Apple Watchの選び方!種類や性能の違いを、買う前にしっかり調査してみた

みなとです。

個人的な話ですが、今年の目標の一つに「Apple Watchを買って運動する」というものがあります。そこで早速ヤマダ電機さんや近くのApple製品を販売しているお店に行ったんですが、どこも在庫切れでした…。がっくし。

クリスマス需要で結構な量が出て行ったらしいですね。確かにたくさんCM流していた気がします…。

仕方ないので、家で改めてApple Watchについて調べていたんですけど、Apple Watchって結構な種類があるみたいですね!シリーズが3種類あるのに加え、モデル(「GPS」か「GPS+Cellular」か)、大きさ、カラー、バンド…などなど、選択肢は色々ありそうなことを発見しました。これは買う前に分かってよかったかもしれません…笑。

そこで今回は、「Apple Watchの種類と選び方」ということで記事を書いていきたいと思います。僕もここでまとめたことを確認しながら、購入をしたいと思います。

Apple Watchの種類

Apple Watchの種類は大きな分類をして4つです。

・Apple Watch
・Apple Watch Nike+
・Apple Watch Hermès
・Apple Watch Edition

そして、それぞれにモデル(「GPS」か「GPS+Cellular」か)、大きさ、カラー、バンドがあるようですね。なので、まずは大きな括りである上記4つどれかを選択する必要があります。以下、それぞれの種類について簡単に解説していきます。

Apple Watch

これが一番オーソドックスなやつで、Series1と3という選択肢があります(2は、3が出たことにより販売終了になっているようです)。Series3が2017年9月に出たばかりのもので、一番最新のものですね。

Apple Watch Nike+

要はNikeとコラボしたApple Watchです。Apple公式サイトを見ると、こちらはSeries3しか売ってないようです。Nikeっぽい待ち受けが設定できたり、見た目もApple Watchよりはスポーティな感じです。

Apple Watch Hermès

こちらはHermèsとコラボしたApple Watchです。Hermèsと言うとフランスのファッションブランドですが、問題は価格。Hermèsのものは一桁価格が違い、14万円近くになります。もはやMacbookが買えるレベルです。付けている人もあまり見たことがありません…。高級感を求める方向けですね。

Apple Watch Edition

Apple Watchは通常アルミ素材ですが、これはセラミック製。Hermèsと同じく高級感を楽しむものですね。アルミには無い艶がありますので、見た目を楽しみたい、と言う方にはオススメですが、やはり値段が貼る一品です。

ここまで、Apple Watchの4つの種類について解説してきました。でもほとんどの方が1つ目の”Apple Watch”だと思いますので、以下からはそれについて解説していきましょう!

Seriesを選ぶ(Series1とSeries3)

まずは、Series1には無く、3で出来るようになったこと、新しく搭載された機能などをズラッと並べますと、

・GPS
・LTE通信(GPS+Cellularモデルのみ)
・気圧高度計
・防水強化(水深50m)
・話せるSiri
・Apple Pay

などなど。これを見ると「絶対Series3の方が良いやん!」ってなりますよね。ただSeries1はだいぶ価格が下がっているみたいなので、極端な話、価格を取るか機能を取るか、ということになってくるかと思います。

ちなみに、Series2とSeries3の違いはLTE通信くらいであり、iPhoneなしで通信する機能を使わないようであれば、買い換える必要は無いかな、と感じますね。

モデルを選ぶ(「GPS」と「GPS+Cellular」)

※Series1の場合はこのモデルの選択肢は無いので、Series3を選ぶ前提で話を進めます。

GPS+Cellularモデルができることは、LTE通信。要はApple Watch単体で通信機能や電話が出来るというものです。Apple Watchを身に付けてトレーニングする方には重宝される機能ですが、GPSモデルでも近くにiPhoneがあれば、転送という形で通話やメッセージの受信が出来るようです。よって、iPhoneを常時持ち歩いているのであれば、GPS+Cellularモデルの用途は見出せないかもしれませんね。

ちなみに、Apple Watch Hermès、Apple Watch EditionはもともとGPS+Cellularモデルしか無いようですね。

大きさを選ぶ(38mmと48mm)

要は画面の大きさですね。これについては実際にハメてみて、自分の手首に合うサイズを選ぶと良いかと思います。個人的に、38mmの方は画面が小さくて使いにくい感じはするので、48mmの方が良いと思いました。女性は38mmでも良いかもしれませんが、店員さんに聞いたところ男性でも38mmを買われる方は意外と多いらしいです。これは個人の好みですね。

素材を選ぶ(アルミとステンレス)

これはApple Watch Editionのセラミックと同じで高級感やオシャレさの演出であったり、強度といった素材の性能など、個人の趣味によります。

また、ステンレス製の方が重いという面も考慮しなくてはいけません。腕時計と同じでズッシリ感が良いという方は、ステンレスの方がオススメですね。

しかし、ステンレスは2万円ほど価格が高いのも難点。アルミとステンレスでは性能はもちろん同じですので、同じ性能で2万円は大きいですね…。

カラーとバンドを選ぶ

最後にApple Watchのカラーとバンドを選びましょう。まずカラーは以下3色があります。

・シルバー
・ゴールド
・スペースグレイ

シルバーはオーソドックスだけどどこか安っぽい、ゴールドは女性っぽい、スペースグレイはカッコいい気がします。パソコンのモニターではいまいち色合いが分かりにくいので、実際に店頭で見てみると良いかと思います。

そして付属のバンドを何にするかを選択します。オーソドックスなスポーツバンド、輪っかに通すタイプのバンド、磁石で取り付けが簡単なバンドなど、色々とバリエーションがあります。バンドについては後で買い換えることも出来ますので、オシャレを楽しむ1つのポイントですね。

最後に

まとめますと、以下の項目を選べばきっと自分に合ったApple Watchを見つけられるはずです。

・種類
・Series
・モデル
・大きさ
・素材
・カラーとバンド

最初の3つが機能面、最後の3つが好みの面という感じです。これを書いていて、ますます欲しくなってきました笑。ご参考にしていただければ幸いです!

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