アドセンスからPINコードのハガキが届いた!ブログを始めて半年で思うこと

みなとです。

アイキャッチ画像にあるように、ついにGoogleから手紙が届きました!内容はただの住所確認ですが、一定額以上お金を発生させないと貰えないものですので、嬉しかったです。本ブログを始めて約半年が経ちましたが、「継続は力なり」という言葉の重みを改めて理解できたような気がします。

今回は、ハガキが届くまでにかかった時間などについてと、半年間ブログを継続してきた感想を綴ってみたいと思います。

Googleから貰えるハガキについて

今回届いたのがこちら。大きさはハガキよりは大きめで、用紙で言うとA5くらいのサイズ感です。

ハガキの内容は?

冒頭でも書きましたが、PINコードによる住所確認の内容です。ハガキに記載されたコードをアドセンスの管理画面にて入力する事で、住所の確認を行います。3回間違えると広告が停止するらしいので、くれぐれも適当に打たないようにして下さい。ハガキが来るのを待ちましょう。

ちなみに、下記の条件を満たさないとハガキは届きません。

ハガキがもらえる条件は?

条件は、「アドセンスで収益が1,000円を超えること」です。そもそも、アドセンスは実際の入金があるまで結構なステップをクリアしなくてはいけません。

①ブログを作って審査に通る
②1,000円以上の収益を発生させて住所確認(今回)
③8,000円以上の収益を発生させて振込先確認

大きくこんな感じです。

ハガキはどれくらいで届いた?

アドセンスの収益が1,000円に達すると、このハガキが発送されます。僕の場合は、それが12月13日でした。ヘルプには、「PINは上記の日付の3〜5日後に郵便で発送され、2〜4週間ほどでお受け取りいただけます」との事です。

実際に手元に届いたのは1月12日で、ちょうど1ヶ月でした。僕の場合はどうやらマレーシアからエアメールで届いているみたいです。中にはフィリピンとかから届く方もいらっしゃるとか。

ハガキが届かない場合は?

「PINの再発行」ができますので、それを利用しましょう。アドセンス管理画面から、「設定」→「アカウント情報」で可能です。

ただし、PINの発行を行ったら、最初のPINコードがすぐに届いた、なんて場合もあると思います。そういう場合は、最初に郵送されたコードを入力しても問題ないようです。

また、PIN発行から4ヶ月以内にPINコードを入力しなければ、広告配信が停止されるのでご注意下さい。

半年間ブログを継続して、今思うこと

この1,000円には、1,000円以上の価値がある

1,000円収益を上げたのが12月13日でした。本ブログを始めたのが7月終わりですから、約5ヶ月弱(140日ほど)かかったことになります。平均すると、1日2時間ほど時間を費やしていましたから、280時間をかけて1,000円。時給換算で3.5円です。

1,000円なんてコンビニで1時間バイトすれば稼げる金額ですが、この1,000円には大きな価値があると僕は考えています。

バイトでお金を稼ぐにしろ、仕事でお金を稼ぐにしろ、所詮は他人の築いた仕組みの上で、雇われの身として貰えるお金。しかし、アドセンスで稼いだこのお金は、一から自分でお金を発生させる仕組みを構築し、発生させたお金です。そう思うと、とてつもない価値があると思えます。もちろんお金だけではありません。今まで書いてきた記事の一つ一つは「資産」となっています。

圧倒的な努力がまだまだ足りない

僕の好きな言葉に、「努力したからと言って必ずしも成功するとは限らないが、成功する人は必ず努力している」というものがあります。

人気を誇るYouTuber、大リーグで活躍する野球選手、テレビで人気の芸人などを見ていると、「◯◯するだけでこんだけ稼げるんだ。良いよなー」って思ってしまいますよね。しかし、彼らもその裏では血のにじむような努力と下積みのもと成功している訳です。

人気ブロガーもそうですよね。最初は誰もがアクセスゼロの、全く読まれない状態からスタートしています。1日1記事とか、10年間書き続けてきましたとか、圧倒的な努力が存在する訳です。

それと比べると、僕はまだまだ圧倒的な努力が足りていないと感じます。日々「ブログに全力投球できているか?」を問いながら、今後も運用を進めていきたいと思います。

ただし、ブログだけが全てではない

「努力する」とか言っておいて矛盾のように聞こえますが、僕はブログだけで食っていくことが出来るようになったとしても、ブログ一本で生きていくことはしないと思います。当たり前ですが、世の中ブログだけじゃないと思うからです。

もちろんイケダハヤトさんのような影響力のあるプロブロガーはまた別の話ですが、世の中にはまだまだ面白いことがあるし、自分が知らないだけで「やってみたい」と思えることはたくさんあるはず。新しいことに挑戦したり、毎日刺激のある充実した人生を送るためにも、選択肢は多い方が良いですよね。

最後に

全然まとまりの無い内容になってきそうなので、これ以上書くのはやめておきます笑。今後ともMinatoriumをよろしくお願いいたします!

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