初めての岩盤浴で10倍楽しむ入り方のコツ。持ち物や服装、料金は?

みなとです!

僕はスーパー銭湯や岩盤浴が大好きで、週末には必ずと行って良いほど利用します。手軽な金額でストレス解消やリラックスできるからです。

普段行かない方や、行ったことのない方にとっては、お年寄りが楽しむ、みたいな認識があるかもしれません。しかし、実際には若い方の割合も結構高いですし、岩盤浴なんかは若い女性も多いです。

さて、今回は「初めて岩盤浴に行こうと思うけど、持ち物は何で、どういう風に入るの?」という方向けに記事を書いて行こうと思います。

そもそも岩盤浴とは?サウナとの違い

まずは岩盤浴とサウナとでは何が違うのでしょうか?大きく違う点を何点か紹介しますね。

温度と汗のかき方が違う

サウナはスチームなどを用いて室内の温度と湿度を高め汗をかく、フィンランド式の蒸し風呂のことです。温度としては、だいたい80~100度くらい。

一方岩盤浴は、天然石や岩石などの岩盤を温め、その熱によって間接的に発生する熱や遠赤外線によって汗をかくものです。岩盤自体の温度としては40~50度、室内温度としては40度ほどが一般的です。

効果が違う

サウナで出る汗は温度による汗。しかも大量に出ますので、毛穴や汗腺を綺麗にしたり、血液の循環を促進し、冷え性防止などの効果があると言われています。かつサウナは水風呂とセットで利用することが一般的なので、肌を引き締める効果もあると言われています。

一方岩盤浴は温度が低めですが、赤外線によってジワジワと汗をかきます。それにより身体を内側から温め、老廃物や毒素の排出などデトックス効果があると言われています。

初めて岩盤浴の基本に行く前に押さえるポイント

持ち物

最低限必要なもの

お金、フェイスタオル、バスタオル、着替え(入った後に着るもの。スウェットなどの寝巻きでも全然恥ずかしくありません!)これは要るだろ!っていう持ち物です。

あると良いもの

飲み物(水分補給用です。もちろん施設内に自販機はありますが、水筒で持って行ってもOK!)

その他、お風呂で使うもの

上記までが岩盤浴で使うものですが、あとはお風呂で使うシャンプーや洗顔料は、化粧水などは必要に応じて持って行ってください。

岩盤浴内の服装

岩盤浴内は、貸し出される専用の岩盤浴着の着衣を求められますので、わざわざ自分で用意する必要はありません(もちろん岩盤浴を出た後の寝巻きなどは用意してください!)。貸し出し料金は岩盤浴の入浴料金に含まれています。この岩盤浴着を付けている方のみ、岩盤浴エリアに入れるシステムが一般的です。

岩盤浴着は分厚い生地で作られていますから、下着を付けなくても透けることはありません。というか、下着は付け無いのが普通です。しかし、下着を付けるのが禁止されている訳でもありません。どうしても下着を付けないと落ち着かないという場合は付けても問題ありませんが、当然汗で汚れます。そういう場合は別途ビニール袋を用意すると良いかもしれませんね。

ただもう一度言いますが、男性でも女性でも下着は付けないのが普通ですよ!

岩盤浴の料金の相場

これは施設によりけり、場所によりけりですね。都内は高いですし、田舎は安いです。

参考までに僕がよく行く愛知や岐阜の岩盤浴料金は、だいたい400~500円です。お風呂に入りたければ、これにプラスして500~700円くらいです。汗だけかいてお風呂入らない、というのも気持ち悪いので、通常はセットで利用します(というか、岩盤浴に入る場合はお風呂とセットじゃないとダメだと思います)。これが東京とかになると2倍くらいが相場です。

岩盤浴を10倍楽しむ入り方

ここでは岩盤浴を10倍楽しむ入り方について、ステップ別で紹介していきます。

①施設を選ぶポイント

「岩盤浴に行きたい!」となったら、まずはどこに行くか決めましょう。基本はインターネット検索で十分かと思います。重視するポイントは人それぞれだと思いますので、安さを取るか、岩盤浴の種類の多さを取るか、アクセスを取るかは自由です。僕が重視するポイントは種類の多さですかね。種類が少ないと混雑するので、落ち着かないことが嫌だからです。

