【20代必見】仕事のモチベーション・やる気を上げるための5つの方法

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。2018年最初の記事は、「仕事のモチベーション」について。

「毎日毎日、同じことの繰り返しで辛い」「何か良い生き方が他にもあるんじゃないか」そんな感情になりがちなのが、20代の社会人です。特に社会人2年目以降は、仕事にも慣れ余裕も出来てくるので、そういうことを考える時間が増えてくるんじゃないでしょうか?

僕も実はそんな1人でした。1年前の自分は仕事のモチベーションがだだ下がりで、日々の生活にかなりの疑問を抱いて過ごしていました。ですが今はだいぶそれが解消されて、ある程度モチベーションを保ちつつ仕事に向かえています。

そこで今回は、仕事のモチベーション・やる気を上げる5つの方法について、僕なりの考えを書いていこうと思います。

仕事のモチベーション・やる気を上げるための5つの方法

①成長の機会損失を考える

「このまま適当に手を抜いて、会社の不満を言いながら仕事を続けていく自分」と「目の前の仕事を全力でこなし、何事も成長の機会だと思って仕事を続けていく自分」を想像してみてください。5年後、10年後、どうなっているでしょうか?

前者は何年経っても「会社の給料が低い」だの、「あいつがムカつく」だの、同じ不満を言って何も変わらない未来が想像できないでしょうか?そんな30代のオッサンが見えます。非常にしょうもない人間に成り下がるだけのような気がします。

一方後者は、なんでもポジティブに成長の機会だと捉え、スキルだけではなく人間的にどんどん成長していきます。器が大きく、誰からも尊敬され、「一緒に働きたい上司」として名前があがるくらいになるんじゃないでしょうか?

20代はスキル的にも人間的にも、働いている表面上は違いが出にくいです。しかし、日頃どういう気持ちで働いているかによって、その積み重ねが将来大きな差となって露呈します。

どちらが良いのかは言うまでもありませんよね。

なんでもネガティブに考えると、その分成長の機会を失っていることになります。それをまずは認識することから始めると良いと思います。

②将来の目標を立てる

「将来どうありたいか?」を考えてみてください。何かやりたこと、獲得したいスキルなどなど、人によって絶対あると思います。

仕事のモチベーションが湧かない人は、将来の目標がハッキリしていない、という方が多いようです。

将来の目標がハッキリしていないと、「今やっていることが正解なのかどうか?」「今の、目標までの到達点はどのくらいか?」ということが分かりませんよね。マラソンで、ゴールがハッキリしていないのにとりあえず走っている状態と同じです。ゴールがあるからこそ頑張れるものです。

僕も将来の目標はない状態だったので、「このままこの仕事をしていて良いのか」という疑問が常にありました。しかし、「こんな風になりたい」「こんな人間になりたい」「こんな働き方がしたい」と思うようになってから、気持ち的に少し変化があったかな、と思います。

③目標までのキャリアパスを考える

目標が決まったら、具体的にそれまでのキャリアパスを考えると、今自分がどの地点にいるのかがよりハッキリします。

例えば、「10年後にWebコンサルタントとして独立し、かつブログ収入などのWeb資産で月20万円のしくみを構築する」という目標であれば、それに向かって2年後の小目標、5年後の小目標を立てていくイメージです。

将来の目標なんてパッと決められるものではないんですけど、具体的であればあるほど、自分の立ち位置が分かりやすくなるかと思います。

④プライベートを充実させる

仕事外のプライベートの時間を充実させると、仕事にもプラスになる、というのはよく言われますよね。確かにそうだなーって思ったので、4番目として挙げておきます。

僕が今読んでいる本で「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」という本があります。そこでも書いてあるんですが、プライベートと仕事では「感情が伝播する」と言われています。つまり、プライベートや家庭でリラックスした気持ち、や前向きな気持ちを職場に持ち込めば、仕事でも良い効果を発揮できます。これは逆も然りなんですよね。

プライベートの過ごし方は人それぞれですが、趣味に打ち込んだり、友達と人間関係を築いたりなど、何か前向きな気持ちになることができれば、仕事のモチベーションにも変化があるかもしれませんね。

⑤輝いている人と交流する

同年代で、目標を持って頑張っている人を見るのは良い刺激になりますね。もちろん年上でも良いと思いますし、年下だともっと刺激をもらえるんじゃないでしょうか。

僕が特に良かったーと思うのが、元アップルの社長さんのセミナーでした。ここに書いてある一部も、その方の言葉だったりします。

自分一人で悩んでいたりしても打開策はなかなか見つからないことが多いです。目標を持って頑張っている人で刺激をもらうと、自分も頑張ろうってなると思います。

最後に

何かキッカケがあって突然仕事にモチベーションが湧く、ということは実は少ないかもしれません。普段から少しずつ意識することで、徐々に変化があるものだと思います。

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