【Apple Watch Series3】開封&同封物紹介&3時間使ってみた感想

みなとです。

ついにApple Watch Series3を購入しました!Apple製品には目がないのですが、「Apple Watchは流石に用途ないだろ…」と思っていました。しかし、最近運動不足でもありますので、トレーニングという口実を勝手につくり、購入に踏み切りました笑。

まだ今日買ったばかりですので、深いレビューや使い込んだ感想などは書けませんが、3時間くらい使ってみてまず思ったことなどを書いていきたいと思います。

今回買ったApple Watchは?

今回僕が買ったApple Watchはこちら!

Apple Watch(GPSモデル)
シルバーアルミニウムケースとフォッグスポーツバンド(42mm)

になります。Apple Watch Series3の売りの一つが、それ単体で通信通話ができる機能(GPS+Cellularモデルのみ)ですが、正直それは必要ないかなと思いました。GPSモデルでも近くにiPhoneがあれば、転送という形で通話などが出来るからです。僕は普段からiPhoneを持ち歩きますので、単体での通信機能は必要ないものだと考えました。

ただし、Apple Watchを持って運動したりする方(特に水泳とか)はiPhoneが邪魔な時もありますから、単体での通信機能は便利かもしれませんね。

そして色はシルバーを選択。スペースグレイがカッコいいという噂ですが、結構身近な人はスペースグレイにしているので被りたくなかったのと、他に持っているApple製品のほとんどがシルバーなので、統一感を持たせたかったからです。

画面の大きさは2種類(38mmと42mm)ありますが、大きい方を選択。何となく画面が見やすそうだったからです笑。Appleの店員さんによると、38mmは女性の方が多いようですが、男性も買っていく割合は低くないだとか。

Apple Watchの詳しい選び方などについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

みなとです。 個人的な話ですが、今年の目標の一つに「Apple Watchを買って運動する」というものがあります。そこで早速ヤマダ電機...

Apple Watchを開封&同封物確認、セットアップ

ケースは意外とデカい。隣にあるのはiPhone8です。

ロゴの部分は彫られているようなプリント。触ると凹みがあります。

ケースの側面に、入っているモデルの記載があります。店頭で買うときには、しっかりと自分の目で確認するようにしましょう!

被さっている箱と、説明書を取り出すと、Apple Watch本体がお出まし。カッコいいですね!

本体の下には充電器が同封されています。Apple Watchの充電は、磁石の丸いプレートに背面をくっ付けるだけで充電が可能です。

個人的にものすごく嬉しかったのが、替えのバンドが用意されていた点。穴のある部分は抜き差しすることで劣化すると思われますから、非常に助かりますね!

今回同封されていたのはスポーツバンドのもので、素材はシリコンのようなゴムっぽい感触のものになります。GPSモデルはこの選択肢しかありませんが、GPS+Cellularモデルでは輪っかに通すタイプのものとか、デフォルトで色々選べるようですね。

本体を登場させます。iPhone8と比べると、やっぱり小さい!

Apple Watchの電源を入れると、「iPhoneに近づけてください」の文字が。どうやらiPhoneを持っていること前提のようですね。ここからペアリングの設定を開始します。

iPhoneを近づけただけでは反応しません。一度iPhoneのホームボタンを押し、スリープから画面をつけてアクティブにしましょう。すると、iPhoneの画面にポップアップが出てきます。

ペアリング方法はいたってシンプル。iPhoneがカメラモードになりますので、QRコードを読み取るようにApple Watchの画面を読み取ります。

あとは「右腕に付けますか?左腕に付けますか?」などの簡単な質問を挟み、ペアリングが終了。5分くらいの簡単設定です。

装着。「ひと息つきましょう」って早速怒られてます。普通の時計よりは断然軽いですし、見た目もおしゃれですね。未来を感じます!

3時間くらい使ってみた、最初の感想

セットアップが簡単だった

まずはセットアップまでが非常に簡単で分かりやすいのに感動しました。説明書を特に読まずに出来るのはすごいですね。

「アクティビティ」で運動のモチベーションが保てそう

「アクティビティ」というアプリで、自分の運動状況(タイム、距離など)や消費カロリー、心拍数、万歩計機能などが一元管理でき、1日の目標までどのくらいか?という進捗が見られます。Apple Watch側でも確認できますが、ペアリングしたiPhone側でも「アクティビティ」アプリをインストールすると、より分かりやすいです。運動はなかなか続かないですが、これがあるとモチベーション維持に助かりそうですね。

音楽が快適になりそう

iPhoneに入っている音楽と同期させることで、Apple Watch単体で音楽を聴くことが出来ます(容量は2GB、曲数は最大で250曲まで)。今まではiPhoneをいちいち取り出して操作する必要がありましたが、その手順が無くなり、Apple Watchで音楽再生などの操作が出来ますから快適になりそうです。

ただしApple Watchにイヤホンジャックなどありませんから、Bluetoothイヤホンが必須になります。当然オススメはApple純正のAirPods。値段は張りますが、両方揃えることで相乗効果が期待できそうです。

通知が直ぐに分かる

iPhoneにメッセージが届くと、Apple Watchが振動&音(オフにすることも可能)で教えてくれますから、見逃さないようにできます。何たって腕に直接付いていますから、音は微妙ですが、振動で確実に分かります。

メッセージの内容も確認できますので、返信が必要なものだけiPhoneを取り出して返信する、という感じで手間も省けそうです。

キズが心配

常に腕に付けて露出していますし、スマホのようにカバーなどありませんから、何かの拍子に「ガンっ」ってどこかにぶつけないか心配ですね。

充電が面倒くさそう

スマートウォッチの最大の欠点とも言える充電の必要性。バッテリーの持ち時間は18時間らしいですが、時計なのでせめて24時間は必要なのでは…と思いました。まあ寝る時間を加味すると大丈夫かな…。

最後に

ひとまず3時間使ってみた感想でした(これを書いている間に結構時間が経ってしまいましたが笑)。これからランニングしてみたときのレビューなど、色々なシーンでApple Watchについての記事を書いていきたいと思いますので、お楽しみにしていて下さいね!

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