【初心者向け】ハムスターを飼う前に知っておくべきこと・注意点8つ!

みなとです。

いきなりですが、我が家でブルーサファイアハムスターを飼い始めました。今まで生きてきてペット飼育経験はほぼゼロですが、ハムスターは気軽に飼育できると言うらしいですね。ただし、気軽に飼えると言っても命を育てる訳なので、中途半端な気持ちで飼うのは危険ですよね。

本記事をご覧の方は、「これからハムスターを飼ってみようかな」という方が多いと思いますので、ハムスターを飼う前に最低限押さえておきたい知識や注意点を8つ紹介していこうと思います。

ハムスターを飼う前に知っておくべきこと8つ!

絶対に押さえておきたいものを8つに厳選しました!

①種類は色々。好みや接し方でハムスターを選ぼう

ハムスターと言っても、僕が飼っているブルーサファイアハムスター、ゴールデンハムスター、ジャンガリアンハムスター、ロボロフスキーハムスターなど色々種類があり、かつ見た目や性格が違います

見た目と言うと大きさや毛並みの色ですが、オレンジ色のものやグレー色、白色まで色々ありますので、好みで選びましょう。

また性格という点では、例えばロボロフスキーハムスターは非常に敏感で観賞用になりますので、積極的に触れ合いたい場合は不向きと言えます。

このように、好みや接し方で飼うべき(と言うより、飼わないべき)ハムスターの種類がある程度限定されるかと思います。

ちなみに、僕が飼い始めたのは「ブルーサファイアハムスター」という種類で、全体が青みがかったグレー色の毛並みが特徴的です。毛並みが綺麗に見えたのと、小さめが好きだったのでこの種類にしました。

②夜行性なので、敏感な方はご注意を

ハムスターは夜行性なので、夕方から活動を始め、真夜中に積極的に動きます(夜でも部屋が明るいと勘違いして寝ているみたいです)。また、14時間ほどは睡眠しているみたいなので、私たちのサイクルからするとほとんど寝ているように見えますが、正常みたいですね。

したがって、ハムスターは人間が寝て真っ暗になってから元気に活動を始めるので、ベッドの近くに置いているとガサガサと音がしますので、気になる方は気になると思います。

そのため、滑車は消音設計のものをオススメします。

③繁殖力が強いので、オスとメスを飼うにはそれなりに覚悟を

オスとメスを一緒にしておくと、知らぬ間に交尾で赤ちゃんがどんどん増えます。そしてその赤ちゃんもすぐに成長し、また交尾して…という具合で、信じられないスピードで繁殖していきます

しかも1回の出産で5〜10匹とか生まれると言います。それだけの数を離して飼うのは色々と手間で現実的ではありません。かと言って一緒のゲージに入れておけばどんどん増えるし…と言うことで、はじめは1匹から飼うことをオススメします。

④敏感な生き物で暑さや寒さに弱い

ハムスターは結構敏感な生き物で、彼らが快適だと思う温度は20〜26℃、快適な湿度は40〜60%が目安です。

したがって、真夏や真冬の時期は注意が必要ですね。長時間家を空ける場合はエアコン付けっ放しが無難でしょう。エアコン以外の対策として、夏場はゲージの下にヒンヤリシートを敷いたり、冬場はホットカーペットを敷いたりして温度調整を徹底しましょう。

⑤寿命は2〜3年

人間と比べるとやっぱり短い寿命。これは、もはやしょうがないですけどね。もちろん普段のお世話の程度で多少は変わってくるかもしれませんが。

個人的に、ペットとしての付き合いが長ければ長いほど愛着が湧いてくるので、それだけ失った時のショックは大きいような気がします。出会いもあれば別れもありですね。

⑥飼育費は低コストだけど、積み重なると、まあまあ…

種類にもよりますが、ハムスターの相場としては1,000〜2,000円程度です。どちらかと言うとゲージの方が高いですね。ゲージはだいたい4,000〜5,000円とかですね(ハムスターより高い…)。

エサ代やトイレの砂代、下に敷く木屑のマットは消耗品で、それぞれ数百円程度。月に換算するとだいたい1,000円くらいがランニングコストの平均と言われていますが、それが積み重なると無視はできない費用にはなりますよね。

⑦2日以上家を空けるのは避けよう

家を空ける目安は2日間と言われています。もちろん温度調整という問題もあるのですが、エサや水が腐敗してしまう可能性が、2日ほどで高まります。毎日家に帰ると言う方は問題ないと思いますが、旅行などで2日くらい家を空ける機会はあるはずですよね。

そういう場合の無難な方法としては、動物病院やペットショップで預かってもらうことです。1日2,000円ほどで預かってもらえるので安心です。友達や近所の方でも、世話の仕方をしっかりできるのであれば良いと思います。

⑧ゲージは清潔に。メンテナンスは割と手間もかかる

清潔さはどんなペットも大事だと思いますが、ハムスターは敏感な生き物なので、掃除しすぎも良くないです。トイレや寝床周りの掃除は2〜3日に1回、ゲージの大掃除は月に1回程度を目安にしておきましょう

もちろん掃除しないのは論外ですから、それが難しい方には不向きかもしれません。

最後に

ハムスターと言えど大切な命です。以上のことをしっかりと頭に入れ心構えを作った上で、面倒を観てあげてください!

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