初めてのスーパー銭湯!持ち物は?料金は?銭湯を10倍楽しむコツを紹介

みなとです!

僕の趣味の一つに銭湯があります。用事がなければ毎週末行くくらい好きで、岐阜や愛知周りの銭湯事情にも明るいです。銭湯はただ入浴するための施設ではなく、付加価値としてまったりとした雰囲気を感じリラックスできるという、自宅のお風呂では味わえない魅力もあるんですよね。

しかし、銭湯に行ったことがない人にとっては、

「銭湯ってどんな感じなの?」

「銭湯へ行ってみたいけど、何を持って行けばいいかも分からないし、敷居が高い」

などと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、「スーパー銭湯の基本(そもそも銭湯とは?持ち物な何が必要?)」「スーパー銭湯を10倍楽しむコツ」をご紹介していこうと思います。

スーパー銭湯の基本

スーパー銭湯ってそもそも何?

豪華な順に、「温泉、健康ランド、スーパー銭湯、銭湯」だと思っています。

温泉

温泉はリチウムイオン、水素イオンなど化学成分が含まれているもので、天然のものだけでなく、人工のものもあります。下呂温泉や草津温泉、有馬温泉など各地で有名な温泉地域は存在しますよね。

健康ランド

健康ランドは基本的にただのお湯(一部温泉があるところもあり)。ただ施設の充実度は高く、サウナなどはもちろん、温水プール、仮眠室(一泊できる)など、長時間滞在する人が多い気がします。そのため、24時間営業のところが多い印象ですね。

中には水着を着用して男女混合の施設もあり、健康促進のための運動など、入浴以上の目的で来る方も多数です。

スーパー銭湯

スーパー銭湯は健康ランドほど広くはありませんが、それなりに施設は充実しています。「健康ランドの小さい版」のようなイメージが個人的にあります。

温泉は一部のお風呂が人工温泉だったりします。プールはありませんが、サウナや露天風呂、炭酸風呂などお風呂の種類は充実。休憩スペースや食事処はあるところが多いですが、健康ランドのように長時間滞在するというよりかは、リラックスする、入浴するという目的で来る人が多いです。

また一度料金を払って入場すれば、時間制限はありません。お風呂に入って、休憩スペースで仮眠し、再びお風呂に入っても全く問題ありません。施設は綺麗に掃除されている場合が多い印象です。

銭湯

銭湯はいわゆる昔ながらの共同入浴場。よく見かける「壁に富士山」が描いてある入浴場は、まさにこれ。

入るとすぐ受付があり、左は男湯、右は女湯(もちろん逆も然り)となっている場合がほとんどですね。一軒家が高い壁一枚で分けられているようなイメージです。中はお風呂しかなく、皆「お風呂に入る」だけの目的で来ています。結構古いし、ハッキリ言って汚い感じです。でも昭和の雰囲気はものすごく味わえるので、たまに行くと面白いです。

スーパー銭湯の料金相場は?

500円〜600円くらいが相場感覚で、休日はこれにプラス100円が基本。もちろんその施設によって色々で、安い所では400円のところもあれば、800円を超える場合もあります。東京都内であれば1000円を超えることも当たり前です。アクセスが良いほど高いような感じがしますね。

もちろんこれは入浴料金なので、岩盤浴をつければプラス400〜500円くらいですし、マッサージやアカスリなどオプションも加えればさらにプラス。タオルなどを借りてもプラス100円程度。ちなみに、小学生以下は半額程度で入れるスーパー銭湯がほとんどです。

スーパー銭湯の持ち物は?

最低限必須なもの

・お金
・着替え

あると良いもの

・タオル(お風呂場内用と、脱衣所で体を拭く用の2枚。無い場合は購入可能)
・シャンプー&リンス(お風呂場にあるが、持ち込みもOK)
・洗顔料
・カミソリ(買うことも可能)
・化粧水
・飲み物(もちろん自販機はある)
・歯ブラシ(歯磨きもOK)
・お風呂用具まとめてを入れるプラスチックのカゴ

客層などんな感じ?

