薄くて分かりにくいかもしれませんが、真ん中にりんごマークと「WATCH」の文字が彫られています。

購入したものは先述した通りですね。

ちなみにシリーズ3のパッケージより短くなっています。

あけるとこんな感じで可愛くなっています。開けた時にパッと開くのでこのあたりの演出もすごいですね。

本体とバンドがセットに。本体はゴールドですがバンドはピンク。女性っぽいですがバンドは交換可能ですし、男性が買うパターンも多いらしいですよ。

本体のパッケージを開けるとこんな感じ。

もちろん充電器も入っています。

本体を取り出してみて、iPhone8と並べてみました。

シリーズ4はデザインが初めて刷新されました。画面の拡大はもちろん、丸みがかっているのと、ちょっと薄くなっていること。

写真では色合いが正確に伝わりにくいので実際に店舗で見てみるのをオススメしますが、ゴールドと言えばゴールドだし、光の当たり方によってはピンクゴールドにも見えるし、銅色のようにも見えますね。

裏は第2世代光学式心拍センサーと電気心拍センサーが入っています。センサー数を増やし正確で様々な計測を実現しているようです。表面はセラミックとサファイアクリスタルを組み合わせたもので、シリーズ3と比べ高級感が感じられます。

バンドを開封してみましょう。

長さが違うバンドが入っており、腕の大きさによって使い分けられます。

装着してみるとこんな感じ。バンドは完全にピンクなので、本体もなんとなくピンクゴールドのように見えます。目の錯覚かも?

iPhoneとの連携は簡単です。しかもシリーズ3を初期化した時にバックアップが取られるので、復元が可能。シリーズ3で取得したいたアプリなどはそのまま反映された状態でシリーズ4をセットアップすることができました。

セットアップ完了。画面が大きく表示される情報量が圧倒的に増えましたね。

ちなみに、ピンクスポーツバンドを装着するとこんな感じですが、

もともと持っていたホワイトスポーツバンドをこんな感じ。ちょっとゴールドとは合わないかな?ひとまずピンクで使って良い組み合わせがあれば購入しようと思います。今までのバンドが無駄にならないのも嬉しいポイントですね。

シリーズ3の充電器もそのまま使えます。写真によって色の見え方が変わってすごいですね。

最後に

下取りから開封まで書いてみました。もう少し使ってみて、感想やシリーズ3との違いなどはいずれ記事にしてみたいと思います!

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