Apple Watch Series3で運動不足解消?!ランニングを習慣化してみた感想

みなとです。

最近運動不足ということもあり、Apple Watchを買ってランニングを習慣化する決意をした2018年です。ランニングとか筋トレって絶対モチベーションが続かないと思ったので、Apple Watchでどれくらい走ったかなど目標到達を知れたら、結構頑張れるんじゃないかって思いました。

早速、Apple Watchで何回かランニングをしてみましたので、その感想を書いてみたいと思います!これから「Apple Watch買ってランニングを始めたい!」という方がいらっしゃいましたら、ご参考にして頂ければ幸いです。

ランニングに持って行くもの

僕がランニングに持って行くものは、以下3つです。

・Apple Watch
・iPhone8
・AirPods

心拍数や走った距離などの記録にはもちろんApple Watchが必須です。

iPhoneは別に必要ないんですが、僕が持っているApple WatchがGPSモデルのため、Apple Watch単体では通信ができません。メッセージなどをApple Watchで確認するため、一応持ち歩きます。

AirPodsは音楽を聴くための必須アイテム(音楽を聴かない、という選択肢もありますが笑)。Apple Watchには当然イヤホンジャックなどありませんから、音楽をApple Watchで聴くにはBluetoothのイヤホンが必要です。もちろんiPhoneから有線で聴く、という選択肢もありますが、ランニング中はやっぱりコードが邪魔ですよね。折角なのでテクノロジーの恩恵を受けましょう。

実際にランニングしてみた

早速ランニングを何回かやってみましたので、そのレビューをしていきたいと思います!

アプリ「ワークアウト」で運動の記録が簡単にできる

こちらApple Watchのアプリ一覧画面ですが、このランニングしている人のアイコンのアプリがワークアウトのアプリになります。

メニューはたくさんあり、「ランニング」の他にも「ウォーキング」「サイクリング」「プールスイミング」「インドアバイク」など、豊富にラインナップがあります。

ここではランニングを選択し、スタートを押すと計測が始まります。

ランニング中の画面はこんな感じです。

運動が終わったら、横にスライドして終了ボタンを押します(ちなみに、休憩の際は一時停止をすることで、タイム計測を中断できます)。

記録の結果が確認できます。

ペースおそっ!笑。運動不足にもほどがありますね。今後、どう記録が伸びるか期待です。操作一つで色々計測してもらえるので、モチベーション維持にとても役立ちそうです。

アプリ「アクティビティ」で目標管理が簡単にできる

アプリ「ワークアウト」では、運動の記録を簡単に取ることができました。その記録の管理、そして目標管理の際に大活躍するのが「アクティビティ」というアプリです。

CMなどのキャッチフレーズ「リングを完成させよう」はまさにこのアプリのことです。デフォルトでApple Watchに内蔵されており、iPhoneとペアリングと同時に、iPhone側にも自動的にインストールされます(もちろん消すことも可能)。

iPhone側のアクティビティでは、日々ワークアウトで計測したデータをカレンダーのように確認することが出来ます。さらに、運動したときの天気や湿度、ランニングした経路をマップで確認ができます。

目標設定ができますので、それが達成出来たか、出来なかったかを一目で確認することができます。「リング」は目標への到達点を表しており、リングが1周すると目標達成を表します。操作は簡単で、余分なアイコンも無いので分かりやすい印象でした。

アプリ「ミュージック」で音楽を快適に聴ける

ランニングのお供となるのが音楽ですよね。冒頭で述べたように、AirPodsがあるとさらに快適になりました。

音量調節や曲送りなどはApple Watch側での操作で可能です。Apple Watchには2GBまで音楽が入りますので、iPhone無しでもApple Watch単体で音楽を楽しむことができます

アプリ「マップ」で経路を検索できる

「マップ」というアプリを使えば経路検索&ナビゲーションが可能になります。「道に迷うことなんて無いだろ」と最初は思っていましたが、ランニングでは自分の知らない道を通ったりする機会が多いので、意外と道が分からなくなることが多かったです。

「自宅までの経路を調べる時」や「最寄りのコンビニで休憩したい時」に活躍するのがこのアプリです。検索は簡単です。

マップのアプリは画像の中心のアイコンです。これを立ち上げます(ちなみにApple Watchではアプリの同時起動ができますので、マップを立ち上げてもワークアウトの計測が止まることはありませんし、音楽が停止することもありません)。

「検索」をタップします。ちなみに「位置情報」は自分がどこにいるかマップで確認することが出来ます。

Apple Watchでは文字入力が出来ませんので、音声入力が便利です。

経路を選択。「徒歩」「車」「電車」という選択肢しかありませんが、ランニング中は「徒歩」でしょう。

こんな感じでナビゲーションがが開始されます。

もちろん、ランニング中にいちいちApple Watchを見るのはスマートではありません。右折や左折の直前にはApple Watchが振動して教えてくれますし、AirPodsを付けていれば、音声でもナビを聴くことが可能です。

全体的な感想

モチベーションが維持出来そう

まず思ったのが、運動のモチベーションがすごく保てそうなことを感じました。記録や目標管理が簡単に出来るというのもそうですが、音楽を聴けますし、道案内もできますから、何より楽しいです。これなら運動不足の僕でも続けられそうです!

AirPodsがあるとさらに便利

さらに、AirPodsがあるとApple Watchの機能を最大限引き出せる気がします。AirPodsも少々値段が張る品ですが、かなり快適になりますので、良い買い物だと思っています。

屋外ランニングで、手袋を付けていると微妙

冬なので、外でランニングするとどうしても手が冷たくなってしまいます。手袋を付けたいところですが、そうするとApple Watchで操作ができません。これはしょうがないですね…。

音声ナビゲーションが微妙

ランニングしながら音声ナビゲーションが聴けるのが画期的ですが、「都道府県道◯号線を左方向です」と言われても、パッと分かりません。道に迷ったら、結局Apple WatchやiPhoneを見ることにもなりそうです。道に迷わなきゃ良いだけの話ですけどね…笑。

最後に

まだまだ使いこなせていない感がありますが、その他のシーンでもApple Watchを使ってみた感想などがありましたら、どんどん記事にしていきたいと思います!

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