時間帯にもよりますが、本当に色々。若いカップル、一人のおじさん、友達同士、家族づれ、親子など。知り合いと来れば話し相手になりますが、一人でまったりするのもオススメです。たとえ一人であっても浮くことは決してありませんのでご安心を。

男湯に小さな女の子を連れているお父さんやお祖父さんもよく見かけますが、特に誰も気にしません。小さな子を連れて行く場合は、お風呂によっては深いものもありますので、必ず目を離さないようにしたいですね。

スーパー銭湯を10倍楽しむコツ

①目的をしっかりと決めておこう

目的というと大袈裟ですが、要は「自分が何を重視するか」を大切にしましょう。

とにかくお風呂だけ入りたいのであれば、料金やアクセスを見ればいいし、それこそ銭湯でいいかもしれません。

雰囲気を楽しんだり、リラックスしたいのであれば、ある程度口コミや写真でお店の様子をチェックしておくのが良いと思います。

健康維持や1日中滞在するような目的であれば、スーパー銭湯ではなく健康ランドが適していると思いますよ。

②お風呂の室内に持ち込んで良いものを確認しておく

シャンプーやリンス、ボディソープ、洗顔料、歯ブラシ、タオルなど、自宅のお風呂場にあるであろう用品は基本的にお風呂の室内まで持ち込みOKです。室内には持ち物置き場が設置されていることが多く、湯につかっているときはそこに置いておきましょう。帰るときに忘れないように。

③幼児の混浴について

少し触れましたが、こういう人はよく見かけますし、問題ありません。しかし、幼児の混浴は「身長◯cm以下」などと決められていることが多いですね。

実際に男湯では小さい女の子(5歳以下くらい)を連れている方も結構見かけますし、いたとしても誰も気にしていません。何故お母さんと行かないのかは不思議ですが…。

④サウナはどこにある?

サウナはお風呂内に付いていることがほとんどで、入浴料金内で利用することが出来ます

サウナの入り口には水飲み場があるので、十分に水分補給してから入りましょう。水風呂は必ずありますので、サウナ→水風呂→サウナのサイクルで健康促進が期待出来ます。苦手な方は時間を短くするか、水風呂の代わりにシャワーでも十分効果は見込めるでしょう。

⑤テレビがあるところに人は集まる

スーパー銭湯のお風呂場にはテレビが設置されていることがあり、その場所はサウナと露天風呂に各1つずつというパターンが多いです。

テレビがあるからと言ってサウナに人が集まる訳ではありませんが、露天風呂だとその傾向は強いように思います。居心地もいいので、テレビがある露天風呂は人でパンパンになっていることが多いです。露天風呂でゆっくりテレビを見たいのであれば、訪れる時間帯は考えたいですね。

⑥更衣室の充実度は要チェック!

更衣室の充実度は見ておきたいポイント

例えば、ドライヤーの性能、化粧水や綿棒はあるか、喫煙ルームはあるか、トイレは広く綺麗かなどなど。1回きりならそこまで気にすることもないでしょうが、今後定期的に利用していくスーパー銭湯を探すのであれば、評価のポイントの一つとして重要な項目であると考えています。

⑦お食事処のご飯は美味しい?

結論言えば美味しい。というのも、おそらく銭湯で食べているから、という心理的な要素が大きいと思われます笑。もし家で食べれば味は普通だと密かに思っています。

⑧岩盤浴やアカスリなどのオプション

スーパー銭湯では入浴だけであれば500円〜600円くらいで安上がりで済みますが、岩盤浴やマッサージ、アカスリなども利用することが出来ます。利用の際は、券売機で買うか、受付スタッフに伝えればOKです。

⑨休憩コーナーには何がある?

スーパー銭湯のほとんどが休憩コーナーを設けています。休憩コーナーには、マッサージチェア、フラットソファ、漫画、雑誌、テレビが置いてあり、誰でも利用可能(マッサージチェアはワンコイン必要)。利用制限はないので、仮眠を取ろうが、漫画を読んでいようが自由です。ただし貴重品には注意しましょう。

最後に

行ったことがない人にとって、スーパー銭湯の利用方法がよく分かりにくいものだと思います。この記事を読んで少しでも疑問点が解消されてくれれば幸いです!

ちなみに、岐阜市近くのオススメのスーパー銭湯を紹介した記事はこちらに詳しく書いていますので、ぜひこちらもご覧ください。

みなとです。 僕の趣味の一つは銭湯であり、毎週土曜の夜には用事がない限り行くようにしています。今は愛知県に住んでいますが、1年前までは...
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