②受付方法

施設に到着したら、まずは受付をします。受付と言っても、販売機で券を買い、受付の人に渡すだけです。通常は岩盤浴+お風呂を合わせて買います。セット料金で安くなっている施設もあるようです。券を受付のスタッフに渡すと、岩盤浴着と大きい敷きタオルを貰えます。このタオルは岩盤浴の石の上に敷く用です。

③メイク落とし・岩盤浴着に着替え

通常、岩盤浴内に着替える場所はなく、お風呂エリアにある更衣室で着替えます。女性の方はメイクも落とすと良いでしょう。更衣室にはコインロッカーがありますので、貴重品などはここに置いておきます。岩盤浴に必要な物(受付で貰った敷きタオル、岩盤浴着、飲み物、フェイスタオルなど)だけ持って行きます。

岩盤浴エリアは、施設で貸し出しされる岩盤浴着を身に付けていないと入れないのが一般的です。更衣室で必ず着替えてから入りましょう。

④岩盤浴エリアへ移動

岩盤浴エリアは、入ったらすぐにリクライニングチェアやテレビ、雑誌や漫画などが置いてある休憩スペースがあります。実際に岩盤浴ができるエリアはその奥、岩盤浴の種類ごとに部屋が用意されている感じです。1部屋だいたい10人くらい入れます。

⑤効果的な入り方

岩盤浴の部屋は静かに入るのがルールです。空いているスペースを見つけて、まずは受付で貸し出された大きいタオルを敷きましょう。石がジャラジャラしているので、痛くないようにと、汗を吸い取らせるためです。入浴方法としては、まずはうつ伏せで5分、次に仰向けで10分が基本です。もちろん自由に楽しんで頂いて構いません。サウナと違いそこまで暑いわけではありませんので、僕の場合は汗がジワジワでてくるのが10分くらいです。

⑥休憩

しっかりと水分補給をしながら、休憩スペースで身体を休めましょう。施設によっては肌寒い「冷涼部屋」がありますので、利用しても問題ありません。これを何回か繰り返す感じです。

⑦お風呂エリアへ移動

5と6を繰り返し、満足したらお風呂エリアの更衣室に戻り、お風呂に入って汗を流しましょう。ここからはいわゆるスーパー銭湯と同じですので、以下の記事で詳しくご説明しています。

みなとです! 僕の趣味の一つに銭湯があります。用事がなければ毎週末行くくらい好きで、岐阜や愛知周りの銭湯事情にも明るいです。銭湯はただ...

⑧受付で岩盤浴着を返却

最後に岩盤浴着と貸し出しタオルを返却し、一連の流れは終了です。人によりますが、僕の場合はトータル2~3時間くらいですね。

岩盤浴Q&A

カップルでも利用可能?

可能です。岩盤浴は基本男女混合になります。というかカップルで来ている方は良くいますので、特に珍しくもありません。

女性専用スペースはある?

あるところはある、という感じです。Webで検索すれば調べられますので、気になる方は調べてから利用しましょう。

1人で来ている人もいる?

男性でも女性関わらず、結構います。と言うか、岩盤浴内では基本喋らないので、誰と誰が来ているかは分かりません。

子供連れでもOK?

岩盤浴には年齢制限があるところがほとんどです。だいたい小学校高学年からになります。なので子供は稀にいる、という程度です。

岩盤浴着の下には何も着ちゃダメ?

ダメではないと思いますが、普通は岩盤浴着以外は何も着ません。もし色々気にされるようでしたら下着を着用しても大丈夫ですが、汗でベタベタになるのは避けられません。

最後に

いかがでしたか?

ストレスフルな世の中ですが、手軽な金額でストレス解消になる岩盤浴。行ったことがないという方も、この機会に是非利用してみて下さい!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

トップへ戻る