iMovieでテロップ(吹き出し)を好きな位置・場所に表示させる方法

みなとです。

最近友達の結婚式にあたり余興のムービーを制作したのですが、そのおかげでだいぶiMovieに詳しくなりました笑。

当初はMovieなど使ったことはなく、映像をカットする方法、フェードイン・アウトなどの効果の出し方などはもちろんゼロから勉強し、一つのムービーを仕上げることが出来ました。

さて、ムービーを制作する上では色々なテクニックが必要とされるのですが、中でも一番よく使ったものとしてはテロップの挿入です。

実は、iMovieはテロップ挿入の自由度が低く、テンプレートに則って決められた位置にしか挿入することが出来ません。これはちょっと困りますよね。実際に僕も困りました。

しかし、ちょっと工夫することで自由な位置にテロップを挿入することが出来ますので、今回はその方法を紹介していきます。

iMovieで自由な位置にテロップを挿入する手順

簡単に言うとテロップ用の文字を画像として作り、それを映像に重ねる、という方法になります。

それでは詳しく書いていきましょう!

①画像化したテロップを作成

画像編集ソフトなどで、背景を透過させた文字を縦横比16:9の画像として保存します。

こんな感じでムービーの1シーンをキャプチャーか何かで持ってきておくと、具体的なテロップの位置がイメージしやすいと思います。

何回も言いますが、背景は透過させ、16:9の画像で保存をすることをオススメします。

僕はイラストレーターを使ったのですが、無料で使えるソフトとしては「pixlr」が有名のようですね。ググってみると出てくると思います!

②ムービーにドラッグ&ドロップ

①で作成した画像をドラッグ&ドロップで簡単に挿入が可能です。テロップを入れたい時間に持ってきて下さい。テロップ自体の挿入はこれで完了です!

③エフェクトを付ける

②の作業後、デフォルトではテロップ継続時間が4秒、徐々に拡大されるようなエフェクトが付いていますが、こちらは好みで調整可能です。

右上にアイコンがいくつか並んでいる場所がありますよね。こちらを色々と触ってみて下さい。徐々に拡大されるエフェクトをオフにする場合は、「クロップ」という左から4番目のアイコンをクリックし、「スタイル」を「フィット」にします。

テロップのフェードイン&アウトは左から1番目の「ビデオオーバーレイ設定」で調整可能です。テロップの透明度も変えられます。

④表示時間を微調整

最後にテロップが表示される時間を微調整しましょう。

上の画像のように、赤に囲まれたものをドラッグすることで、テロップの表示時間を自由に調整可能です。

以上でテロップ挿入が完了です。

最後に

これだけ見ると、テロップを入れるまでのステップは結構多いですが、慣れれば簡単に出来ます。参考にしてみて下さい。

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