記事数が100を超えたので、そろそろブログの名前の由来を語ろうと思う

みなとです。ついに、本記事で100記事目となります!パチパチパチ。ブログの目標の1つが100記事と言われていますが、始めた頃は「途方も無いな」と思った気がします。まさに「継続は力なり」です。

という事で、今回は本ブログ名「Minatorium(ミナトリアム)」の由来についてです。たまにはこういう記事も良いですよね。

Minatorium(ミナトリアム)の由来

結論から言うと、お気付きの通り、僕の名前の「みなと」と「モラトリアム」を組み合わせただけの単語です。

「モラトリアム」とは、大人になろうとしない状態を指す

「支払猶予令」や「執行猶予期間」など、もともとは死刑執行などを猶予されるという意味で、法律や裁判で使われていた言葉だそうです。それが、大人になることを先延ばしにしている状態を指す、心理用語に派生しました。

要は、「本当の自分はこんなハズじゃ無い」とか、「仕事に熱意や目標を持って取り組めない」とか、そんなことばかりを考えている人間のことです。覚悟を持って生きられないような感じですね。

ブログ立ち上げ当初は、猛烈なモラトリアム時期だった

そう、僕はThe・モラトリアム人間でした。「人生このままでいいのか感」が猛烈に強く、仕事も熱意を持って出来ていませんでした(まあ今でもそうかもしれませんが、あの頃よりはだいぶマシになりました)。

そんな時、ふと浮かんだのがブログでした。もともと自分のサイトを持ちたいというものもあったので、自分の考えや体験などを配信しながら、ちょこっと収益もあれば良いな、程度で気軽に始めました。

色々考えた結果、Minatorium(ミナトリアム)に決定

アフィリエイトサイトなど、興味のない内容に特化してブログを書いていくのは苦だと思ったので、内容は何でも書く雑記ブログに決定。であれば、別にブログの名前なんて何でも良いだろう、と考えました。

自分が当時モラトリアムであることは認知していたので、そんあモラトリアム人間である「みなと」が書いているから、Minatorium(ミナトリアム)にしよう、と決めました。由来はそんな感じです。

今後のブログ運営について

1週間2記事程度のペース、適度にリライト

2日に1記事のペースを保ってきましたが、ここからは頻度を落とし、1週間に2記事くらいのペースで書こうと思います。無理にネタを探すような状態なら、むしろ書かない方がいいかもしれません。

過去の記事をリライトしていくのも忘れないようにします。特にアクセスが集まっている記事について、検索キーワードを見ながら充実させていきたいです。

将来の糧やブランディングとなるようなブログに育てる

今の時代柄、「自分のサイトを持ち運営する」ということは非常に価値を持つのかな、と思います。オンライン上の名刺のような物だと考えているので、あるのと無いのとでは全然違うと感じます。

将来、組織としてではなく、個人として働いていく時代が来ると予想している本を読みました。アメリカでは既にそういう働き方が主流になっていると言います。そんな時、自分のサイトがあると、PRするのにも良いかもしれません。

ブログだけで飯を食っていくことはしない

「ブログだけで飯を食っていくぞ!」という方を良く見ますが、やっぱりリスクは大きいように思えます。Googleの気分でサイトの上下はするし、何よりスキルが身に付かない。そりゃライティングのスキルとか、サイト運営スキルとかは身に付くとは思いますが、30、40になって「サイトを作れるだけの人」が社会に必要とされるのかは甚だ疑問です。そんなことは機械がやる時代になっているのかなと思います。

であれば、もう少しこれからの時代に合わせて、スキルを他に展開していかないと、ちょっと厳しいのかな、と思います。

これまではブログに結構な時間を投入してきましたが、ブログ運営が全てでは無いと今一度認識し、仮想通貨の勉強であったり、語学の勉強であったり、他の時間にも投資できるよう考えて生活していきたいものです。

最後に

全体的に独り言のような内容になってしまいましたが、これからもMinatoriumをよろしくお願いいたします!

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